Adobe Muse CC 2018をWindows11で動かす
Windows10がサポート終了したのでWindows11PCへ移行しようとしたら動かなかったので。
Adobe Muse CC 2018は名前の通り2018年版を最後にサポートを打ち切られたWEBサイト構築ツール。
これに代わる代替ソフトが事実上無い為、WEBサイトメンテナンスで使用中。
しかしWindows11へ移行するため新PCでインストールしたらアプリがクラッシュして起動しなかった。
イベントビューアーで原因を確認したら以下の通り。
plugplugowl.dllが例外コード: 0xc0000005 メモリーアクセス違反で落っこちている様子。
色々調べた結果、このdllは複数のAdobeツールで共通で使用されているファイルで色々バージョンがある様子。
Windows10 PC側にPhotoshopが2018-2022までインストールされていたのでそこからバージョン違いのdllを順番にコピーして起動するか確認してみた。
結果2020までは起動せず2021は起動OK、2022は別のエラーが発生して使用してはダメそうということが分かった。
起動したdllとオリジナルのdllとの比較は以下の通り
バージョン9.4.0.146なら一応起動可能というかこれしか起動しなかった。
起動したらAdobe Muse CCの画面が真っ暗なままだが一応クラッシュせずに操作可能となった。
軽く確認した感じ新規サイトの作成もできたし、既存サイトの読み込み・編集も問題なさそう。
しばらくは旧Windows10 PCとの併用で、動作に問題なさそうなら新PCメインで行けるかと思われる。
取り合えずWindows11で動かせてよかった。
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