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2006年6月 9日 (金)

召喚術士

そろそろ山場を越しつつありそうなの気がするので、ぼちぼち記事にしてみるの事。

召喚術士は皆さんゲームなどで割とご存知であろう職業である。

何をする人かといえば読んで字のごとく、まあ何かしらの対象物(物なり人なり人外生物なり)を呼んでしまう術を使う人である。

もちろんゲームだけでなく実世界でももちろん召喚術を使う人は居たのであり、近代のヨーロッパの知識階級や上流階級の間では実際に故人を降ろして交霊する一種降霊会のような物も盛んに行われていたのである。

もちろん降霊を実際に行ったのは自称霊能者だったり魔術師だったりと素性の怪しい輩であったりするのだが。

もちろんというか当然というか日本にも召喚術を使う人は存在するのである。
有名な所では恐山のイタコの口寄せであろう。
身内であろうが他人であろうが、ましてや外人であろうが一発で召喚し言語までトランスレートしてくれる非常に優秀な召喚術士なのである。


話がちょこっとわき道にそれてしまったがここからが本題なのである。

まあ召喚術の方法にもいろいろあるのだが、そのひとつに呪歌を詠いながら踊りつつ召喚対象のイメージを書き写して対象を召喚するという手法がある。

これは市井の呪術士などが見世物程度に行なったりする物で、あまり大物が召喚されたりする事は無いのだ。
が、今回とある方が何をどう間違ったのかこの召喚法でとんでもない大物を召喚してしまったらしく世間では大騒ぎとなってしまったのである。

事の発端となった状況を捉えた映像がこれである。
ただし某所からの圧力によりいつ消えてしまうか判らないので早めに見ることをお勧めするのである。

そして対象が召喚されつつある映像がどうもこれらしいのである。

その後さいたま市に召喚されたらしく、さいたま市は壊滅してしまった模様である。
その時の決死の撮影映像がこちらである。

この辺りが発端となりついには全国ニュースとなる騒ぎとなったのである。
現在がどうなっているか気になる方はこのあたりで調べてほしいのである。

あまり機会は無いであろうが皆さんも召喚術を使用するときは、十分気をつけるのである。
さもないと今回のような騒動が繰り返されないとも限らないのである。

いやはや、くわばらくわばらなのである。

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コメント

これ、とか
こちら、とか
LINK で誘うのは止めてけれ。

慣れてしまうのが恐い。


他の方の反応を見て大丈夫そうだな、と行ってみるといつもリンク切れ (- -;;

サイト名にリンク貼って頂けるとお仲間に入れるのですが・・・


これは早く行かないと、消されてしまいますね。

 \(`ロ´)NHK

投稿: KATO-P | 2006年6月 9日 (金) 07:52

可愛い?と思っていたあれが、こんなだったのですね、ビックリ。
うちの黒い毛皮の召喚術士にも注意するように伝えます。
くわばらクワバラ桑原、桑田と原?
(朝から真面目にコメント・・・ププッ)

投稿: goma | 2006年6月 9日 (金) 08:40

>KATO-Pさんへ

今回はYouTubeという動画投稿サイトなのでサイト名表示してもあまり内容と関係なく意味が無いんですよね。
サイトによっては無害そうなサイト名を装っている場合もありますし。
しかもこの記事だとファイル名でリンクするとネタバレの可能性もありますし。

というわけで記事の性格上このリンク方法になったのです。


>gomaさんへ

ネット上にはもっと沢山FLASHやら動画がありますね。

しかし歌のお姉さんとして全国的に名前が知られたのは2人目の快挙だとか。

一人目は団子三兄弟のときだそうです。
今回のスプーもNHKの歴史に名を残しますね。
しかし3年前のときはもっとまともに描けていたのにどうしたんでしょうね。
魔が差したのでしょうか。

>くわばらクワバラ桑原、桑田と原?

うむ、関西人としては、
くわばらクワバラ、桑原和男?
と返しておきます。

投稿: rikuzen | 2006年6月10日 (土) 16:00

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