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2005年11月30日 (水)

路上撮影

昨日帰り道にて公園のところで歩道も占拠してTVドラマと思われる撮影をしていたのである。
主役とおぼしき車椅子に乗った女性とスタッフ、エキストラ含めて30人くらいであったろうか。

折角なのでちょっと証拠写真にと1枚撮影したのである。
でどうやって抜けていこうか考えていると、すぐにスタッフがやって来たのである。

”撮影中だからちょっと待ってくれ”と言われるのかと思ったのだがそうではなかったのだ。
”デジカメの画像消してもらえませんか”と言われてしまったのである。
こんな公共の場所で撮影しているのだから、撮っても良いのかと思ったのだがダメだった様である。
別に消しても良かったのでスタッフに素直に消して見せたのである。

こういう事を言ってきたという事は、、ひょっとしたら有名な女優さんだったのだろうか?
私は女優さんには全然詳しく無いので誰だか判らなかったのである。

という訳で証拠写真は無くなってしまったのである。


なので昨日に続き、帰りの公園で撮った写真である。
tori001
もう一枚
tori002
大きいのと小さいのである。

落ち葉を突付いていた様に見えたが、食えるのであろうか?
良く判らないのである。

余談だが、欧米系の男性2人が公園の入り口でデジカメで写真を撮っていた。
ゴミ箱を向いて撮っていたので、ゴミ箱が珍しいのだろうか?と思ったところ、下にいたネズミを撮っているのに気付いたのである。
確かにここは結構でかいネズミも出るのである。
後で私もこっそりネズミを撮影していたのは秘密なのである。

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2005年11月29日 (火)

応答が遅ーい

昨日の9時頃、ココログの管理画面に入ろうとしたら応答が非常に遅くなっていた。
ここ最近感じていた事なのだが、以前の応答が遅かった頃に逆戻りなのである。

不要なトラックバックが来ていたので削除しようとしていた訳なのだが、Login画面から削除画面に到るまで30分も掛かったのである、
その上サーバーからの応答が有りませんと出て失敗である。

もう一度やってみたのだがやはり駄目だったのである。

さすがに3度目は嫌になったので諦めたのだが、これでは事実上使えないのと同じなのである。

Webの世界には3秒ルールと言うのが有るのである。
3秒以内に応答が帰って来ないと人はストレスを感じ出すのである。
ピーク時にこれを多少超えるのは仕方ないとしても、5分を超えるのは異常である。
これはシステム障害と言ってもいいのである。

どうせ不要トラックバックの嵐でも起きてサーバがパンクしているのだろうが、サービスの根幹に関わる部分なので早急に対処して頂きたいのである。

と言うか@Niftyには不要トラックバック送って来ているドメインごとアクセス禁止にしろ!その上でそこのドメイン管理者に対応させろ!!と言いたいのである。
運用に実害が出ているのでそれ位やって良い筈である。

そのドメインのまっとうなユーザには気の毒だが、トラックバックの禁止だけなら実害は少ないだろうし、まっとうなドメイン管理者ならばアクセス禁止を解除してもらうよう早急に対応してくれるであろう。
もしそういう素早い対応が出来ないドメインなら見限るべき、いや見限れ!と言っておくのである。

まあこれは逆に言うと@Niftyが素早い対応を出来ない場合にも言えてしまうのである。

言い方はきつくなったが、苦情が出ている内が華なのである。
本当に諦めたら、苦情も言わず離れていく物なのである。

私はまだ@Niftyを見限る積もりはないので、この問題には最優先で取り組んで頂きたいのである。


おまけ:
記事とは全く関係ないがスズメの写真である。
suzume1
どうも右下のスズメはこちらを警戒している様である。
距離は4~5mというところか。
向こうからおっさんが歩いて来ていたので急いだ結果、ちょっとピンボケである。


suzume2
これはもうちょっとだけ近くで撮れた写真。
ホッペの模様がラブリーである。

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2005年11月27日 (日)

マグカップ

先日、Niftyから宅配便でお届け物が来ていたのである。

宅配便で来るような物などあったかな?と思いながら開けてみるとこんな物が入っていたのである。

magcup1

どうもマイキャビ1周年記念のプレゼントに当選した様なのである。

そういえば何か応募したような気がしないでもないのである。

でも今までプレゼントに当選したことが無いので、思わず応募者全員プレゼントだっけ?とか考えてしまったのである。
それとも応募者が少なかったのだろうか?

