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2005年10月30日 (日)

エラー発生!!

この前ちょっと珍しい?ものを見たので撮影しておいた写真なのである。
DSCF0155_R

列車の運行状況を知らせる液晶パネルに何やらエラーが出ているのである。

下の写真はエラー表示部分を拡大した物である。
error

こんな所までWindowsを使っているのにはちょっとビックリしたのである。

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2005年10月27日 (木)

Suicaのペンギン

今日の写真(今日撮ったんじゃないけれど)
DSCF0290_R

最近Suicaが使えるお店に置くようになったらしい。
所々で見かけるのである。

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2005年10月24日 (月)

星空を撮ってみる

F10を買ってからいろいろ撮ってみているのだが、夜景モードで肉眼で見えない星達を写せることにちょっと感動した。
高感度ハニカムCCDと露光時間を設定できるおかげである。

折角なので満天の星空とはいかないが、都会の夜空を撮ってみる事にした。
F10(ズームなし)+ED 52S(トリミング+リサイズ版:トリミングのみはこちら→Link
F10_hoshizora_resize

15秒露光にしたら星が流れてしまっているようだ。
セルフタイマーをかけておいたので多分手ブレではないと思う。
自転の影響なのだろうか?
ちなみに左下側でレンズフレアを起こしているのは月である。
リサイズした物は判りにくいがトリミング版では星がそこそこ写っているのが確認できると思うのである。

今回はついでにC730+GLH30+ED52Sで月も狙ってみたのだが、ピントノブを一杯まで回しても完全にはピント合わせが出来なかった。
しかし150倍近くにもなると月が完全には画角には入り切らないのである。
しかもファインダーから覗いているうちに月が逃げていってしまうのである。
望遠鏡では体験していたが、デジカメでこういう体験をするとは思っていなかった。

しかし後もう少し工夫すればもっと大きな画像が撮影できそうなのである。
もうちょっと研究の余地がありそうなのである。

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2005年10月21日 (金)

デジスコ購入

先日遂にデジスコ用の機材を購入したのである。

構成内容はデジスコその2で検討した構成案2改で行くことにした。
導入した機材は以下の通りである。

・ビクセン ジオマ ED 52S+GLH30(接眼レンズ)
・ユニバーサルカメラアダプター(デジカメ固定用)

使用するデジカメはもちろんFinePix F10である。

ついでに三脚も購入した。
さすがに三脚が無いと撮影は無理なのである。

で、組んでみた格好はこんな感じ

システム全体図(構成案2改)
FS_F10


でもその後C730と撮り比べてみたく、結局構成案1改も購入してしまったのだ。(バカ)
しかし導入した構成は成案1改と比べて以下の様に変わったのである。

・ケンコーACクローズアップNo.5 52mm×3枚
・ケンコーOMリングセット(クローズアップNo.5逆接続用)
・DG-FSDX(フィールドスコープとデジタルカメラを接続するアダプター)
・DC-B5(45.6→52mm変換アダプタ)←これは持っていたので購入せず

ボーグ関係の機材が無くなったのである。
これはDG-FSDXだけで代用できてしまうことが判ったからだ。

で、組んでみた格好はこんな感じ

システム全体図(構成案1改)
FS_C730


念願のデジスコセットを購入した以上やるべき事はただ1つ。
月の撮影なのである。

しかし購入した時期が悪く月の撮影が出来なかったのだ。
何せ月の出が夜中の2時とか3時である。
しかも毎日50分位ずつ遅くなっていくのだ。
仕方がないので、泣く泣く月の出のタイミングが合うのを待っていたのである。

しかしようやく月の撮影が出来そうになってからも、曇っていたり台風が来たりして撮影は出来なかったのだ。
だがやっと先日撮影することに成功したのである。

その撮影成果がこちらである。

F10+ED 52S(トリミング+リサイズ版:トリミングのみはこちら→Link
F10_moon_ZOOM_r


C730+ED 52S(トリミングのみ)
C730_moon_ZOOM


本当はもう少し撮影モードなどの違いを比較する為にいろいろ撮り比べて見たかったのだが、途中から雲が出てきた為残念ながら中止となった。

やはりズームは当初予想した通りF10+ED52Sの方がC730+ED52Sより利くのである。
撮影した画像を比べると一目瞭然である。
C730のシステムの方はケラレがひどく、、事実上望遠端しか使えないことが判った。
しかしF10+ED52Sの方は光軸合わせがめんどくさい、ED52Sのピントがあわせづらい等の欠点もある。
その点はC730+ED52Sに軍配が上がった。


