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2005年8月31日 (水)

恐竜の化石

更新が滞っていたので、軽いリハビリ代わりに気になった記事をひとつ。

最近買った雑誌に恐竜の記事が載っていた。
その中で、恐竜の骨の化石を溶かして有機物を取り出し調べた所、血管や赤血球の痕跡を見つけたとの事である。

赤血球には核が残っているようで、遺伝物質を取り出せる可能性があるらしい。
6800万年前の恐竜の遺伝子である。

有機物も案外長い間保存される様なのである。
しかし恐らく取り出せたとしても、遺伝子自体はばらばらになっているだろう。
でも一部でも情報が取り出せるなら凄い事である。

しかも化石化した皮膚や筋肉・内臓も残っているようで、CTスキャンを使って構造が調べられているのだ。

最近の研究では、恐竜に羽毛が生えていた事も判ってきている。
遺伝子情報が解析できるようなら、よく判っていなかった皮膚の色なんかも判るかもしれない。

研究しだいでは将来カラフルな色をした恐竜を見ることが出来るかもしれないのである。

太古の世界は未知の世界、人類のロマンなのである。
目指せジュラシックパークなのである。

余談だがロマンといえば、黒海に沈む1500年前の木造船引き上げのプロジェクトは進んでいるのであろうか?
無酸素領域に沈んでいるので木造船が腐食せずにそのままの形で残っており、積荷や食料・もし残っているなら死体などもそのままの形で保存されている可能性が高いのである。
早く引き上げられて欲しい物である。

水中は地球に残る人類の未知の領域・広大なフロンティアなのである。
参考記事:無浸食状態の沈没古代船探索プロジェクト『エクスペディション2003』

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2005年8月21日 (日)

蝉が乱入

先日仕事帰りにコンビニで夕飯を買っていると突然蝉が乱入してきた。
ちょうどコンビニの前の道を挟んだ民家の庭に沢山木が植えてあって、そこで蝉が大合唱をしているのだ。
コンビニは民家より相当照明が多いので、明かりに釣られてやってきたようである。

店員さんが捕まえようとしていたけど、飛び回って私の足元付近で見失ってしまった。
ちょうど雑誌の棚の付近であったので、隙間にでも潜り込んだらしく見つからなかった。
店員さんも”どっかに消えちゃいましたね”と言っていた。

コンビニで買い物を済ませ、家に帰り着替えようとズボンを脱ぐとなぜか足元で”ギィッ”と鳴き声が!!
なんと背広のズボンの足元に蝉がしがみついていたのである。

ちょうど蝉の色とズボンの色が大変似ており、ぱっと見てもぜんぜん気がつかなかったのである。
しかしコンビニから家まで歩いている途中、一度も蝉は鳴かなかったのである。
足元にしがみついていたので、相当ゆれたであろうに...

とりあえず外に行って蝉を逃がしたのである。
しかし、この記事を書いていて”しまった。写真撮っとくんだった”と今頃後悔しているのは秘密なのである。

だが蝉の寿命は1週間といわれているが、夜間も照明が灯り蝉が鳴くようになって寿命は短くなっていないのだろうか?
数が減っている様な感じは受けないのであまり影響は受けていないのだろうか?

疑問なのである。

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2005年8月19日 (金)

夏バテ?

どうも最近なかなか記事を書く気力が起きない。
書こうかなと思ってもなかなか書く所まで行かないのだ。
やはり暑さでバテているのだろうか?

ほんとはImageMagickの記事の続きとしてphpMyAdminやMySQLのインストール記事も早く書く積りではあるのだ。
記事用の画面キャプチャはとっくに撮っているのだ、だがなんだかんだで結構間が開いてしまっている。

しかしインストールの記事は書くのに結構時間がかかるので、無意識に避けているのかもしれない。
というか私の場合他の記事もそうだが、記事を書き始めると書き終わるまで結構時間を食ってしまうのだ。
書き出したらいろいろ書かないと気が済まないという部分もある。
だから気が乗らないと長くなる記事は書きづらいのだ。

他のブロガーの皆さんはいったい記事を書くのにどれ位時間をかけているのだろうか?
またblogの更新頻度はどんなものなのだろうか?
blogはWeb上の日記の様な物なので理想は毎日更新では無いかと思ってはいるのだが、それはなかなか難しいのである。
ホームページなら何年も更新が止まっているなんてのもざらにあるのだが。

だが伝書鳩を用いたインターネット通信の事など紹介したい有名な話もあるので、先ずは気力を充填するのである。

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2005年8月16日 (火)

宮城で地震が!

11:46 宮城県南部で大きな地震があった。
最大震度6弱とのことである。

5816121001

今後場所によってはこの震度を超えるかもしれない。
津波注意報も発令された。

被害が少なければよいのだが...


8/18追記:
幸いなことに死者が出るような被害は無かったようだ。
後は余震に注意なのである。

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2005年8月15日 (月)

ココログのレスポンス

そう云えば8/10にお知らせココログでレスポンス改善に関するご報告が出ていたのである。

各種サーバの能力増強とアプリケーションのチューニングでレスポンスの改善がなされたらしい。
今の所確かに以前ほどレスポンスが悪いとは感じなくなっているので効果は出ているのだろう。

今後もこのレスポンスが続くよう期待しているのである。


あと関係ないが@niftyフォンキャンペーンは申し込んでみた。
私の今の利用方法では、恐らくIP電話を使う形には出来ないので純粋にスピードアップのみとなるのである。
まあルータが送られて来たらいろいろ試してみるのである。

