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2025年9月16日 (火)

windows10の終了近づく(メインPCの更新)

Windows10は2025年10月14日でサポート終了。
とりあえず家で使っているWindowsのサブPCは全部Windows11へ移行済み、メインPCのみWindows10の状況。
という訳でついにメインPCもWindows11PCへ乗り換えすることにした。
今まで大体10万前後で調達してきたので今回もその辺りが基準で。

今使っているメインPCは2015年にドスパラで買ったタワー型PCだが、長年に渡るアップグレードに伴い元PCの主要構成パーツは既に残っていない。
主なスペックは
CPU:Core i7-4770
メモリー:DDR3 32GB
グラボ:RTX3060 8GB
SSD:2.5インチSATA 512GB
HDD:3.5インチ SATA 4TB

で、10年ぶりに新しく調達したメインPCは予算とコスパの兼ね合いからミニPCとなった。
最初ドスパラで考えていたがどう頑張っても15万は超えそうな感じだったので。

主なスペックは
CPU:Core i9-13900HK
メモリー:DDR5 64GB
グラボ:Iris Xe Graphics(内蔵GPU)
SSD:NVMe 1TB(OS)/NVMe 2TB(DATA)

グラボだけはスペックダウンしているがゲームはしていないのであんまり影響はない。
SSDは手持ちを一枚追加している以外は購入時そのまま。

VIA C3-933A -> AMD Duron 700 -> AMD AthlonXP 3200+ -> Core2Duo E8300
とその当時のローからミドルロークラスのCPUを乗り継いできた身としては、今回は割とハイスペック寄りのCPUとなる。

まあ移行に伴いPC自体に然したる問題は発生していないのだが、周辺機器とアプリケーションがらみでちょっと問題発生。
メインのお絵描きに使用しているペンタブレットのintuos4がWACOMからWindows11でのサポートを打ち切られていてタブレットドライバーの最新版が対応していないのだ。
対応している最終バージョンのドライバを導入したらWindows11で正常に動作しなかったので、結局それより古いバージョンに落として使用することに。

取り合えずintuos4は買い替えを検討したが今売っているIntuosシリーズにラージサイズのモデルが無くなって、Intuos Proのみに設定されており、またミドルスペックPCが購入できる位の非常に高価な価格設定になっていた。
個人的には2~3年前にサイズによる使用感を比べるためにIntuosシリーズのSmall版を購入したがとても描きにくかったので、今回も買うならラージサイズが欲しいのだが、そもそもとして各メーカーのペンタブでラージサイズ自体がそんなに売られていない様で選択肢がそんなになかった。
液タブなら大きめのはそれなりに在るみたいだが、世の中的にはペンタブのラージサイズには需要が無いということかね?

あとペイントツールのSAIでの描画がペン先に追従できなくて線飛びが多発、SAI側でペンタブレット制御APIを色々変更したり、WACOMのタブレット動作モードを変更したりしても改善せず。
ClipStudioでは発生しないのでSAI側の問題っぽい。
一応SAIをショートカットからWindows7互換モードで起動すると安定したのでWindows11でのタブレットドライバAPIの互換性が影響しているのかも?
Windows10互換モードがあると良いのだけど選択肢にはWindows8までしか無い。
ちなみにWindows8互換モードでは安定しなかった。

これからちまちまと暇を見て環境移行していく予定。
しかしスペック的には数倍の差が在る筈なのだが良い意味でも悪い意味でも使用した体感が驚くほど変わらない。
一般用途では10年前には既に必要十分なスペックに達していたということか。
まあ消費電力は下がっているので電力需給的には良いのかも。

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