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2012年11月13日 (火)

Windows8にスタートメニューを付ける

取り敢えず直したノートPCにWindows8を入れて動かすことにしたので。

WindowsXPから載せ変えてみてメリットが多そうだったので正式にWindows8に変える事に。
基本的にはサブPCなので今の所困る要素はない。

変えてからのメリットは

1.メモリーが4Gbyteフルに使える
2.起動が早い
3.動作が軽い
4.周辺機器の認識が早い
5.シャットダウンも早い
6.XPで使えなかったスリープや休止状態が使えるようになった

今の所デメリットは
1.スタートメニューがない

後はメインPCをWindows7に変えた時に大体通った道なので、左程困っていない。

まあ極端に言えばWindows8はスタートメニューをなくしたWindows7にタブレット用インターフェース付けた様な物なので、スタートメニューさえあれば実質困る事はなさそう。

という訳で早速スタートメニューを付けるソフトを導入する事に。

有料無料で幾つか在る様だが、一番最初に試したClassical Shellが特に違和感なく使えたのでそのまま導入する事にした。

スタートメニューのタイプはWindows7風やWindowsXP風、クラシック風など幾つか選べるが取り敢えず全部試してクラシック風にした。

Win8startmenu

これで当面使ってみる予定。


所でWindows8をインストールした際、標準で認識しなかったのはUSBカメラと内蔵SDカードリーダ位で、これもOS標準の汎用ドライバを直接指定してやることで問題なく動作した。
ExpressCard用のUSB3.0インタフェースカードやGigabitEthernetカードもOS標準ドライバで認識したし、周辺機器のサポート状況はかなり良い感じだ。

Photo


動作が問題なさそうなら自宅PCのOSをXP32bitからWindows8pro64bitに変えるのも有りだと思うので、安い内にもう1ライセンス買ってもいいかなあ。

20121117追記:
デュアルディスプレイを試していて気が付いたがセカンダリの方にもタスクバーが出るようになってる。
但しセカンダリの方はスタートメニューが付いていないので内部的にメインディスプレイと扱いが違うようだ。

あと暫く使用した感じでは、拡張カードや周辺機器を接続してから使用可能になるまでの時間がとても早くなっている。
XPでは高確率で失敗するUSB3.0のExpressCardの認識もまったく問題なくなった。
2TBのUSB-HDDもXPと比べて認識してから使える様になるまでの時間が桁違いに早い。
個人的にはこの点だけでもXPから変えるメリットが大きい。

OS自体の操作感はWindows7と似ているけど微妙な所でちょっと違っていたりするので、これまた微妙にめんどくさいです。

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