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2012年9月28日 (金)

ノートPCを自力で修理

液晶ヒンジが物理的に破損したノートPCを自力で修理してみた。

私のノートPCはドスパラで買ったPrime Note Albireo JSという機種だが、この度3年延長保障が切れた7日後に液晶を支えるヒンジ部分がぶっ壊れてしまったので自分で修理することにした。
その保険として、前に記事にしたAcerのノートPCを買った訳だ。

修理に用いたのはプラリペアという商品。
巷ではアクリル粉末とアクリルリキッドで代用可能という情報もあったが、私の周りでは見つけられなかったので最初くらいはちゃんと買うかという訳で購入。

実はノートPCは事前にバラしてみて、修理するには本体を完全分解しなければならないと判ったので面倒くさくなって一度修理はしないことに決めていた。
しかし急に気が変わってやっぱり修理することに。

まずは裏側から全部バラしていく。
001

無線LANカード
002
MiniPCIバスで接続されてます。

ヒートシンク&FAN
003
左上はメモリーカード

右側ヒンジ部に覆いかぶさる基板部分
004
右の小さい基板はLANポートとUSBポート、マイク・ヘッドフォン端子が実装。
左はメイン基板。

左側ヒンジ部に被さる基板部分
005
外部VGA端子が実装。

基板全部取っ払った状態
006
真ん中を走る2本の配線は無線LANアンテナ、白いフラットケーブルはVGA出力用。

ここまで写真とって肝心の破損状況の写真を撮り忘れていた。

修理後の液晶ヒンジ固定部 左側
007

同じく右側
008
ヒンジを止めるネジの受け口である金属製台座を固定していたプラスチック部分が木っ端微塵状態だったのでプラリペアでかなり肉厚に再構築した。
元は近くに写っている金属が埋め込まれている円柱状のプラスチック部分と同じ構造。

修理後に組み立て直し動作確認を実施、取り敢えず液晶パネル開閉は正常に出来るようになった。

完全にバラしたので他の部分で不具合が出ていないか確認したが現状では問題はなさそう。
OS自体は正常に立ち上がり簡単な操作確認をしたが異常なかった。

確認していない機能もあるので後から不具合が判るかもしれないが、もうメインで使うことはないのであまり問題にはならないか。

取り敢えず復旧したことだし色々実験的なことに使用することになるだろうな。

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