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2005年9月30日 (金)

デジスコその2

先日デジスコの構成について考えてみたが、その後もう少し安く構成できないか考えてみた。
そこで前回の案ではコーワのフィールドスコープを使用したが、安価に購入出来るビクセンを用いた構成案を模索してみた。

構成案1改
オリンパスのデジカメ(光学10倍)を使う

構成案2改
パナソニックのデジカメ(光学3倍)を使う

使用するフィールドスコープはどちらも同じである。
ビクセン ジオマ ED 52S

構成案1改に必要な物
DG-FSDX     デジタルカメラアダプター
DC-B5       45.6→52mm変換アダプタ

ケンコーACクローズアップNo.5 52mm  2枚(又は3枚)
ケンコーOMリング(セット)         クローズアップNo.5逆接続用
ボーグ・2インチホルダーSS(7506)    DG-FSDXと接続用
ボーグ・M57-M52AD(7405)        変換アダプタ
ボーグ・M57/60延長筒S(7602)     焦点調整用延長筒

構成案2改に必要な物
GLH30(広角)   接眼レンズ
ユニバーサルカメラアダプター   デジカメ固定用

上記構成で試算してみる。

構成案1改
特徴
12~24倍程度ズーム出来る。
市販レンズの組み合わせで独自のアイピースを作る。(当然自己責任)
倍率によっては周辺にケラレが発生する。
システム価格 \30,000~\40,000程度

フィールドスコープへの重量負担も考え
TSN-DA3 ユニバーサルマウントシステム(15,000円程度)
がある方が望ましい。(自作も可能)

構成案2改
特徴
30~48倍程度ズーム出来る。
倍率によっては周辺にケラレが発生する。
光軸合わせがめんどくさい。
システム価格 \42,000~\45,000程度

2案共価格に三脚は含んでいない。三脚を含めると+\15,000程度価格アップ。

前回試案に比べてだいぶリーズナブルである。
これならまだ手を出しやすい金額である。

この後更に上を望むなら、フィールドスコープをビクセン ジオマ プロ ED 67Sやビクセン ジオマ プロ ED 82Sに交換する事も可能である。
ジオマ プロ ED 82Sでも\70,000を切る位の価格である。

さてどうするか?
もうちょっと思案なのである。

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閉店

今更ながらだが、8/31をもって旭屋書店の渋谷店が閉店になっていた。
最近はあまり行っていなかったのだが、久しぶりに行ってみると下の写真の様な張り紙がしてあった。
結構ここでは本を買っていただけに残念である。
heiten

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2005年9月24日 (土)

デジスコ

先日月の写真をアップしたついでにデジスコについてちょっと述べた。
そこで私のオリンパスのデジカメがデジスコに向かない機種だと書いた。
しかし調べてみると現在では状況が変わり、高倍率デジカメ向けのアダプタが発売されているようである。

今回、その辺も踏まえて目指すシステムについて具体的に考えてみた。

構成案は2つである。

構成案1
オリンパスのデジカメ(光学10倍)を使う

構成案2
パナソニックのデジカメ(光学3倍)を使う

使用するフィールドスコープはどちらの構成でも同じである。

TSN-664 プロミナー EDレンズ 直視型
又は
TSN-604 プロミナー EDレンズ 直視型

構成案1に必要な物
TSN-VA2 フォト&ビデオアダプタ
又は
TSN-VA1 フォト&ビデオアダプタ

TSN-AR55 アダプタリング
TSN-DA3 ユニバーサルマウントシステム

構成案2に必要な物
TSN-DA1 デジタルカメラアダプタ
TSN-DA4 ユニバーサルカメラアダプタ
TES-21WD アイピース
DA4-RS DA4専用レリーズステー