今回の撮り比べで思ったベストの構成は、構成案1改+2改の折衷案である。

まずカメラは外部アダプターが使える溝がレンズ部分に切られた低倍率(光学3倍位)のタイプの物である。
これにDG-FSDXとGLH30を組み合わせるのである。
これなら、最初にフィールドスコープ単体である程度撮影対象を確認した後、デジカメを接続すれば良いだけである。
光軸あわせも考えずに済み大変楽なのである。

今後も今回の撮影では出来なかった撮り比べ等を又やってみたいのである。

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2005年10月19日 (水)

夜景モード撮り比べ その2

先日の夜景モード撮り比べの写真では、全体的な感じが判りづらい様な気がしたので写真を追加するのである。
写真自体は前回と同じ物であるが、夜景に関しては光学ズーム無しの物を使っている。
今回はトリミング・リサイズ有りである。

C730 夜空
c730-yozora

FX2 夜空
fx2-yozora

F10 夜空(15秒露光)
f10-yozora-15

C730 夜景
c730-yakei

FX2 夜景
fx2-yakei

F10 夜景(15秒露光)
f10-yakei-15

リサイズすると元画にあったノイズ感が消えてしまっている。
ノイズ感については前回の写真を参考にして欲しい。

C730の画像はやはり明るいので、3.2Mピクセルなのが残念なのである。
FX2の写真は縮小するともノイズ感が消えて意外とよく見える。
F10の写真はなんかテカテカしている様に感じる。
でもやはり他と比べると綺麗である。
しかしF10の夜景(15秒露光)は雲が下からの明かりで消えてしまって、雲が出ていないみたいに見えるのである。

今回夜景を撮って驚いたのは、F10には星が写ると言う事だ。
この時は雲が出ているので判りづらいのだが、雲の無い時に撮った写真では星が写っている。
さすがに都会の夜空なので星自体が肉眼でもあまり確認できないが、15秒露光で撮った写真には肉眼では見えなかった星まで写っていた。
デジカメで星空は無理だと思っていたので、これはうれしい誤算なのである。
一度星が良く見える場所に行った時に、ぜひ満天の星空を撮ってみたい物である。

余談であるが、今週の11-1号のアスキーに”手ブレしないチビデジカメを買う!!”という特集がある。
手ブレ補正タイプ4機種、高感度タイプ4機種の計8機種が載っているが、唯一FinePix F11だけが評価した3人揃って5を付けていた。
総じて手ブレ補正機構付きよりも高感度タイプの方が評価が高いようである。

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2005年10月18日 (火)

夜景モード撮り比べ

暗い所に強いと言われているF10を買ったので、手持ちのデジタルカメラの夜景モードを撮り比べてみた。

撮影はオリンパスのC730、パナソニックのFX2は夜景モードで、F10は夜景モード15秒露光である。
容量の問題でトリミングを行っているがリサイズ・レタッチ等は無しである。

撮影画像1-広角撮影
夜空に向けて撮影したものである。

C730
c730-001

FX2
fz2-001

F10
10001


撮影画像2-ズーム撮影
撮影対象はおよそ1.3km離れたNTTの鉄塔である。

C730-10倍ズーム
c730zoom

C730-テレコン付き20倍ズーム
c730tele20

FX2-3倍ズーム
fz2zoom

F10-3倍ズーム
f10zoom

撮影した写真を見た感じでは、C730って結構暗いとこが明るく撮れるのだなということである。
多分ただの夜景モードでの撮影では一番明るく撮れていると思う。
望遠では特に顕著である。
さすがT端でのF値3.5という所か?FX2・F10とも望遠でのF値は5.0なのでその辺の差がはっきり出ているのである。
3.2Mピクセルなので画素数では太刀打ちできないが、最近の高画素タイプではどうなのか気になる所ではある。

