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2016年11月19日 (土)

Windows10 Anniversary Updateで不具合が・・・

タブレットでアップデート後に致命的ではないが不具合が発生している。

今の処判っている不具合は画面表示関連のみ。

1つめはEdgeのアイコン・メニュー表示のほぼすべてのが見えなくなっている。
Photo

IEやChoromeなど他のブラウザではこの様な現象は発生していない。

2つめは無線LANのアクセスポイントの表記が同様に見えなくなっている。
2

アクセスポイント自体は認識して、表記されている(はずの)文字の上をマウスでホバーリングするとちょっとの間は文字が見える様になる。

原因はグラフィックドライバにあるようで、バージョンを1つ下げたら一応表示は回復した。
しかし、グラフィックドライバを更新中にハングアップを起こし、再起動する羽目になった。
しかも検証のためにグラフィックドライバを更新する度にハングアップを起こしたので、根本的にどこか問題がある様に思われる。

私のタブレットのCPUはZ2760でこれはIntelが紆余曲折があってWindows10の対応を断念した経緯がある。
調べてみた限りではWindows10非対応となったのはZ2760に搭載されているGraphics Media Accelerator(GMA)の問題であったらしい。
実際タブレットのドライバを確認してみたがWindows10でもグラフィックドライバはWindows8のものが使用されている。

元々GMAはインテル製のものではない為、この後のZ3000シリーズからはIntel HD Graphicsに置き換わっている。

しかしグラフィックドライバのアップデートは見込めないので今後Windows10の大型アップデートのたびにこの辺りの問題を引き摺りそうなきがする。

そもそも今頃このタブレットを引き出してきたのはMiracastでメインノートPCのワイヤレスモニタにしようと考えたからだ。

しかしMiracastが動作するにはNDISが6.3以上WDDMが1.3以上でないと駄目らしいが、NDISが6、WDDMが1.2だったので実際試してみたがMiracastを起動するとサポートされていないと表示された。

今はx5シリーズのCPUが出ているのでZ3000シリーズを積んだタブレットを中古で探した方がいいのかもしれない。

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