上記構成で、ネットで一番安かった価格で試算をしてみた。
価格が安いほうは1ランク下の場合の構成を採用した場合である。

構成案1
特徴
120倍70倍程度までズーム出来る。
倍率によっては周辺にケラレが発生する。
システム価格 \139,797 ~\95,445


構成案2
特徴
60倍32倍程度までズーム出来る。
ケラレが発生しない。
システム価格 \119,784 ~\111,342

上記価格に三脚は含んでいない。三脚を含めると+\15,000程度価格アップ。

改めて試算してみるとやはり即金で払うには厳しい金額である。
前回買ったノートパソコンを上回る金額なのである。

必要最小限の物だけにするか?
でもあんまり値段が下がらないよな。
なにせ必要最低限のものが一番高いからなあ。

とりあえず金額の概算は出たので、今後どうしていくか考えていくのである。

9/26追記:
倍率換算を訂正。
デジカメの倍率の場合、35mm換算での焦点距離を元にして65mmで割ってやらないと正しい倍率が出ない。
私のオリンパスの10倍ズームのデジカメだと35mm換算で38mm~380mmとなるので380mm/65mm=5.85倍が実際の倍率になる。
これにフィールドスコープの12倍をかけた70倍がシステム全体の倍率となる。
同様にパナソニックの3倍ズームデジカメは35mm換算で35mm~105mmの為、105mm/65mm=1.62倍となる。
これにフィールドスコープの20倍をかけた32倍がシステム全体の倍率となる。
ちなみにズームを使っていない状態だと35mm/65mm=0.54倍となるので、写真に撮ると見た目の0.54倍の大きさになるのである。

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2005年9月23日 (金)

アクセスカウンターの設置の仕方(改)

ココログベーシックプランにアット・ホームページのアクセスカウンターを流用する方法について解説した記事を以前にアップした。
しかしアット・ホームページのアクセスカウンターの仕様が変更された為、アクセスカウンターを流用して設置する方法が若干変わってしまった。

そこでフォローの記事をアップしておくのである。
まあ以前の記事の焼き直しである。


まずは最初にアット・ホームページでホームページ用のURLを取っておくのである。
ホームページ開設の申し込み画面はこちらである。
これは@niftyの会員なら無料で出来るのである。
ここではホームページで使える各種サービスを使用するのが目的であるので、ホームページを実際に開設する必要は無い。

ホームページ用のURLの取り方の説明については前回と同様行わないのである。
解説がめんどくさいので
ココログが開設できるスキルを持っているのなら問題ないと判断するからである。


URLを取得したらアット・ホームページの設定確認・変更にアクセスするのである。

”ご自分のURLと同じ番号の入口からお入りください。 ”と書いてあるので、先ほど取得したURLに合ったリンクを選ぶのである。

アクセスすると@niftyのIDとパスワードを聞いてくるので、入力するのである。

アクセスしたら下図の”各サービスの設定”の”アクセスカウンター”横の”設定・変更・確認”をクリックするのである。
ser_set

そうすると下図の様な表示があるはずである。
counter_set

これがカウンターの設定場所である。
今までは1つだったカウンターが、5つまで使えるようになっている。
別に何番を使っても良いが、今回は順当に1番にカウンターを設定するのである。
先ずは右側の設定ボタンをクリックするのである。

するとカウンターの選択画面が現れる。
counter1

カウンター名は好きな名前を付けるのである。
そのままでも良いし、思い浮かばなければココログカウンターにでもしておくのである。

カウンター初期値は通常はそのままでいいのである。
どうしても0が嫌なら適当な数値を設定しておくのである。

桁数は1桁から8桁まで選べるのでここも好きに設定するのである。
チャレンジャーな方なら別に1桁でも良いのである。
でもこのサイトでも開設から4ヶ月の時点で4桁行っているので、それ以上は設定しておいたほうが良いと思うぞ。


以上を設定したら、好きなカウンターを選んでチェックするのである。
ちなみにテキストカウンターはjavaScriptを使用しているので、出来れば止めておいた方がいいと思うのである。

全部設定できたら、決定ボタンをクリックするのである。
すると先ほどのカウンターの選択画面に戻るのであるが、以下の様に変化しているはずである。
counter_set2

1番の所にカウンター名と初期値、選んだカウンターのイメージ画像が表示されているのである。
その下にカウンター表示用のテキストが表示されているので、それをコピーしておくのである。

