このサービスプランが発表されたときから既存ユーザが散々書いてきているので、ここではこのプランについての批評はしないのである。
しかし来年の3月頃に既存ユーザの方も機能アップされるらしいが、予定の前倒しとかしないのであろうか?
などと言いつつ実はどちらでも良いのだが。
とまあ前置きはこの程度にして、これより本題なのである。
いずれ行われるアップデートを前に、事前にちょっと機能を試してみようと言うのが今回の本題である。
具体的にはココログフリーに申し込んで使い勝手を試してみるのである。
ポッドキャスティング対応とかメッセンジャー オンライン状態の表示とかは使う予定が無いのでどうでもよいのだが、アクセス解析とかはどんな物なのか興味があるのである。
しかし疑問に思うのだが、ブログと言うのは簡単に更新できるホームページの様なサイトだと考えているのだが、ホームページサービスにはアクセスカウンタのサービスがあるのにブログにアクセスカウンタのサービスが無いのはどうしてであろう?
アクセス解析が出来るなら、訪問者をカウントする事など何の問題も無いであろうに。
今回のアクセス解析機能の追加でも、アクセスカウンタは実装されていないみたいなのである。
話が横道にそれたが、早速ココログフリーを使ってみたのである。
ベーシックユーザである私から見て大きく変わったのが、”マイフォト”タブの追加と”コントロールパネル”タブ内の”アクセス解析”タブの追加と”記事の作成画面”の変化である。
マイフォトは当面使う予定が無いので、今回の使用テストではパスなのである。
早速記事作成画面である。

本文の下に本文(続き)と概要を入力する所が増えたのである。
本文(続き)に文を書くと、サイトトップでは”続きを読む”に折り畳まれて表示されなくなるのである。
”続きを読む”をクリックすると個別記事に移動する仕組みである。
つまりサイトトップではタイトルと本文しか表示されなくなったのである。
いま私のサイトでは記事の折り畳みを外部JavaScriptで実現しているが、標準機能となった訳である。
折り畳み方の動作は若干異なるのだが、どちらが良いかは判断に迷う所である。
もちろん本文にのみ記事を書いて投稿すれば今まで通り外部JavaScriptでの折り畳みは可能と思われる。
しかしこれについてはまだ確認していないのである。
しかしアップグレード時にはすべての記事が本文に書き込まれた状態になると思うので、記事を折り畳むには手作業で本文と続きに分割せねばならない。
過去記事が沢山ある人には大変そうなのである。
概要は恐らくRSS配信の際に用いられるのであろう。
配信される内容をコントロール出来ると言う事である。
あと公開日時も指定できる様になったので、便利かもしれないのである。
私が使うかどうかは判らないが。
ついでにコメントの書き込みで実体参照が使えるか試してみたが使えるようである。
といっても”>”や”<”しか試していないのだ。
だがその他の実体参照についても多分大丈夫であろう。
次にアクセス解析画面である。
アクセス解析画面:

今回は開設したばかりなので、大したデータは見れないのである。
時間別・記事別・リンク元別に確認出来るが、データ保持期間は2週間の様だ。
お手軽解析とすればこの程度で十分という訳であろう。
しかしこれでは長期的な傾向も見れないし、せめてひと月分位のデータは見れてもよかったと思うのである。
個人的にはとても満足できるレベルではないのである。
アクセス解析には別途Google Analyticsでも導入した方が面白そうである。
しかし残念ながらGoogle Analyticsはサービス開始早々申し込み殺到でパンクして以来、未だに新規受付を停止しているのである。
その他にはサイドバーにカウンタを設置してみたり、BBSを設置してみたりしたが一応問題なく出来たのである。
その内に他の細かいカスタマイズも効くか試してみるのである。
以上がざっと使ってみた感じである。
これで来るべきアップグレード時にも安心なのである。
しかし試しに開設したサイトはどうしようか。
すぐ閉鎖というのも何だし・・・・。
ここからは余談だが、サイトトップの最初の記事の下と個別記事の下に広告が表示されるのは、フリーだから仕方ないのではあるがやはりうっとしいのである。
この広告については、このサイトがアップグレードされる際には関係ないのだが。
しかしこの鬱陶しい広告だが、ブラウザのJavaScriptを禁止した状態でサイトを閲覧すると表示されない。
これは広告をJavaScriptで表示しているからだ。
もっと積極的に自作JavaScriptを使って広告を表示しない様に動的に書き換えも出来るなとか考えたが、気になって規約を読んでみるとやはりしっかり禁止されていたのである。
まあ当然ではある。
>第8条(利用上の制約-2)
>(16)blog上にニフティ所定のテキスト広告が表示された場合、当該広告を改変又は削除する行為。
しかしこの書き方だとavaScriptを使って例えば[広告はこちら]みたいなテキストボタンの中へ広告部分自体を押し込んでしまうのは可能そうである。
でも広告の改変はしないがクリックしないと見えなくしてしまうので削除に相当すると判断される可能性はある。
という訳で広告をサイト内の目立たない場所に移してしまうのが(比較的)安全そうである。
該当する広告の呼び出しコードをサイドバーの一番下辺りに移動してしまうのである。
これもJavaScriptを使えばそう難しくなさそうである。
とここまで書いたのだが、やはり私には関係ないのでこの辺は検証しないであろう。
面白そうではあるのだが。
おおっぴらにしてやると絶対問題になりそうなのだが、こっそりやっている人はいないのだろうか?
いても良さそうな気がするのである。
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