ともあれ折角当たった景品であるので有難く使わせて頂くのである。


・・・・・ひょっとしてこの籤運を使えば、今年の年末ジャンボ宝くじの1等制覇も可能かもしれないのである(笑)
早速1等の宝くじを買いに行くのである。(多分無理)

おまけ:マグカップの裏にも
magcup2

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2005年11月26日 (土)

やわらかいナリ

この記事は副音声でお送りしているナリよ。

コンビニで何を食べようかとふらふらと弁当を見ていて、ひとつ思い出したネットのお話があったナリ。

買い物をしていると「やわらかいナリ・やわらかいナリ」と聞こえてきたそうナリよ。

コロ助以外に実際にそういうしゃべり方をする人を見るのもそうないと思うナリが、なにがやわらかいのか気に為るナリね。

で、何がやわらかいナリかというと、

yawarakainari

と言う落ちだったナリ。

このネタの為にやわらかいなりを買ってしまったナリよ。

皆さんもコンビニでやわらかいなりを見たら、こっそり思い出し笑いして欲しいナリ~。


おまけの写真
kodati


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2005年11月24日 (木)

デジスコ構成のアップデートを考えてみる

とりあえず手持ちの機材で月をどこまで大きく撮れるかチャレンジしてみた。
PB240083
GEOMA ED52-S+GLH30+10倍ズームである。
単純倍率で210倍、実倍率では大体123倍である。
しかし下の写真と比較すると2倍くらいしか大きくなっていない様なので、いいとこ70倍位だと思われる。
もちろんケラレが発生し、月が画角に入りきっていないのである。

参考にGEOMA ED52-S+FinePix F10で撮った月の写真も載せるのである。
写真中の黒い円の範囲が大体上の写真部分と思われる。
撮影日が違うので月の欠け具合が異なっているのである。
DSCF0306
単純倍率で63倍、実倍率で大体35倍位である。

望遠倍率は大体対物レンズの口径の2倍程度を超えると解像度が落ちるようなのである。
GEOMAの対物レンズは52mmなので100倍程度までに抑えないと解像度が落ちるということである。
上の最大望遠を狙った写真はこの制限倍率を超えているのである。

現状の構成だと10倍ズームデジカメで約24倍、3倍ズームデジカメで約35倍が限界なのである。が10倍ズームデジカメで3倍ズームデジカメの倍率を超える構成にして撮影してみたいのである。

となるとACクローズアップレンズの3段構成である自作アイピースを見直す必要がある。
そこで自作アイピースの新しい構成を考えてみた。

ACクローズアップレンズNo5の焦点距離が200mmなのでGEOMA ED52-Sとの組み合わせで
1枚なら1.39倍
2枚なら2.78倍
3枚なら4.17倍
4枚なら5.56倍
となる。
現状は3枚の4.17倍である。
4枚構成では実倍率で約33倍だが、まだ3倍ズームデジカメの約35倍には届かないのである。

そこでMCクローズアップレンズNo10を用いる構成で考えてみた。
4枚目にNo10を用いると約7倍のアイピースとなり、実倍率で約40倍となる計算である。
3枚目と4枚目をNo10にする構成だと約8倍のアイピースとなり、実倍率で約49倍となる計算である。

これなら3倍ズームデジカメの約35倍を超えることが出来るのである。
レンズがアクロマートコートされていない影響がどの程度出るか判らないが、一度試してみるのも面白そうなのである。
といってももう暫く先のことになりそうなのである。

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2005年11月18日 (金)

落し物

皆さんは落し物をした場合どうするであろうか?