F10の夜景撮影でノイズ感が少ないのは、ISO80なので当然といえば当然か。
雲は動いているので輪郭はぼやけてしまっているが。
静止しているものを撮影するのであれば、かなり威力を発揮するであろう。

しかしF10を買ってからいろいろと夜景を撮ってみたが、FX2と比べて夜景撮影時の手ぶれ率はかなり低くなった。
コンパクトタイプのデジカメの場合、夜景撮影の手ぶれについては手ぶれ防止機能よりCCDの高感度化の方が有効のようである。
蛍光灯下での撮影でもぶれにくくしっかりと撮影できるのである。
FX2よりは多少大振りではあるが室内撮影、夜景撮影ともにFX2より満足できるの撮影結果である。
今度は昼間での撮り比べをしてみたいのである。

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2005年10月14日 (金)

今まで行った何処かの写真 その3

”今まで行った何処かの写真”のその3である。

snoopy_town_R

原宿駅前のSNOOPY TOWNである。
まあ知っている人は多いであろう。
この時は開店前なので扉が閉まっているのである。

haisen_2_R

これは小山に行った時に撮った写真である。
水戸線の廃線となった線路部分である。
見ての通り草ボウボウ、時間の流れを感じるのである。

P4140015_R

これは三沢に行ったときの写真である。
出発時間が来るまで写真のように、ホームへの改札の扉(引き戸)が閉じられているのである。
ここから更に十和田観光鉄道の終点まで行ったのである。
終点はスーパーの2Fが出入り口となっており、ここも出発時間前まで改札を通れなかったのである。

今回はここまで。
まだ手持ちの写真が有るうちは、このシリーズも続けていくのである。

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2005年10月 7日 (金)

オカルト風に

皆さんは今まで不思議な出来事に遭遇した経験はあるだろうか?
一度も無い人もいれば、そんなのしょっちゅうだ!という人もいるかもしれない。

しかし誰もが一度くらいは不思議な出来事に遭遇したことが有るのではなかろうか?
ただ理解を超える出来事を認めたくないが故に、無意識に論理的説明を付けて自分を誤魔化してはいないのだろうか?

かく云う私もそうして自分を誤魔化してきた一人であろう。

例えば夜中にどこからとも無く誰かがささやく声が聞こえてきたりすれば、誰しも”隣の住人がテレビを付けっ放しにしているのだ”とか”空耳、空耳”とか”俺には何も聞こえていない!”と秘技聞こえないふりをしたりするであろう。

だがそうした理性による理論武装をもってしても誤魔化しきれない事実に直面することがある。
人はそうした事態に遭遇した場合、理性と合理性を捨ててでも事実を認めずに自分を誤魔化し続ける人と、事実を事実と受けとめ理解しようとする人に分かれるのではなかろうか?

いずれにしろ自分の中でどこで折り合いを付けるのかが問題となるのである。

幸い私は今までに何度か不思議な体験をし、現実との折り合いを付けることに成功してきた。
事実を受け入れたり、自分なりの解釈をしてみたり、記憶から忘れてしまったりと様々ではあるが。

最近はそういう事実があった事も思い出さなくなっていたのだが、また現実と折り合いを付けねばならぬ事態と遭遇してしまった。

長々となってしまったが、事態を整理する為にここへ書き記す事とする。
以下に書き記す事は多少私の主観と感情のフィルターが掛かっている事は否定しないが、誓ってすべて事実である。

私はその日、新宿へと向かっていた。
特にこれといった目的はなかったのだが、結果的に電器店でのウインドショッピングが目的であったといってもよいであろう。

電器店では新製品について店員に質問したり、手にとって機能を試してみたりとそれなりに有意義に過ごしたのであった。
人ごみの中を歩き疲れたこともあり、自宅へ引き上げるべく新宿駅へと戻っていた時の事である。

