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2005年9月 1日 (木)

USB無線LANアダプタ

以前ノートPCを無線LAN化するにあたって、無線LANコンバータとUSB無線LANアダプタを購入した。
無線LANコンバータはcoregaのCG-WLAPGMN、USB無線LANアダプタはBUFFALOのWLI-U2-KG54という物である。
両方とも無線LANは54M対応の物である。

CG-WLAPGMNをアクセスポイントとして設定し、ノートPCにWLI-U2-KG54を繋いでアクセスしていたのだが、これが頻繁にリンクダウンを繰り返していた。

最初は電波強度の問題かと思い,CG-WLAPGMNで電波出力レベルをいろいろ変えてみたのだが状況がどうにもよくならなかった。

そこでcoregaとBUFFALOの機器の相性の問題かもと思い、改めてcoregaのCG-WLUSB2GTSTというUSB無線LANアダプタを購入した。

だがCG-WLUSB2GTSTに変えても状況は全く改善されない。
その前にcoregaのPCCL-11というPCカードタイプのもの(これは11M迄対応)で接続していた時は全く問題無かった。

なのでPCカードタイプにすれば直る可能性はあるのだが、あいにくPCカードスロットは別のカードで占有する為にUSBタイプにしたのであった。

まあそこで以前記事に書いたminiPCIスロット対応の玄人志向の無線LANユニット 802.11G-MPCIの導入となった訳であるが。

私の感じではUSBタイプの物はどうもメーカを問わず接続の安定性に欠ける様である。
恐らく電波を受信するアンテナが短い為であろう。

玄人志向の内蔵用無線LANユニットを導入する時に実験した結果では、アンテナなしではもちろん接続できなかったが、アンテナ線1つの時と2つの時では受信信号レベルで10db強の差が付いていた。
当然USBタイプの物よりも受信感度はだいぶ良くなっていたのである。
その効果であろうが内蔵用無線LANタイプにしてからは、リンクが切れることもほとんどなくなったのである。

もしUSB無線LANユニットを使っていて無線LANの接続が不安定な方は、別の接続方法で試してみるのもよいかもしれないのである。

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