次にココログの管理画面にアクセスして、下図のようにタブを開き”ブログのサブタイトル(キャッチフレーズ):”の下にある空白の枠内部分に以下に説明するようにアクセスカウンター用コードを記述するのである。
blog

・記述するアクセスカウンター用コード

<br>あなたは(ここに先ほどコピーしたテキストを貼り付ける)人目の訪問者です

上にある図中で説明したカウンターの例で行くと
<br>あなたは<img src="http://hpcounter.nifty.com/cgi-bin/counter.cgi?f=hoge-hoge&n=2&d=3">人目の訪問者です
となる。

コードの中の日本語の部分は自分の好きな文に変更してほしい。
私のサイトの場合はカウンタの所を見て判る通りなのである。

あとは変更を保存すると”設定変更の内容を保存しました。変更をサイトに反映させるには、サイトへの反映が必要です。”と表示され”サイトに反映”ボタンが現れるのでクリックするのである。
そして新しく開かれたウインドウの選択ボックスから”メインページのみ”を選んで”反映”ボタンを押せば終わりなのである。(これは”すべてのファイル”を選ぶ方がよいかもしれない)
これで晴れてBlogのトップページへに今までの訪問者数が表示できるようになったのである。

しかし残念ながら設置できるカウンターの数が増えても、昨日・今日の訪問者数を表示出来ないのだ。
昨日・今日の訪問者数も表示させたいなら次はカウンタ用の独自CGIの設置にチャレンジして欲しい。
折角作ったアット・ホームページを利用して設置することが出来るのである。
アクセスカウンタを設置する程度ならそんなに難しくないのである。

アクセスカウンターに関する記事は他に
サイドバーへカウンタを表示させる方法
独自カウンタを設置する
もアップしてあるので、参考にして頂きたいのである。

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2005年9月21日 (水)

月の写真

けるてけ?さんのサイトで月の写真が公開されていた。

9/18は中秋の名月・お月見の日、今年はうまく満月にも当たっていたのである。

この記事は9/21に書いているのでお月見の話題にはとっくに乗り遅れているのだが、折角なので私も月の写真を載せてみることにしたのである。

残念ながらその日の月の写真は撮っていなかったので、手持ちにある以前撮った月の写真である。
多分去年の1月頃の写真である。

moon_R

これは露出に失敗した写真。
月が白飛びして白い大きな丸になってしまっている。

moon_10

これが光学10倍ズームでの写真。
月の模様は判るのだが、期待したより小さくしか撮れなかったのである。
どうも肉眼で見た月の大きさより、デジカメで撮った写真の方が小さく写っている様な気がするのである。
ピントもぼけてしまっているのである。

moon_20

で光学10倍+2倍レンズの20倍で撮ったのがこの写真。
月の模様もかなりよく見えており、クレータも確認できるのである。
上の写真よりだいぶ大きく撮れたのだが、それでもまだまだ個人的には納得いっていないのである。
目指す月の写真の大きさには60倍程度要りそうなのである。

しかしもっと大きく撮るには、それなりの機材を揃えないといけないのである。
一眼レフタイプのデジカメに望遠レンズを付けるという手が考えられるが、これだとかなり出費が掛かるのである。
そこで比較的安価に高倍率の撮影をする為にデジスコという手を考えている。
これはデジタルカメラに接続アダプタを用いてフィールドスコープを接続する方法である。

ほんとは天体望遠鏡を接続するタイプの方法もあるのだが、後の汎用性を考えるとフィールドスコープの方がいいかなと考えたからである。
私の所有するオリンパスの10倍ズームのデジカメだとあと6倍なのだが、残念な事にこの機種は最もデジスコに向いていないみたいなのである。

そこで新たに光学3倍デジカメ+20倍程度のフィールドスコープのシステムを考えているのだが、これでも費用が10万円近く掛かってくるのである。
しかも当面の使用用途が月面撮影しかない物に10万円近く掛けるのかと言うところで引っかかり、踏ん切りがつかないまま1年以上ペンディング状態となっているのである。