不意にそれまで思考に掛かっていたモヤが晴れたかの様に意識が鮮明となったである。

私はその時点で気が付いた。
私がその時点まで何者かに取り付かれていた事に。

そしてその何者かが、もう既に目的を達していたことに。
目的を達したが故に私から立ち去ったことに。

私は何者が付いていたのか、目的が何だったのかを直ぐに知ることとなった。

私に付いていた何者かとは、人間が生み出した想念であった。
深い業が生み出す欲望と言い換えても差し支えないであろう。

目的は右手に掛かる違和感が教えてくれた。
私は右手に掛かる違和感を抱えながら、自宅へと帰り着いた。

私は自宅に着いて、事態の整理を試みた。

確かに感情的に不安定であった部分はあった。
頭がボーとした場面もあったし、感情が理性を押し込めた場面もあった。
ひょっとすると何者かが私に囁いていたのかもしれない。

しかし事実は事実として受け止めねばならない。
すべては私の行動の結果であるのだから。

私は意を決して右手が抱えてきた違和感の元と向き合ったのである。

・・・
・・

という訳で私は、深い業が生み出す欲望(物欲)に負けて遂に買って来てしまったのである。
たまたま手持ちの資金で購入できる価格だったのもある。
しかし前から欲しかったんだから仕方がないのである。
買った物は仕方が無いので、前向きに進むのである。

しかしこれで野望が一歩前に進んだのである。
何を買ったのかは秘密である。

その内に成果をお見せする事も出来るかもしれないのである。
もちろん失敗したら無かったことにするのである。

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2005年10月 2日 (日)

サイドバーへBBSを設置する

今度はサイドバーにBBSを設置してみた。

以前よりサイドバーに小さなBBSを設置したいと思って探していた所、以下の2つの物を見つける事が出来た。

1.CHOBI掲示板
これはチャンネル北国tv(正確にはそこから分かれたTeam CHOBIES)が提供しているレンタル掲示板で、無料・個人情報の登録なし、javascriptを用いた掲示板である。
姉妹サービスにCHOBI MAILというのもある。
こちらも無料・個人情報の登録なしのサービスで、自分のサイトから直接自分宛にメールが送れるという物である。

設置もお手軽簡単で、”掲示板を作る”ボタンを押すと表示されるjavascriptのコードを自分のサイトに貼るだけである。
貼り付け方法については私の記事の今度はサイドバーへアクセスカウンタを設置するを参考にして頂ければなのである。

このBBSサービスついては以上の説明で自分で設置出来ると思うのである。
お手軽ご気楽にBBSを設置するならこちらがお勧めである。

2.apeboad_plus
これは2apesという所で配布しているフリーのCGIタイプのBBSである。
独自カスタマイズも可能で、オリジナルスキンを公開されている方もいるのである。
今回このサイトで設置したのは、こちらである。
スキンはfrom shun.さんのサイトで配布されているオリジナルスキンを利用させてもらっている。

こちらはいろいろ設定する必要があるので、ちょっと大変である。

最低限必要なことは
1.@niftyにホームページ用URLを持っていること(他の所でも多分可)
2.FTPソフトが使えること(本サイトの説明ではFFFTPを使用)
3.テキストエディタが使えること(本サイトの説明ではterapadを使用)
である。

以上の事に関しては私の記事のアクセスカウンターの設置の仕方(改)とそこからリンクされている記事を読めばたぶん大丈夫かと思うのである。

なのでその辺は端折って、簡単に設置方法を説明をするのである。

まず2apesのサイトからapeboad_plusをダウンロードしてくるのである。
SJIS版・EUC版があるがwindowsな人ならSJIS版を落としてくるのである。

次にfrom shun.さんのサイトからスキンファイルをダウンロードしてくるのである。
スキンファイルは好みの物をダウンロードするのである。


ダウンロードしたらファイルを解凍である。

解凍出来たらFTPクライアントソフトのアップロードフォルダにbbsというフォルダを作って、そこへスキンファイルを全てコピーするのである。

apeboad_plusの方からは

apeboad_plus.cgi
apeboadp_mt.cgi
apeboad.dat
jcode.pl

の4つのファイルのみコピーするのである。
他のファイルは必要無いのである

コピーしたらbbsフォルダに移動し、ファイルの修正である。
修正が必要なファイルは3つであるが、最低限修正が必要なのは2つのファイルである。
ただし私がダウンロードしたスキンを基本に解説しているので多少行数は異なるかもしれない。
その際は編集している設定項目を確認して修正して欲しいのである。

