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2018年11月14日 (水)

UltraVNC 64bit版の日本語化DLL

UltraVNC 64bit版の以下のバージョンの日本語化DLLファイルがあります。
1.2.2.3/1.2.2.4/1.2.3.0/1.2.4.0/1.2.5.1

久しぶりにVNCのバージョン上げたらオプションが増えたり減ったりしてたので、1.2.0.9をベースにオプション項目の追加・削除とと表示位置調整、日本語説明文の調整や英語説明文の更新とメニュー表示欠け部分の一部調整。
増えたオプションとかは敢えて英語のままです。
1.2.0.9がベースなのはバージョンアップ前に使用していたのがこのバージョンだったからです。
日本語化ファイルは64bit版用です。
32bit版は無いです。
VNCの実行ファイルと同じフォルダに突っ込んだら日本語化されます。

最初はUltraVNCの1.2.2.2をインストールして日本語化工房さんの日本語化ファイルを使おうとしたけど駄目だったのでどうしようかと考えていたらUltraVNCの1.2.2.3がでてたのでまあ自分で作るかと。
日本語化工房さんの様に差分ファイルを作る事も出来なくはないけどマイナーチェンジでCRCエラーが出て適用できないのはめんどくさいし、DLLファイルで日本語化できるのなら別にそれでいいかなあと。
あとオプションとか増えなければバージョン上がってもそのまま使えるので。

割と適当にやったので誰かちゃんとしたのを出してくれるまでのつなぎとして。

「UltraVNC1223_jp_dll.zip」をダウンロード

2019/04/08追記 
UltraVNC本家のダウンロードページに版の1.2.2.4が出てた。
マルチモニター周りの修正とかのバグフィックスがメインの様だ。
とりあえずインストールしてみたが日本語化DLLはそのまま使える感じ。

2019/07/14追記
オプションが増えていたのでやっつけで1.2.2.4版日本語DLLを作成。
64bit版用のみです。

UltraVNC1224_64bit版日本語DLLをダウンロード

2019/11/27 追記:
VNCViewerが1.2.3.0(内部的には1.2.3.1)になって日本語化DLLがあると起動できない様子。
取り敢えずVNCViewerはやっつけ修正の日本語化DLLで起動したので上げておきます。
VNCサーバは現状の日本語化DLLが有っても動くことは確認しましたが、オプションが増えたかどうかは調べてないです。調べて修正しました、一部の動作チェックはしたけどすべてはチェックしてないです。

注意:
今回は本家VNCViewerに大幅な改修が掛かっています。
簡単な動作確認は行っていますがこの日本語化DLLを使用した場合にUltraVNCが想定外の動作をする可能性があります。
また翻訳文はスぺースの関係で判る範囲で意訳したり省略したり、そもそも翻訳自体怪しかったりします。
よってこの日本語化DLLの使用に関しては自己責任でお願いします。

UltraVNC1230_64bit版日本語DLLをダウンロード

更新履歴:
12/09 下記不具合対処版に差し替え。
 ファイル転送関連
・ローカルフォルダの切替動作不具合
・上書き警告ダイアログ関連の不具合
11/30 ViewerとServer用の日本語化DLLをZipファイルにまとめました。
11/28 接続オプション不具合修正版に差し替え

2020/04/14追記:
本家で1.2.3.0が消えていて1.2.4.0と1.2.5.1がでていたのでやっつけで作成。
1.2.4.0は一応作ったけどオプションが増えていないので1.2.3.0用のをそのまま使用しても問題なさそうです。
動作確認は未実施。

ダウンロード - lang_jp_1240.zip

1.2.5.1は圧縮オプションが一つ増えてたので対応。
一応動作確認したけど全部はしていない。

ダウンロード - lang_jp_1251.zip

何かおかしな所があればコメント頂ければ対応できればする(かも)

2020/06/16追記:
コメントで日本語化の質問があったので試しに作ったUltraVNC 1.2.5.1の32bit版の日本語化DLLをアップ。
Windows7 Home Premium 32bit版で動作させて取り合えず日本語化されることは確認。

ダウンロード - vnclang_1251_32bit.zip

 

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コメント

同じ状況だったので、使用させていただいたのですが、フォルダに入れて一応再起動してみましたが日本語化されませんでした。
何か必要な作業があるのでしょうか?

