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2021年7月 2日 (金)

動作環境を満たしていないPCでWindows11をインストールしてみた

公式にWindows11のファイルが公開されたみたいなので動作環境(システム要件)を満たしていないPCでもインストールできるかダウンロードして試してみた。

Youtubeの動画でコマンドライン用スクリプトで公式からWindows11のファイルがダウンロードできるのをみて、INTEL第4世代CPUでTPMが無くてもインストールできるのか試してみた。

当方のPC環境は以下の通り。
CPU:Intel Core i7 4770
Motherboard: Asus B85M-G
Chipset:B85 Express
動作環境のチェックは公式の確認ツールが撤回されたため有志の作成したツールにて確認した。
・WhyNotWin11
Windows11_101
B85 ExpressはTPMをサポートしておらずCPUも第4世代とWindows11の動作条件から外れるがダメ元でインストール。
但し実機へのインストールは無謀なのでVmwareの仮想環境で行った。
仮想環境のOS選択はWindows10で行った。
Windows11_102

不安をよそにインストール自体は何の問題もなく終了し問題なくWindows11が起動した。
Windows11_001

ログイン後のデスクトップ画面。

Windows11_002

VMwareTOOLをインストールして画面解像度を変更、公式で発表されている動作要件を満たしていないことを確認。Windows11_006

バージョンの確認、22000.1となっている。
Windows11_005

ぱっと見は変わったが今の所システムの設定や使い勝手的にはWindows10から大幅に変わる感じではなさそう。
正式リリースまでに変更されるかもしれないが、システム要件が緩和されるならそれなりのPCでアップグレードが可能になるかも知れない。

2021/08/08追記:
Windows Updateが入って今までWindows10とあまり変わらなかった設定の所の構成が変わってた。
2108089101

アップデート中の日本語表記がおかしいのは直っていなかった。
2107199001

2021/09/08追記:
10月にWindows11の正式リリースが発表され、サポート対象外のPCでも無保証ながらインストールが可能であることが発表された。
Windows10の時もそうだったがアップデートが進むうちにアップデート出来ないPCも増えてくるだろうが、取り合えずいろんな人が検証してCore2Duo辺りのPCまでインストールしている人もいるみたいなので大多数のPCはアップデートが出来そう。

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