だがまだ諦めたわけではないのである。
いずれ必ず大きな月の写真を撮影するのである。

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2005年9月16日 (金)

デザイン変更、しかし・・・

先日ケロロ軍曹でデザイン変更を見送っておいてなんだが、本日サイトのデザイン変更を行ったのである。
今度のデザインは”くれよん/黄色”なのである。
私が76人目の使用者なのである。

しかし変えてみて気が付いたのだが、プロフィールページのレイアウトがかなり崩れているのである。

まずレイアウトページの左サイドバーへのマイリストの表示が、中の文章だけ全角3文字分右にずれているのである。
この為、中の文字が背景のレイアウト枠を右にはみ出して表示されているのである。

また一行紹介や自己紹介などとの間にあった隙間がなくなり、ぴったりとくっついてしまっているのである。
これは大変見づらいのである。

自画像も左サイドバーで中央に均等割されて表示されていたのが、左端にくっついて表示されているのである。

以前に使った幾つかのデザインではこういう事は無かったので、恐らくテンプレートの設計ミスなのであろう。
念の為、ラブリングから辿って幾つか確認してみたのだが、やはり同様の現象が発生しているのである。

いずれにしろこれでは使い物にならないので、プロフィールページのデザインは以前使っていたデザインを使用することにしたのである。

一応テンプレートのご要望の所へこの記事のトラックバックを打っておくのである。
果たしてどの程度の期間でリアクションがあるか興味のあるところである。

何がしかのリアクションがこちらへあった場合は、この記事に追加する予定なのである。

しかしリラックマの時もプロフィールページのレイアウト崩れが出ていたし、今回のものもプロフィールページのレイアウト崩れが出ていることを考えると、プロフィールページのレイアウトチェックがきちんとされていないのではないかという疑念が出てくるのである。

確かにテンプレートのサンプル画面にはプロフィールへのリンクは無いので、プロフィールページのレイアウトは見ることが出来ないのである。
サンプル画面にプロフィールへのリンクを設けてレイアウトを確認できるようにした方が、今後の為にも良いのではないかという気がするのである。

9/16追記
この記事のコメント欄に夕方ココログスタッフからの書き込みがあった。
現在修正中らしい。
ただし午前0時をまわった時点でも改善されていなかった。

9/21追記
今朝の時点でも状況は改善されていない様子。
今週中での改善は無理か?
ついでにプロフィールページのテンプレートをまた別の物に変えてみた。

9/30追記
プロフィールページのテンプレートが直っているようである。
でもサイドバーの写真がセンタリングされていない・プロフィール表示幅が減っている等、微妙に気になる所がある。

10/13追記
コメント欄にココログスタッフからの書き込みがあった。
内容は下の書き込みを見てもらえば判るのである。
状況は9/30追記時点と変わっていないようだ。
残念ながらこのままのレイアウトでは私は使う気がないのである。
プロフィールページのテンプレートは当面別のテンプレートを適用して置くのである。

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2005年9月14日 (水)

待つ犬

先日お仕事先からの帰り道、ぽつんと佇む彼の姿を見つけた。

もう長いこと同じ場所にいるのだろう。
すっかりくたびれてしまっているのである。

彼の姿はまるで、二度と帰らぬ主人を毎日駅で待ったハチ公の様であった。
恐らく彼も、二度と主人に会う事は無いだろう。

これからも同じ場所で待ち続けるのである。

dog

余談:
ハチ公で思い出したが、ビクターのロゴに蓄音機を聞いている犬がいる。
victorlogo
ちょっと見づらいがその下に、”His Master's Voice”と書いてある。
この犬の名前はニッパーといい、亡くなった主人の声が蓄音機から聞こえてくるのを聞いている所である。
多分主人の姿が見えないのに、声だけが目の前の機械から聞こえてくるのを不思議に思っている所であろう。
健気なのである。

9/19追記
ついでに手持ちの写真からハチ公も
hachikou

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Suicaの自販機

先日、JR新宿駅へ行った。

何度かJRの新宿駅は通っているものの、駅構内の売店前にでかくて目立つ自販機が置いてあるのには気が付かなかったのである。
いつ設置されたのだろう?

