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2020年12月13日 (日)

ブログのHTTPS化について

そう遠くない時期に各ブラウザがHTTPS対応でないホームページを危険なサイトとして表示するように変更されるのでHTTPS化してみようと考えていた。

というか本来ならもう実行されている時期なのだが世間的にパンデミックの為に延期されている。
とはいってもしない訳にもいかないのでちょっと前にテスト的にHTTPSでテストしていたのだが、アクセスカウンタが表示されなかったので元に戻していた。

このブログのアクセスカウンターは@niftyホームページサービスのLaCoocanにある個人HP上にCGIとして設置してある。
元々旧@niftyhomepageサービスで作成していたHP上に設置していたが、サービス廃止に伴う移行で通常プランにはないLaCoocan ミニという移行専用プランに切り替えた際に設置し直した。
このプランはほぼ現行のライトと同じなのだが旧サービスではCGIとしてPerlが使用できていたのでライトでは使用できないPerlが使用できる。

それでLaCoocan自体もHTTPSに対応しているよう(対応していませんでした)なので何とかアクセスカウンタが表示できるように修正できないか調べていた。
その一環としてブログ上での影響範囲を確認するために今一度HTTPS配信してみた。
Http_settei

そしたら何故かアクセスカウンタは正常に表示されていた。
念の為、別PCからアクセスしてみたがアクセスカウンタについては正常に表示されている。

しかし同じLacoocanのHP上にCGIとしてミニ掲示板を設置しているがこちらは表示されなかった。
こちらについては事実上使用していなかったので今回のHTTPS化を契機に廃止することにした。

後は特に問題なさそうなのでこのままHTTPS配信することに。
と言う訳でこのブログもHTTPS対応となります。

2020/12/17追記:
再度確認してみたがLaCoocanはHTTPS(SSL)には現状対応していないみたい。
流石にブラウザがHTTPS必須化になったら嫌でも対応させなければならないだろう(サービス閉鎖するなら別だが)
あと現状FirefoxやChromeではHTTPSとHTTPの混在HPではHTTPを読み込まないみたいなのでアクセスカウンタが表示されないことを確認。
私が使っているSleipnir4のChromエンジンではまだ混在HPでHTTPを読み込むみたいでアクセスカウンタが表示されていた様だ。
取り合えずHTTPS配信は有効にしたままとしてアクセスカウンタをどうするか再考することとする。

2021/03/30追記:
Sleipnirのアップデートでカウンタが表示されなくなった。
LaCoocanの対応次第だがSSL対応の別のホームページサービスへ移行するしかないのかもしれない。

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コメント

私は、gooブログサイト(https)でブログを開設し、ブログ中で表示する写真類は@niftyホームページサービス(http)エリアに格納しています。最近、ブログ内で写真が表示されなくなったので、gooサイトと@niftyサイトに質問しました。@niftyからの回答は
『ご利用いただいております「@niftyホームページサービス」につきましては、現在SSL機能(https化)に対応の予定がございません。
このたびはお客様のご要望にお応えすることができず、大変心苦しい限りではございますが、何卒ご容赦くださいますようお願いいたします。』
というものでした。仕方なく、写真格納サイトを別のレンタルサーバーに移動しました。
これから分かることは、@niftyホームページサービスは最新のサービスを提供する状況にはなく、いずれ近いうちに消滅が予想されるものです。

投稿: snaito | 2021年4月 6日 (火) 18:09

コメントどうもです。

一応芸能人のBlogとかもあるのでその辺をどうするか次第でしょうね。
Lacoocan移行前のHPサービスではSSL対応していたので何故無くしたのかとは思いました。

主要ブラウザはそう遠くない時期にSSL非対応のHPについて警告文を表示する様になりますからその時が一つの転機でしょうね。
現時点でもSSL対応していないHPはgoogle検索とかでは不利になっていますからね。

プロバイダのHPサービスは現状SNSがメインストリームとなって一般的な需要はかなり下がっているからギリギリまでコストを掛けたくないんだと思います。
SSL化はそれなりにサーバ設備への負荷がかかりますからそのコストを負担できないと判断するならサービスを終了するでしょう。
個人的にはギリギリまで非対応で引っ張っても最終的には対応せざるを得ないのかなと思っています。

まあもしLacoocanのサービス廃止ならSSL対応のHPサービスはそれなりに存在するのでそちらへスクリプト関係を移すだけです。

投稿: rikuzen | 2021年4月 8日 (木) 01:54

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