先ず自分の行動を振り返り、逆に辿って探してみるのではないのだろうか。
小銭入れ程度ならまだ諦めが付くがカード一式・現金その他が入った財布ならば、まあ警察に届け出ると思うのである。
しかし他人には価値の無さそうな物ならいざ知らず、現金・貴重品の類は中々戻って来ないのでは無いかと思うのである。

逆に皆さんが落し物を見つけた場合どうするであろうか?

私の場合あまり価値が無さそうな物だなと思うとそのまま放って置くのである。

例えばハンカチ等の小物の類である。
これは失くしても多分諦めが付くと思われるし、届けても恐らく引き取りに来ないと思うからなのである。

これは無くしたら困って探しているだろうなと思われる物は、一応拾って届けるのである。

今までに携帯電話や財布などを拾った事があるが、携帯電話は拾った途端落とし主から電話が入って取りに来たので直接渡したのである。

財布の場合はどうも誰かに拾われた後だったらしく中身がすっかり抜かれていたのである。
割引券と馬券のみが入っておりどうしようか悩んだのだが、馬券を調べてみると一応的中していたので翌日警察に届けたのである。
まあその後実際引き取りに来たかどうかは知らないのである。

他にも拾った物を届け出た際に落とし主からお礼にテレホンカードを頂いたり、お礼の電話を頂いたりしたことも有るのである。

しかし物ならともかく、お金の場合は中々難しいのである。
皆さんなら幾ら位なら届けるであろうか?又は幾ら位なら届けないのであろうか?

私にも一応良心回路の様な物が装備されているみたいなので財布なら無論届け出るが、現金だけの場合はちょっと考えるのである。

金額にも拠るが現金を落とした場合、落とした方も多分諦めていると思うのである。
私なら確実に諦めているのである。

この世知辛い世の中、現金を落として帰ってくるとは思えないのである。

なぜこんな事を書いているかと言えば、先日交番で財布を落としたお兄さんが友達と一緒に届けを出しに来ていたのを見ていたからである。

もちろん交番にいたのは、ちょっとした出来心から捕まった・・・・のでは無く、拾い物を届けていたからである。

その拾い物とは現金\3,000である。

まあ千円札が三枚落ちていたのには少しびっくりしたが、それよりも人通りの多い道なのに誰にも拾われていなかったことに驚いたのである。

ひょっとしたら落として間もなかったのかもしれないのである。
一応、もしかしてドッキリ企画?と思い周りを見てみたがそれらしい気配は無かったのである。
もしドッキリだとネコババした場合、ちょっと恥ずかしい物があるのである。

という訳で交番に届けることにしたのである。

証拠写真
otosimono

個人情報保護の観点によりプライバシーに関わる部分は隠してあるのである。

無事落とし主が現れれば良し、そうでなければまあ半年後には拾い主の物となるのである。

皆さんも現金を落としても諦めるだけでは無く、一応警察に届け出てみてはどうだろうか?
運が良ければ私のような人に拾われているかも知れないのである。

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2005年11月16日 (水)

夜を歩く

先日の出張先で深夜ホテルに帰る途中、絵になりそうかなと思う景色があったので写真に撮ってみたのである。

yakei_001

あまり何も考えずに撮影したので月の露光が失敗しているのである。
やはりそれなりの写真を撮るにはマニュアルモードできちんと設定を詰めなければ駄目なのである。

今度機会があれば、もうちょっと上手く撮りたいものである。


余談だが、月が六角形に変形しているのは絞り羽根のせいである。
デジカメの露光を調整する絞り羽根が5枚だと5角形に、6枚だと六角形に変形するのである。
前に載せた”星空を撮ってみる”の記事でも、月がレンズフレアを起こして六角形に光っていたので、形はそちらの方が判り易いかもしれないのである。
この現象はデジカメに限らずビデオカメラなど他の撮影機材でも同じなのである。

もし自分のデジカメの絞り羽根の数が夜も眠れないくらい気になる(まあ普通は気にしないであろうが)人がいるならば、一度暗闇でで光源を撮ってみると良いのである。

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2005年11月10日 (木)