JR駅構内に置いてあるだけに、Suicaが使えるやつである。
私も前の人もデジカメで写真を撮っていたのである。
私も早速写真を撮ったのである。

夕方の人通りの多い時だったので、うまく人が通らないタイミングで写真を撮るのがちょっと大変だったのである。
もし新宿に行く機会があれば、一度見られることをお勧めするのである。
結構インパクトがあって目立っているのである。

suica_R

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2005年9月11日 (日)

リンクフリーについて考えてみた

ちょっとばかしリンクフリーについて考えてみた。

今の世の中、インターネットといえばウェブであろう。
IEもFireFoxもOperaもみんなウェブを表示する為のソフトである。

皆さんも普段インターネットで見ているサイトのほとんどはウェブサイトではなかろうか。
ホームページもブログもみんなウェブサイトなのである。
なにせブログとはウェブ上のログであるウェブログが短くなって出来た言葉である。

でもウェブて何なのであろうか?
皆さんは考えたことがあるだろうか?

ウェブとはワールドワイドウェブつまり英語でWorld Wide Webである。
略してWWW又は単にWebと呼ばれている。

World Wide Web=世界的なクモの巣

まあ読んで字の如しである。

ここでいうクモの巣を構成する糸はもちろんハイパーリンクのことである。
要するに世界中のサイトにクモの巣の如くハイパーリンクの糸を張り巡らそうということである。
最初にウェブを作った人はそう考えていたという事である。

つまりウェブとはハイパーリンクを張ってこそのウェブなのである。
糸の無いクモの巣などクモの巣ではないのである。
だからリンクフリーなどと断るまでも無くウェブでリンクを張ることは当たり前なのである。
これが前提であるから海外のサイトはいちいちリンクフリーなどと書いてないのである。

しかし日本でウェブが広まり始めるとこういう前提を知らない人間が出てきた。
いちいちリンクの度に問い合わせが有るのも面倒なのである。
そこでサイトのページにこのサイトへのリンクはフリーですよと親切に書いて置いたわけである。

しかしこの書き置きが誤解を招いたのである。
リンクフリーと書いていないサイトはリンクフリーではないと思い違いをする人達が出てきたのである。
だがこの様な人が少数であった頃は誰かしらに間違いを指摘されて気が付いていたのだ。
こうしてインターネットではリンクフリーという概念が共有されてきたのである。

そこへ昨今のインターネットブームにより大量のインターネット初心者が流れ込んできた。
今まで携帯でネットをしていた人達である。

携帯でネットといってもキャリアの中の閉じられた世界でのことである。
キャリアが用意したサイトに接続し情報を受け取り、メールだけが情報を発信する手段である。
当然情報の発信範囲も仲間内の限られた範囲となるのである。

よって仲間内以外からメールが来る事もそう無く、来るとしたら間違いメールか迷惑メール、チェーンメールの類となるのである。
(チェーンメールは仲間内から送られてくる訳であるが)

だからこの人達にとって情報の交換とは仲間内の限られた範囲での閉じた世界の認識となるわけである。

なのでインターネットの世界にやってきて携帯の時と同様に、仲間内の情報交換のノリでホームページやブログを始めてしまう訳なのである。

ここでインターネット上で、インターネットのリンクの概念を持つ人達と携帯のメールを中心とした情報のリンクに馴染んできた人達との間に認識のギャップが生じる事になるのである。

前者は他者との情報のリンクは当然なのであるが、後者は他者からの勝手なリンクは不快に思うわけである。
何せ勝手に来るリンクとは迷惑メールに他ならないからだ。
そこで知らない人が勝手にリンクするとは失礼な!となるのである。