投稿: MASH | 2019年4月 7日 (日) 10:01

どうもはじめまして。
VNCは64bit版ですかね?
32bit版に使用すると日本語化出来ないのは確認しています。
基本的にはどのバージョンのVNCでもこのファイルがあると強制的に日本語になるのでその辺しか思い当たる節はないです。

投稿: rikuzen | 2019年4月 8日 (月) 18:52

1.2.3.0 が公開されているので、頂いた DLL を入れて見ましたが、起動しないようです。

投稿: | 2019年11月26日 (火) 11:19

動作確認しました。
リリースノートを見るとVNCViewerを一新したとの事なので今までのVNCViewerと互換性がなくなっていると思われます。
新VNCViewer用のDLLが必要と思われます。

投稿: rikuzen | 2019年11月26日 (火) 11:47

確認して頂き有難うございます。 お時間の有る時にでも対応 DLL を作って頂けることを期待しています。

投稿: | 2019年11月26日 (火) 13:28

とりあえずやっつけでUltraVNC 1.2.3.0で日本語化DLLが動作するように修正しました。
記事に修正DLLファイルを追加しておきます。

投稿: rikuzen | 2019年11月27日 (水) 15:59

日本語DLLの作成有難うございます。
ただ接続した後のOptionウィンドウの動作がおかしいようですが、
日本語化DLLの影響が有るのでしょうか。(若干の変換漏れも有りました)
お時間のある時にでもご確認いただけますでしょうか。

投稿: | 2019年11月28日 (木) 09:32

コメントどうもです。
おかしい動作状況を再現する手順とおかしい動作内容を頂けると調べやすいです。

あと一部設定項目には日本語化DLL側で日本語化しても反映されないものと元々日本語化出来ない設定項目があります。
指摘いただければ上記の変換できない項目かどうか判断できます。

取り合えず個人的に使用する上で致命的な問題が無ければ良いというスタンスで作成しましたのでご了解を。

投稿: rikuzen | 2019年11月28日 (木) 13:22

こちらこそお忙しい中 DLL を作って頂き有難うございます。
Viewer を接続した後で Option ダイアログを開いて設定変更しようとしても
チェックした所が反映されずに別の動作になるような気がします。
また、「ツールバーを表示する」や「フルスクリーンモード」の部分の文字が
6 や 1 になっていて、ダイアログを開いた時に初期値が表示されません。
お忙しい所申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

投稿: | 2019年11月28日 (木) 13:57

手抜き部分が不整合を起こしていた様です。
記事中のファイルを修正版と差し替えましたのでご確認ください。

投稿: rikuzen | 2019年11月28日 (木) 23:32

早速修正して頂き有難うございます。
ダウンロードした DLL のファイル名を修正するのを忘れて日本語化出来なくてちょっとあせりました。
無事に Option も受け付けてくれるようになりました。
ありがとうございました。

投稿: | 2019年11月29日 (金) 13:04

特に問題無く使えていると思っていたのですが、ファイル転送ウィンドウを
開いて、サブフォルダーを選択した時に
「エラー:xxxドライブ上でメディアの準備が出来ていません」
と表示されて、ファイル一覧が空白になってしまうようです。
お手すきの時にでも確認して頂けたら幸いです。 よろしくお願いします。

投稿: | 2019年12月 9日 (月) 14:25

コメントどうもです。
現象確認しました。
前バージョンからあまり変わって無さそうな所を流用したのが割と駄目みたいですね。
然程時間は掛からないので修正したものと差し替えました。

投稿: rikuzen | 2019年12月 9日 (月) 15:36

早速修正して頂き有難うございます。
不具合が解消されていることを確認しました。
ありがとうございます。

投稿: | 2019年12月 9日 (月) 17:06

全て解消かと思ったらまた見付けてしまいました。
同じファイル転送ウィンドウで、既存ファイルに上書き時に出るダイアログの
ボタンがずれているようで、いいえを選択すると上書きされます。
何度も修正して頂き申し訳ありませんが、時間の有る時にでもお願いします。