星座-北斗七星

デジカメで夜空を撮っていたのだが、割と世間で知られていると思われる星座(正確には星座では無いらしいが)を撮影できたので載せてみるのである。
だがサムネイルではまるで何も写っていないように見えるのである。
hokutosichisei

いかんせん本人が星座にあまり詳しくないので、他の星座は気が付いた時に投稿したいのである。


余談だが北斗七星はおおくま座の一部をなす物であるが、他にいろいろな名前で呼ばれているのである。
その中の一つに柄杓星という呼び名がある。

その名の通り柄杓の形に見える事からそう呼ばれたのであるが、これにも由来となる民話があるのである。

この柄杓は元々汲んだ水がお酒となる魔法の品であって、柄杓全体に7つの宝石があしらわれていた。
王様への献上品として遠路はるばる船に乗って運ばれていたのである。
が、ある海域に差し掛かったときに突如海から怪物が現れたのである。

実はこの怪物、この辺りで船を沈める事で恐れられていたで海竜あったのである。

海竜は現れるなり
”我の腹を満足させるモノを差し出せれば見逃してやろう。もし満足させられねば船を沈め、貴様ら全員を喰ろうてやる”
とのたまったのである。

船長は恐れおののく乗員達を使い最初に船に有った食料を差し出したのだが、海竜はこれに満足しなかったのである。
次に王様への献上品として載せられていた珍しい動物達を差し出した。がこれにも海竜は満足しなかったのである。

そこで柄杓の事を思い出した船長は、海竜に酒ではダメかと提案してみたのである。
海竜は
”酒でも良かろう、満足させてみよ。ただしこれが最後だぞ”
と応じたのである。

そこで海水を柄杓で掬い酒樽を一杯にして差し出したのである。

この酒を飲んでいたく気に入った海竜は更にこの酒を要求してきたのである。
そこで更に海水を柄杓で掬い酒樽を一杯にしては差し出したのである。
しかしそこは怪物、いくら飲んでもまるで底なしなのである。

何杯飲んでも満足する気配が無い。

柄杓で海水を掬う船員がいい加減絶望し、この酒が怪物を倒す毒ならなあと思ったときである。
なんと柄杓の宝石の色が変わったのである。

それまでの澄んだ透明な輝きから真っ黒な漆黒の輝きとなったのである。
船員は驚いたが、他になすすべも無いのでその柄杓で海水を掬って酒樽を一杯にしたのである。

しかしその酒樽を海竜が飲んだ時、突然もがき苦しみ始め咆哮を上げながらのたうち始めたのである。
そうしてもがき苦しみながら”おのれ、毒を盛ったな!”と吼えたのである。
酒樽の中身はなんと毒へと変じていたのである。

しかし海竜も最後の力を振り絞り、
”このままでは済まさぬ、貴様らも道連れにしてくれる”
と飲んだ毒の一部を吐き付けて来たのである。

ところがその毒が船にかかる前に、なんと柄杓がすべて吸い込んでしまったのである。
しかも柄杓にあしらわれた宝石の輝きが漆黒から透明な輝きへと戻ったのである。
しかし直後に柄杓は砕け散って辺りに液体がばら撒かれたのである。が、なんと毒はただの海水に戻っていたのである。
海竜はといえば呪いの言葉を吐きながら海中へと沈んで行き、二度と現れる事は無かったのである。

その後船上では砕けた柄杓からこぼれ出た7つの宝石が天に向かって昇って行き、夜空に輝く7つの星となったのである。

とまあ以上が柄杓星の由来である。


このサイトを以前から読んで頂いている方の中には判った方もいるであろうが、
もちろんなのである。
このサイト恒例のインチキ話シリーズなのである。

もちろん7つの宝石をあしらった柄杓が天に昇って柄杓星となったのは本当であるが、他は私の創作なのである。
話を打ちながら考えていたので、最後の最後まで自分でも落ちが見えなかったのである。
創作時間2時間、自分ながらよく最後に落ちが着いたなと感心したものである。

