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2012年11月17日 (土)

NP-BBRM

自宅サーバを開設してからずっと使用してきたNP-BBRMだが、最近調子が悪くなってきた。

具体的にはACアダプタが死んだ後辺りから、やたらPPPoEのセッションが切れるようになってきた。
しかも一度切れると中々繋がらないし、再度繋がっても頻繁に切れる様になる。

大体ルータかモデムのどちらかのoff/onで安定するのだが、大本の原因がADSLモデムなのかルータのか不明である。
ただ、動画とかのパケット処理量が大きなデータが流れ始めた途端に発生することも多かったので、ルータが原因臭い様な気はしていた。(まあ、それだけが疑う理由なのではないが)

という訳でちょっと前からADSLモデムの後ろにHUBを付けてPCIのMZK-RP150NとNP-BBRMをパラレルに接続し原因の切り分けを行っていた。

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結果MZK-RP150Nをデフォルトゲートウェイにしてから非常に安定しており、NP-BBRMが原因である可能性が極めて高くなった。
途中ADSL回線が原因で切れた事を確認できたのが1度有ったが、その際NP-BBRMのPPPoE再接続がMZK-RP150Nと比べて非常に遅いと言うことも判った。

という訳で本来ならルータを切り替えておしまいなのだが、IOBBのDDNSを使っている関係上ルータを変えるなら色々変更しないといけない。
まあ、裏技使って他社ルータのグローバルIPアドレスをIOBBに投げる事も可能では有るのだがそれはやりたくないので別のIO-DATAのルータを調達するかどうか考え中である。

まあ、ルータ個体の問題であれば同じルータが有るので先に替えてみるかなあ。

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