まず一つ目はskinini.cgiの修正である。
これはterapadで開いて、27行目
$icon_path = 'img/';
の値をフルURL
$icon_path = 'http://homepage1.nifty.com/hogehoge/bbs/img/';
に書き換えである。
もちろん”http://homepage1.nifty.com/hogehoge/”の部分はただの例であるので、自分の@niftyホームページのURLを設定するのである。
CGIのURL方のではないのでお間違えなく。

同様に61行目の
$mail_image01 = '<img src="img/mail.gif" border=0>';

$mail_image01 = '<img src="http://homepage1.nifty.com/hogehoge/bbs/img/mail.gif" border=0>';
に、80行目の
$url_image01 = '<img src="img/home.gif" border=0>';

$url_image01 = '<img src="http://homepage1.nifty.com/hogehoge/bbs/img/home.gif" border=0>';
という風に変更するのである。

次にapeskin.thmlの修正である。
これもterapadから開いて、9行目
<link rel="stylesheet" href="bbsskin.css" type="text/css">

<link rel="stylesheet" href="http://homepage1.nifty.com/hogehoge/bbs/bbsskin.css" type="text/css">
に変更する。
その後置換機能を使って全てのimg/http://homepage1.nifty.com/hogehoge/bbs/img/に置き換えるのである。

以上で修正は終わりである。

もう1つboadini.cgiについては自分で必要箇所を修正して欲しい。
出来れば”変更すること”と書かれた所は変えといた方がいいのである。
とりあえず動かすだけならそのままでも可能である。

次はFTPでアップロードである。
FTPサイトに接続すると、右ウインドウ(FTPサイト側)にcgi-binというフォルダがあるのでダブルクリックする。
そこで右クリックからフォルダ作成(K)bbsというフォルダを作成する。
作成したbbsフォルダをダブルクリックした後、左ウインドウ(ローカルPC側)にあるbbsフォルダをダブルクリックしてファイルを表示させる。

そこで
apeboad_plus.cgi
apeboadp_mt.cgi
boadini.cgi
skinini.cgi
apeboad.dat
apeskin.html
res_file.html
jcode.pl
をアップロードするのである。

アップロード後はファイルのパーミッションを
拡張子cgiのファイルは755
拡張子htmlとdatのファイルは644
拡張子plのファイルは705
に変更するのである。

変更が終わったら右ウインドウをトップディレクトリまで戻り、homepageフォルダをダブルクリックするのである。
そこで先程と同じく右クリックからフォルダ作成(K)を選びbbsというフォルダを作成する。
作成したbbsフォルダをダブルクリックした後、左ウインドウからbbsskin.cssimgフォルダを中身ごとアップロードするのだ。

bbsskin.cssのパーミッションは644
imgフォルダのパーミッションは755
とするのである。
次にimgフォルダをダブルクリック後、中のファイルを全てパーミッション644にすれば終了である。

後は自分のサイトに
<IFRAME NAME="minibbs" src="http://hpcgi1.nifty.com/hogehoge/bbs/apeboard_plus.cgi" width=150 height=200 frameborder="0" style="border-width :1px;border-style :solid;border-color :#000000;"></IFRAME>
のコードを貼り付けるとお終いである。
もちろんhttp://hpcgi1.nifty.com/hogehoge/は自分のCGIのURLである。
今度はホームページのURLではないのでお間違え無く。
width=150 height=200の部分は自分のサイドバーに合わせて調整して欲しい。
widthは幅を、heightは高さを指定しているのである。

サイドバーへの貼り付け方に付いてはサイドバーへカウンタを表示させる方法をみて確認して欲しいのである。

無事設置が終わると、最初のアクセスの時に管理パスワードの設定を要求されるのである。
管理パスワードを設定すると無事BBSが表示される筈なので、書き込みなどしてみるとよいのである。

以上で解説は終了である。

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