本当の柄杓星の由来ついては気になった方は各自調べて頂きたいのである。

しかしたまにはこの手の記事を書いておかないとこのサイトの存在意義が問われるのである。(笑)
なにせ駄文と与太記事がこのサイトのモットーなのである。
でも本当の記事も書くことがあるので呆れて見捨てないで頂きたいのである。

しかしインチキ記事は書くのに手間がかかるので、これで又暫くはお預けなのである。

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2005年11月 8日 (火)

救急設備

知らぬ間に設置されていた救急設備である。
kyukyu

自動体外式除細動器と書かれている。

心臓が心室細動を起こして血液が送り出せなくなった時に元に戻す事が出来る(かも知れない)装置である。
ちょっと前までは医師の指示の下でしか使えなかった筈であるが、その後は確か使用制限がもうちょっと緩くなっていた様な気がするのである。

どこの駅にでも設置されている物なのかどうかは知らないが、ここで倒れた場合は助かる可能性が高くなるのである。
発作が起きてからは時間との勝負になるからなのである。

でもいきなり一般人に使えるとは思えないのである。
やっぱり駅員さんが使うのであろうか?

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2005年11月 7日 (月)

バスの教習車

普段渋谷を巡回しているハチ公バスである。
教習中とは珍しかったので写真に撮ってみたのである。
basu


余談だが、ココログの写真投稿はデフォルトでスクロールバーが表示されない。
大きい写真を投稿するとブラウザからはみ出た部分は見れないのである。
しかも右クリックで画像を保存することも出来ないのでローカルで確認することも難しい(出来ない訳ではないが)
右クリックの件は多分写真の無断転載を防げる様にであろうが、スクロールバーの件は選択できるようにならない物かと思うのである。
私は比較的大きな写真を投稿するので、その度リンク部分を修正するのはちょっと手間なのである。

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2005年11月 6日 (日)

奇妙な写真

デジカメを購入してからあちこちでたくさんの写真を撮ってきたが、今までに撮影した事の無い奇妙な物が写った写真が撮れたので載せてみることにする。

折角ココログの容量も増えたことなので、今回はノートリミング・ノーレタッチで載せてみるのである。

先ずは下の写真である。
建物は渋谷にある東京電力の電力館である。
DSCF0347
この写真自体は別に何も無いのである。
下の写真を撮る前に全体を構図に収めるべく撮影したものだが、ガラス面の反射がきつくて下半分の露出が暗くなってしまったのである。

で、下半分を取り直したのが次の問題の写真である。
多分サムネイルではよく判らないと思うのである。
DSCF0348
写真を見て頂くとすぐに解ると思うが、画面一番下の道路の部分に奇妙な物体が写っているのが理解できると思う。

金属製だかプラスチック製だか、なんだか解らないパイプのような物が妙な角度で写っているのである。
しかもパイプの内側の道路の色も微妙に変わっている事から、膜のような物が張られているのも解ると思う。

少なくとも写真を撮る時に目の前にこんな物は無かったと思うのである。
もしこれがそこあった物とすると、一体どういう用途のものなのか全く想像が付かない物体である。

という訳で奇妙な写真として紹介させて頂いたのである。
皆さんが撮る写真にもいつ変な物が写るかもしれないのでご注意を!である。(注意しようが無いか)
.
.
.
.
.
.
これを見て、ぶっちゃけ心霊写真だと脅しておいて何だと思われるかもしれないので補足。
実は上の物体は後から気が付いたものである。
それより前にもっと奇妙な物に気が付いたのである。
本命はそちらなのである。
その為に比較用に最初の写真を載せたのである。

こんな物がまさか私の撮る写真に写るとは思っても見なかったのである。
本当にビックリものなのである。
そのせいで上に述べた物体には暫く気が付かなかったくらいである。

