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2012年4月14日 (土)

VMware Playerで遊んでみる

以下のシステムをVMware Playerに導入してみた。

1.Windows8CP版

2.VMware ESXi

今回は2.のVMware ESXiに色々OSをインストールして遊んでみたよ。
後、多分に4月分記事の穴埋め的な意味合いもあり。

やろうとしているのはこんな事。
20120414_102908

で、Core2Duo 4Gbyte 32bit WindowsXPでこんな無茶っぽそうなことでも割と何とかなってしまう。(スワップしてかなり重くはなるが)

VMware Playerにインストールしたのは以下のシステム。
20120414_092812

VMware PlayerでのVMware ESXiを動かす仮想マシンの設定はこんな感じ。
20120414_093011

VMware ESXiを起動するとこんな感じの画面が立ち上がる。
20120414_093239

VMware ESXiはハイパーバイザーと呼ばれる仮想化ソフトで、同じ仮想化ソフトのVMware Playerとの大きな違いはインストールするのにOSが必要ない所だ。
出来ることはまあ大体似たような物だがVMware Playerが主にユーザが使用するクライアントPCを仮想化するのに対し、VMware ESXiは主にユーザにサービスを提供するサーバーPCを仮想化する違いがある。
なのでVMware ESXiはサウンド再生がサポートされていない。
サーバーにサウンド再生はあんまり必要じゃないからですな。

でもって、VMware ESXiの管理画面から出来ることは非常に少ない。
20120414_094239

NICのIPアドレス替えるのとLOGを見るくらいしかできない。
その他の設定は専用のクライアントソフトを使ってVMware ESXiをインストールしたPCにアクセスして行う。
つまりクライアントソフトを動かすPCが別途必要と言うことだ。
このPCは普通のWindows PCでOKである。

その専用クライアントソフトがVMware vSphere Clientと呼ばれる物で、VMware ESXiに接続すると以下のような画面が表示される。
20120414_094846

実はもうCentOS6を導入している。
20120414_094907

仮想マシンの設定はこんな感じ。
20120414_095039

起動してみるとコンソールタブに画面が表示される。
右上にスピーカアイコンがあるが、サウンド再生がサポートされていないのでダミー出力となっている。
20120414_100121

もちろんこの状態でプリインストールされたFireFoxからインターネットへの接続も可能だし、プラグインをダウンロードすればFlash動画も普通に見れる。
20120414_104144


あとは時間が出来ればWindows2000を入れてみようと思っている。
Windows XPもライセンスが一つ浮いているのだが、ライセンスキーがどこかに行ってるので探さないとインストールできない。

と言う訳で今回はここまで。

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