これはもう認識の違い、インターネット文化と日本の携帯文化の違いであるからどうしようもないのである。
異なる文化の出会いは必ず摩擦を生むものなのである。

現状二つの認識が存在している以上、リンクを張る際には気を付けねばならない。
リンクフリーと明記していない以上どちらの考え方か判らないからである。

よって私は大量のインターネット初心者が個人サイトを開いている現状では、リンクを張る場合に相手方に確認してから行う方が嫌な思いをする事が少ないと考えるのである。

もちろんこれは私の個人的意見であるので、皆さんのそれぞれのポリシーに基づきリンクを行なって頂ければ良いのである。

しかし上でわざわざ個人サイトといったのは、企業サイトは除くからである。
少なくとも企業が世界に向けてサイトを開く以上、自分ルールは許されないと思うからだ。
インターネットにサイトを開く上で、インターネットのルールを知りませんでしたでは済まないのである。
リンクを基盤としたシステムであるからリンクされるのは当然、どうしてもいやならリンクを弾く手段も有るのである。
そういう手段を採っていない以上、無断リンクお断りなど屁のツッパリにもならないのである。
しかも無断リンクは著作権の侵害だなどと言っていたサイトもあるが、侵害にならない事を公的機関が明言しているのである。

インターネットとは開かれた情報交換の場である事が最大の魅力である。
その開かれた場であえてMIXI等の閉じた情報交換を行うサービスもあるが、私はこれらがインターネットの主流になるとは思えないのである。
本来の精神に則って自由にリンクする事で嫌な思いをすることがない様、リンクフリーという概念が広く共有されることを望むのである。

もちろんこのサイトはリンクフリーなのである。
あえて書いてないけどね。
どんどんリンクして頂きたいのである。

余談であるがリンクフリーとは和製英語なのである。
国外では通用しないからご注意を!

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2005年9月 9日 (金)

飛行船

ごま47さんの所の記事を見ていて、そういえば以前に飛行船を写真に撮った事を思い出した。
残念ながら遠くを飛んでいたので、私の3倍ズームでは大して大きく撮れなかったのである。

この時はオリンパスの10倍ズームを持っていなかったのを悔やんだのである。

写真はこんな感じ
hikousen1

上の飛行船部分のズームがこれ
hikousen_z

9/14もう一枚追加
hikousen2_R

なんとなくごま47さんの撮った飛行船と同じ物のような気がするのである。

撮影日時は今年の7月7日10:30頃、二子玉川で東京側から神奈川方面に向いての撮影なのである。

追記:
ネットで調べてみたら、7/7は確かにツェッペリンNT シュガーレディー号で

9:30 桶川ホンダエアポート出発 ~ 都内方面 ~ 横浜方面 ~ 都内方面 ~ 桶川着

のフライトがあったようである。
写真の時は恐らく横浜方面へ向かう途中なのであろう。

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2005年9月 8日 (木)

今まで行った何処かの写真 その2

前回記事”今まで行った何処かの写真”のその2である。

P1030104_R

これは藤枝駅前である。
ちょうど甲子園の頃だったので出場校の立て看板が出ていたり。

P9250003_R

これは諏訪大社の上社の社である。
この日は雨が降っていたので、写真にも線のように写っているのである。
一番奥の建物になるのかな。

P9250001_R

これは入り口付近にある建物。
中は舞台のようになっていた記憶が・・・
入り口の賽銭箱に賽銭を入れてお参りしてきたのである。
賽銭箱付近には、正しい参拝の仕方を書いたパンフレットがあったのである。

おまけ
shibuya109_R

言わずと知れた渋谷駅前道玄坂の109である。
丁度上に月が出ていたので撮ってみたが、思ったより月が小さく映っているのである。


多分その内にその3もやるのである。

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ケロロ軍曹

9/7に新しいテンプレートが追加されていた。
今度はケロロ軍曹である。

リラックマは有料だったので見送ったのだが、ケロロ軍曹は無料のようである。
一瞬テンプレートを変えてみようかなという誘惑も起こったが、この間変えたばっかりなのでとりあえず見送りとした。

しかし実はケロロ軍曹はあんまり見たことが無いので良く知らないのである。
どうも大量のガンプラを所有しているらしいのだが...