敢えてどこに何が写っているとは書かないがまさしく心霊写真なのである。
という訳でこの写真は場合によっては記事から削除するかも知れないのである。

11/6現場検証結果追記
現場での検証の結果本命の方は誤認と判明、勇み足なのである。
何をどう誤認したのかは秘密である。
奇妙な物体についてはやはり不明、現場には何も無かったのである。
何なのか凄く気になる所ではある。
11/7追加写真
現場検証の写真に重ね合わせてみた。
やっぱり不自然な位置に思えるのである。
DSCF0364_r

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2005年11月 5日 (土)

昨日は突然、家の前の電柱が鳥の集会場と化していたのである。
見ている間にも鳥が次々とやってきては電線へと止まっていくのだ。
tori1

この様な集団が近くの電柱に数箇所位出来ていたのだ。
本当はもっと鈴なりだったのだが、どこかのお子様が小石を投げて半減してしまったのである。

tori2
たぶん渡り鳥ではないかと思うのだが、鳥には詳しくないのでよく判らないのである。

おまけ・・・・飛行機雲
hikoukigumo

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2005年11月 4日 (金)

イヤホンが断線

普段常用しているPanasonicのインナータイプのイヤホンが右側だけ音が出なくなってしまったのである。
どうやらプラグ部分の根元付近でケーブルが断線している様なのである。

その前に使用していたPioneerのものはケーブルがかなり硬かったので、使っている内に右側イヤホン付け根部分でケーブルが折れて切れてしまって使えなくなってしまったのである。

一応予備にSonyのインナータイプのイヤホンがあるのだが、歩いている時の風切り音が耳に付くのでお蔵入りさせていた物なのであまり使いたくないのである。

という訳でとりあえず修理してみることにした。

まあ駄目元である。

プラグ部分はプラスチックでモールドされているのでカッターで2つに分割、断線した部分を切り詰めた後にプラグに再度半田付けである。

半田付けは左イヤホン用と右イヤホン用と戻り線の3本である。
しかしこの手のケーブルは細い金属線が縒り線になっており、かつエナメルで絶縁されているので半田がのりにくくめんどくさいのである。
しかも半田ごてが電子工作用の物ではないので半田付けも大変である。

何とか半田付けをした後、動作確認をしてみると一応両方のイヤホンから音は出るようになった。
出来ればホットボンドで半田部分を固定するのが良いのであるが、そんな物は無いので分割したモールドを利用して再び半田した部分を挟み込み上からビニールテープで巻いて終わりである。

所要時間は30分程度、予想していたよりも意外と簡単に直せたのである。

折角直したので暫くはこのままで使うのである。

ついでにイヤホンを直した時に控えた図を参考までに載せておくのである。
iyahon
プラグの黒い部分はプラスチックの絶縁部分である。
イヤホンの左右の配線はひょっとしたら間違っているかもしれないのである。

6・27追記
イヤホン修理の記事へのリンク追加

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2005年11月 2日 (水)

ココログ大容量化

11月1日のお知らせココログでベーシックプランの容量が50Mから2Gに拡張されたのを知った。

「一気に40倍ですよ!40倍!ちょっとそこの奥さん!!」状態な気分なのである。

以前から50Mは少ないなあと思っていたのでこれは歓迎なのである。

ファイル管理から残りディスク容量を確認して、ベーシックでどこまでもつかなあとか考えていたのが一気に解決である。

画像を多用する記事はわざわざ自宅サーバへ画像をおいたりして容量を節約していたのであるが、これであまり気にせずに画像を使えるのである。
もっとも最近はあまり気にせずに画像をペタペタと貼り付けてはいたが。

多少の制限が新たに設けられたが、何はともあれ”祝!大容量化”なのである。
.
.
.
.
ところでホームページの方は20Mから増えんのだろうか?
増えませんか、そうですか。

サービス縮小しているもんなあ。
ホームページを簡単に作れる、さくさく作成君のサービスも無くなったし。
世の中HPよりBLOGがトレンドですから、そちらに経営資源を廻すのもまあ順当か。

えっ、私のHPですか?
私もHPはちゃんと持っていますよ。
開設時から数年間はずっと”工事中”の文字しかありませんでしたけど。

ええ、もちろん今は工事中などでは無く立派な空き地になっておりますです、はい。

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