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2017年11月20日 (月)

Radeon RX-550購入

デュアルモニターのFullHD側で動画再生中に艦これやってると、艦これの戦闘画面が稀によくカクつくので内蔵グラボから変えてみた。
お値段とそれなりの処理能力を考慮してコストパフォーマンス的にRadeonのRX-550を購入することに。

3Dのゲーム等はやらないので目に見えた効果は少ないが変更後の艦これの戦闘画面でのカクつきは無くなった。
あとCPU使用率も下がっている気がする。
正確な記録を取っていないのでアバウトだが、カクついていた際のCPU使用率が凡そ80~90%に対してグラボ追加後は30~40%な感じだ。

あとグラボの設定を見ていると”Virtual Super Resolution (VSR)”という項目があって、これは

1.接続されているディスプレイの解像度にかかわらず最大4Kまでの仮想解像度が選べる
2.グラボは仮想解像度で内部的に画面のレンダリングを行う
3.外部出力する際にレンダリングされた画面情報をディスプレイの解像度に合わせたダウンスケーリングを行う

という事を行ってくれる。
171120102

私の環境ではメインモニターが1920x1200なので仮想的に3840x2400まで解像度が選択できる。
つまり疑似的に24インチ4Kディスプレイが体験できるのだ。
よく4K画面では最低32インチ無いとつらいと言われているがその検証的にも使えるわけである。
171120103

実際この機能を使用して4K出力を試してみたが、そのままだと見た目もアプリを立ち上げても元のWUXGAと全く変わらない。
期待した画面情報量の増加にはならなかった。

これはOS側がアイコンやアプリケーションの画面表示のスケーリングを自動調整し元の200%にしてしまうためである。
と言う訳でOS設定のスケーリングを100%に変更してやるとデスクトップアイコンが一気に元の1/4の大きさになった。
アプリに関してはプロパティの互換性設定から”高いDPIの動作を上書きします”をチェックすると解像度相応の表示となった。
しかしアプリによっては表示される文字が自動的にスケールアップされたまま小さくできないものもあった。

またこの機能ではディスプレイの解像度を超える情報量を表示している為、ドットバイドットとならないので文字の表示が微妙にぼやける。
ただし画像についてはこの辺りは気にならないレベルである。

試した結果としてはやはり24インチで4K表示は目が疲れる。
結局多少表示領域を増やして使用することにした。
・ディスプレイ1
171120100

・ディスプレイ2
171120101

そのうち本物の4Kディスプレイに変えたいですな。


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