投稿: | 2019年12月 9日 (月) 17:13

コメントどうもです。
ファイル転送回りは全くチェックしていないので助かります。

問題のダイアログは汎用化して使い回ししている様で、単純にダイアログを日本語化したら正常動作しないみたいです。

動作チェックできたので修正版を上げておきます。

投稿: rikuzen | 2019年12月 9日 (月) 19:28

何度も修正して頂き有難うございます。中身は色々複雑なんですね。
転送確認ダイアログも正常に動きました。
ありがとうございました。

投稿: | 2019年12月10日 (火) 12:50

1.2.5.1 の日本語化有難うございます。
リリース候補と有ったので正式版の時にお願いしようと思っていました。
今の所問題無く動いていますので、気付いた事が有ればお知らせさせて頂きますのでよろしくお願いします。

投稿: | 2020年4月15日 (水) 09:30

大勢に影響は無いのですが、メインスクリーンの Screenshot のボタンの
キャプションが 1つのウィンドウを選択して表示 になっていました。
一応報告させて頂きました。 よろしくお願いします。

投稿: | 2020年4月16日 (木) 15:02

コメントありがとうございます。
自分が使わない機能は確認していないので漏れがありますね。
取り敢えず英語表記と突き合わせて怪しげな日本語訳を幾つか修正してファイル更新しました。
ファイル名は変えていないです。
あとサーバ用DLLファイルの拡張子ピリオドが2重になっていたのも直しています。

投稿: rikuzen | 2020年4月16日 (木) 17:43

こんにちは。
日本語化ファイルを非常にありがたく使わせていただいているものです。

現状32bit版は存在しませんが、どのようなファイルを作れば多言語化できるかなどお教えいただくことは可能でしょうか。
公式のドキュメントも目を通してみたのですがいかんせん充実しているとはとてもいいがたく(´・ω・`)

投稿: Dark | 2020年6月16日 (火) 15:26

コメントどうもです。
UltraVNCに関してはViewerはvnclang.dll、Serverはvnclang_server.dllファイルがあると日本語化されるみたいです。
手順としてはResource Hackerというツールを使ってViewerなりServerのexeファイルを読み込み、MenuやDialogやString Tableの部分を日本語化してRESファイルとして出力します。
その後VisualStudioでRESファイルをDLL変換すると完成です。

私はVisualStudioはインストールしていないのでUltraVNCフォルダ内の適当なDLLをResourceHackerで読み込んでリソースをすべて削除後にRESファイルをインポートして名前を変えて保存しました。

一応試しに上記方法で32bit版のUltraVNCの日本語DLLを作成してみましたが正常に日本語化できていました。

投稿: rikuzen | 2020年6月16日 (火) 18:23

あとResourceHackerでexeファイルを読み込んで日本語化した後、RESファイルとして書き出さずに別名保存するとアプリケーション自体を日本語化できます。
元のアプリケーションと日本語化したアプリケーションの差分を取ると日本語化パッチファイルが作成できます。
日本語化工房のUltraVNCの日本語化パッチはこのタイプだと思います。

投稿: rikuzen | 2020年6月16日 (火) 19:09

個人で使用するだけならアプリケーション自体を日本語化したほうが余計なことを考えなくて楽だと思います。

投稿: rikuzen | 2020年6月16日 (火) 19:13

>>32bit版について

ありがとうございます!
こちらで現在最新の1.2.4.0版で試してみたところ、この手順で32bit版dllを作成できることを確認しました!
dllのほうがパッチが当たっているいないの管理がうっとおしくないのdllで日本語化したいと思います!

投稿: Dark | 2020年7月 3日 (金) 09:53

上手く行ったようで何よりです。

最初から多言語対応を意識したアプリとかはtextのiniファイルとかで対応してくれているので日本語化も楽なんですけどね。

投稿: rikuzen | 2020年7月 3日 (金) 14:06

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