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2013年5月 9日 (木)

VMware Playerで色々

個人的覚書。
VMware Player5にESXi 5.1をインストールしようとして引っかかったので。
前回インストールした際の記事ではこの辺詳細をどうやったか書いてなかった。

20130509_103504


新規仮想マシーンを作成する際にインストーラディスクイメージファイルを指定してインストールせずに、後でOSをインストールを選んだらESXiをインストールする際に、対応するNICが無いと撥ねられてしまった。
インストーラディスクイメージファイルを指定してインストールを選択すれば問題なくインストールできる。

後からイのンストールが失敗する原因は、ゲストOSの選択画面でESXiに対応する選択肢が存在しないためだ。
20130509_103721

一応これについては作成されたVMXファイルのguestOSの部分を

guestOS = "vmkernel5"

に書き換えれば回避できる。


ついでにVMware Player5になってvmnetcfg.exeが完全に排除されてしまった。
前はファイルは存在しているがインストールされていなかっただけだったが、最新版ではファイル自体がなくなっている。

ファイルを手に入れるにはVMware Playerの上位版であるVMware Workstationのインストールファイルを展開してvmnetcfg.exeをコピーするしか無い様だ。


ついでにVMware PlayerにWindows8proもインストールして比較してみた。

仮想PC
130509001

親機
20130509_094421

エクスペリエンス インデックスで比較してみたが、1コア割り当てで実機の6~7割程度の能力になるようだ。
ちなみにWindows7とWindows8ではスコア値の上限が違う。
Windows7が1.0~7.9でWindows8は1.0~9.9の間となる。

試しに4コア割り当てとも比べてみたがプロセッサの値が25%程良くなっただけで他はほぼ変わらなかった。
20130509_100234


ついでに仮想PC上に以前インストールしていたWindows8CP(コンシュマープレビュー)版とも比較してみた。
T

グラフィック周りが低い以外はあんまり変わらないみたい。

また気が向いたら何かVMware関連で書くかも。

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