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2019年10月10日 (木)

Neko Project 21/WでWindows3.0Aを動かしてみる

恐らくWindows3.0を見たことのある人は少ないと思うのでちょっとインストールして動かしてみた。

インストール自体はすでにT98-Nextで一度実績あり。
Neko Project 21/Wでは何故かMS-DOS 6.2が起動しなかったのでWindows98のレスキューディスクから起動してインストールした。
下の画面はWindows3.0Aインストール終了後に再起動した際の画面。
Win3ainst5
Winとコマンドラインから入力しないとWindowsが起動しない。

インストール自体はフロッピー5枚なので速攻で終了。
しかしインストール終了後にWindowsを終了すると2回目以降のwindows立ち上げ時にハングアップする。
原因はconfig.sysの中に記述されているsmartdrv.sysにあり、Windows98バージョンのMS-DOSではwindows3.0Aバージョンのsmartdrv.sysは動作しないためだ。
その為DOS6.2のsmartdrv.exeをコピーして使用してやる必要がある。
config.sysの記述をsmartdrv.exeに変更するのに併せてautoexec.batの内容も修正し、その後は特に問題なく動作することを確認した。

OS起動画面
Win3ainst3

OSバージョン表示画面
Win3ainst2

ウインドウ画面
Win3ainst4

すでにWindows2000は動作させているので暇が出来たらWindows3.1と95、98も動作させたい。

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