しかしもう234人もの利用者がいるのだね。

今後も楽しいテンプレートが増えるといいのである。

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2005年9月 3日 (土)

今まで行った何処かの写真

デジカメを持つようになってからお仕事であちこちと行った所を写真で撮るようになった。
もちろんお仕事なので観光写真みたいな物は撮れないのだ。
せいぜいが移動途中の風景や、駅の建物くらいなのである。

しかし折角撮っておいた写真があるのだからちょっとblogに使ってみるのである。
今回は比較的たくさん写真を撮ってあった沖縄なのである。
ただし元絵がでかいので縮小版である。

okinawa1_R

これは以前の記事に載せたものと同じ写真である。
沖縄の国際通りにある牧志公設市場近くでの写真である。
昼飯を食べてフラフラしていて見つけた猫である。
猫の正面から後ろに回りこんで撮った写真であるが、思えば正面からの写真も撮っておけばよかったのである。

okinawa2_R

これは同じく国際通りにある希望ヶ丘公園の花壇で撮ったハイビスカスである。
思いっきりマクロモードで接写しているのである。
しかし思い出すに公園にあんまりハイビスカスは咲いて無かった気がするのである。

okinawa3_R

ハイビスカスの代わりにこんな木がたくさんあったのである。
これは幹が細いがもっと太い幹の木もたくさん有ったのである。
そういえば沖縄県庁舎の前那覇市役所の前にもこの木があったのである。

okinawa4_R

これは沖縄からの帰りの飛行機内からの写真である。
折角窓側の席が取れたので夕日を撮ってみたのである。
普通は翼の付近は窓側でも外れ席なのだが、この場合に限っては悪くない構図になったのである。
いかにも機上の人な感じである。
下に見える島影は沖縄本島なのである。

機内での電子機器の使用は制限されるので、機内で撮影しても良いか確認したのだが(一応デジカメは電子機器なので)問題無いとの事であった。

またこんな感じで写真を載せていきたいのである。

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2005年9月 1日 (木)

USB無線LANアダプタ

以前ノートPCを無線LAN化するにあたって、無線LANコンバータとUSB無線LANアダプタを購入した。
無線LANコンバータはcoregaのCG-WLAPGMN、USB無線LANアダプタはBUFFALOのWLI-U2-KG54という物である。
両方とも無線LANは54M対応の物である。

CG-WLAPGMNをアクセスポイントとして設定し、ノートPCにWLI-U2-KG54を繋いでアクセスしていたのだが、これが頻繁にリンクダウンを繰り返していた。

最初は電波強度の問題かと思い,CG-WLAPGMNで電波出力レベルをいろいろ変えてみたのだが状況がどうにもよくならなかった。

そこでcoregaとBUFFALOの機器の相性の問題かもと思い、改めてcoregaのCG-WLUSB2GTSTというUSB無線LANアダプタを購入した。

だがCG-WLUSB2GTSTに変えても状況は全く改善されない。
その前にcoregaのPCCL-11というPCカードタイプのもの(これは11M迄対応)で接続していた時は全く問題無かった。

なのでPCカードタイプにすれば直る可能性はあるのだが、あいにくPCカードスロットは別のカードで占有する為にUSBタイプにしたのであった。

まあそこで以前記事に書いたminiPCIスロット対応の玄人志向の無線LANユニット 802.11G-MPCIの導入となった訳であるが。

私の感じではUSBタイプの物はどうもメーカを問わず接続の安定性に欠ける様である。
恐らく電波を受信するアンテナが短い為であろう。

玄人志向の内蔵用無線LANユニットを導入する時に実験した結果では、アンテナなしではもちろん接続できなかったが、アンテナ線1つの時と2つの時では受信信号レベルで10db強の差が付いていた。
当然USBタイプの物よりも受信感度はだいぶ良くなっていたのである。
その効果であろうが内蔵用無線LANタイプにしてからは、リンクが切れることもほとんどなくなったのである。

もしUSB無線LANユニットを使っていて無線LANの接続が不安定な方は、別の接続方法で試してみるのもよいかもしれないのである。

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