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2020年7月17日 (金)

P20 liteのバッテリー交換作業

数日前からスマホケースの電源ボタン部分が押しにくくなったと思っていたらケースの電源ボタン部分の位置がズレていた。
スマホケースを外すとスマホのバッテリーが膨張し本体の裏ブタが持ち上がって隙間ができていた。

取り合えずバッテリー交換できるかを調べてみた結果そんなに難しくなさそうだったのでトライすることに。
純正バッテリーは手に入らなかったので、前にZenFone5のバッテリーを交換したときと同じメーカであるROWA製の互換品を調達。
200717104

スマホ本体と裏ブタは両面テープで接着されているだけなので裏ブタの浮き上がった部分からピックを突っ込んで接着している両面テープをぐるっと一周剥がした。
下が裏ブタを外した状態。
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次に裏ブタの指紋センサーケーブルとバッテリー上に配置されていたケーブルとバッテリーを取り外した状態。
200717102
バッテリーを取り外すのに厚めのプラ板を本体との間に差し込み接着面を剥がしたが接着シールが強力でなかなか剥がれなかったので途中からプラ板に無水エタノールを塗布して差し込んだらものすごくあっさりと剥がれた。
こういった強力な粘着性を持つシールを綺麗に剥がすなら無水エタノールはすごく有用なことを改めて実感。

取り外した純正バッテリー。
200717105
思ったほどには膨張していなかった。

ZenFone5で使用してたROWA製互換バッテリはパンパンに膨らんで厚みが5~6倍になっていたのでもっと膨らんでいるかと思った。
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調達した互換バッテリーを本体に取り付けてケーブルを戻した状態。
200717103

この後指紋センサーのケーブルを接続し、バッテリーと一緒に調達した幅1mmの両面テープで裏ブタと本体を固定、動作確認を行った。
バッテリーは50%ほど充電されていたので電源を入れると正常に起動、指紋センサーでのログインも問題なくできた。
ケースを取り付けた状態での電源ボタン操作も特に問題なく、無事修理は成功となった。

ZenFone5用の互換バッテリーは2年ほど持った純正バッテリーと比べ1年ちょっとでダメになったので、今回のバッテリも恐らく1年ちょっと位しか持たないと予想される。
ちなみに今回のP20 liteの純正バッテリーは1年11か月と2年持たなかった。

ZenFone5は予備機としていたが2回目のバッテリー交換はせずに廃棄処分としたので、P20 liteも多分二回目のバッテリー交換はしない予定。
出来ればバッテリーがヘタる前に次の機種に変更したいなあ。

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