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2013年11月16日 (土)

windows8.1アップデート

やってみた。

8.1のアップデートだが8のクリーンインストールより時間がかかった。
開始から終了まで大体3時間くらいか?

ところでアップデート後からスリープモードがすぐに復帰するようになってしまった。

イベントビューアーで復帰原因となったイベントを見てみると


システムは低電力状態から再開しました。

スリープ時間: ‎2013‎-‎11‎-‎15T15:49:46.974838200Z
スリープ解除時間: ‎2013‎-‎11‎-‎15T15:50:38.032939400Z

スリープ状態の解除元: タイマー - TabTip.exe


と記録されている。

TabTip.exeとは何ぞいやと調べてみると、ロック画面ででかでかと表示されるようになったソフトウェアキーボードとか表示しているアプリらしい。

基本タブレットでの入力をサポートする物なのでデスクトップでは別になくてもよさげ。

なのでタスクマネージャで調べてみると名称が"TabletInputService"というのがどうもそうらしい。
説明が"Touch Keyboard and Handwriting Panel Service"と表示されている。

コンピュータの管理のサービスでTouch Keyboard and Handwriting Panel Serviceのプロパティを開き、スタートアップの種類を”無効”にしてサービスの状態を停止してやったらスリープ状態から勝手に復帰しなくなった。

やっぱりPCとタブレットは使用環境が違いすぎるのでOSインストール時に環境を分けてほしいですな。

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