EeePC-4G(新型?)を分解してみた。その2
今回は基板引っぺがして裏も見てみた。
写真中央の白いソケットに刺さってるのがメインメモリ。
既に2Gbyteの物に入れ替わってます。
その上の黒いソケットに刺さっているのがSSDカードユニット。
モノは701/901の物と同一と思われる。
って言うかそもそもメイン基板は4Gも701もほとんど変わらないし。
前回の写真見ても基板に思い切り「P701」ってシルク印刷されてる。
因みに左側の銀色の金属は無線LANカード。
これもSSDと同じインタフェースなので、ひょっとしてSSDと差し替えとかできるかも知れない。
元々SSDが基板に直付けされていた部分、と思われる所。
正方形のパターン部分がコントローラチップを、縦長の四角いパターン部分がメモリチップを実装する為の物だろう。
今は内蔵電池がテープ止めされている。
あとはあんまり特筆する部分が無いのでこれでお仕舞い。
その内改造とかするようなことがあればまた記事にする予定。
一番可能性が高いのは液晶のタッチパネル化かな?
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