工事日は8/25との事なのである。

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静岡へ行く

先日所用で久しぶりに静岡に行った。

折角静岡に来たのだし、先日の土用の丑の日にウナギを食べ損ねたことなのでお昼にウナギを食べることにした。

浜松ならウナギの白焼がおいしいお店に行くとこだが、今回は諸般の事情により残念ながら普通のショッピングセンターのフードコーナーである。

取り敢えずウナギを食べることが第一目的なので、早速鰻丼を頼んだのである。
で来たのがこれ
P1030105_R

食べてみた感想は鰻丼を見た当初の予想通りであった。

食べている最中は頭の中で、某ラピュタのムスカ大佐の声で”見ろ!鰻がゴムの様だ”のフレーズがリフレインしていたのである。

うむ、やはり680円(税込み)ではたいした物は食べられんのである。
こんなのを食ったら余計うまいウナギが食べたくなってしまったのである。

おまけ:
静岡駅の写真なのである。
P1030092_R

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2005年8月14日 (日)

自宅サーバの再構築

以前から懸案であった自宅サーバ用PCの再構築を昨日に行った。

前回ハードディスクの引越しは見事に失敗したので、今回はハードディスクの入れ替え及びOSレベルからの再インストールである。

現状自宅サーバPCにはCD-ROMドライブとFDDは接続されていないので接続し、HDDを入れ替え後OSのインストールを行った。

OSはWindowsXPからWindows2000に変更することにした。
XPはニューマシン用にしてしまったからだ。

OSをインストール後、メーカサイトよりドライバのダウンロード及びインストールを実施するが何故かVGAが16色800*600にしかならない。

ドライバの再インストール、VGAの削除等色々試してみるが状況は変わらない。
とりあえずメーカのサイトに新しいBIOSが在ったので説明を読んでみると、新しいVGAドライバを使うにはBIOSをアップデートしないとだめらしい。

古いVGAドライバはサイトには見当たらなかったのでBIOSをアップグレードすることにしてみた。
だが私の自宅サーバ用PCはEPIA-MのC3-933というタイプなのだが、サイトのBIOSはEPIA-MのC3-1Gとかいてあるのだ。

イマイチ不安であったがC3-1GとC3-933はクロックの違いだけの筈なので、問題ないだろうとアップデートしてみた。
まあ失敗したらそれはその時である。

このマザーボードはUSB-FDDをサポートしているので早速USB-FDDから立ち上げてBIOSをアップデートしてみた。

書き込みソフトを立ち上げて、BIOSイメージファイルを指定したのだが何故だか見つからないというメッセージが出る。
書き込みソフトを終了させると、Aドライブが使用できなくなっている。
どうも書き込みソフトを立ち上げたらUSBが使用出来なくなっている様なのだ。

となると、普通のFDDを用意しなければいけない。
現在未使用のPCから3.5インチFDDを取り外して、早速自宅サーバ用PCに接続した。
今度はBIOSのアップデートはうまくいったので早速OSを起動してみた。

しかし今度は画面がなんだかずれているのである。
多分BIOSの各種設定をやり直さないといけないのだろうと思い、再起動実施後BIOSの設定を一旦DEFAULTにして再度設定をやり直してみた。

今度は画面が正常に表示され問題なく立ち上がった。
VGAも32BIT1280*1024で問題なく表示されているのである。

その後OSのファイル更新をWindowsupdateから行った。
これが一番めんどくさい。
Windowsupdateへ接続、適用ファイルのチェック及びインストール、再起動後またWindowsupdateへ接続と、このルーチンを相当回数こなさねばならないのだ。

ようやくアップデートが終了、再起動をかけたら何故だかLANが繋がらない。
LANポートのLEDがPC側で消灯しているのである。
一度LANケーブルを抜き差ししたら、今度はLINK UPのLEDが激しく点滅しはじめたのである。

以前Windows2000でサーバを動かしていた時もLANポートがおかしかったので、PCIスロットにLANカードを挿して運用していたのだが、XPでは問題なく動いていたのでどうもドライバの問題の様である。

最後のリブートまでは問題なかったので、その前のアップデートに問題がありそうなのである。
確かに最後のアップデート時にLANのドライバが更新リストにあったので、もう一度メーカのLANドライバを再インストールしてみた。

どうやらこれで直ったようである。
Microsoftのサイトにあるからといってどうやら信用できるとは限らないようだ。

OSのインストールまでは完了したので次はアプリケーションのインストールである。

まずはバーチャルPCをインストールである。
今回サーバを再構築するに当たって、バーチャルPCを利用する事にしていたのだ。

バーチャルPC上に各種サーバを構築すれば、バーチャルPCのファイルだけ新しいPCに移行すればそのまま設定が引き継げるのである。
つまりバーチャルPCさえインストールしておけば、どのPCでも自宅サーバとして稼動させられる様になるのだ。
便利なのである。

事前にメインPCのバーチャルPC上に各種サーバ環境は構築しておいたので、自宅サーバPCにバーチャルPCをインストールして設定ファイルをコピーするだけである。

バーチャルPCをインストール後、自宅サーバPCに設定ファイルを移行すべくバーチャルPCを起動した。
すると無常にも”このPCではバーチャルPCを起動できません”もメッセージが!

VIAのC-3ではバーチャルPCは動かせないようなのである。
おそらくソフトのCPUチェックにVIAのCPUは登録されていないのであろう。

動作にはP-II以上が必要だとのメッセージも出ていたので、MicroSoftではVIA C-3 933MHzはP-IIにも劣るCPUと認識しているということなのである。
それとも最初から眼中になかったのであろうか?

とにかく事前に準備作業は無駄になってしまったのである。
自宅サーバのバーチャルPC上での稼動計画は見事頓挫してしまったので、しかたなく普通にサーバソフトをインストールする事にした。

まずはActivePerl・PHP・ImageMagickをインストール、MySQL・phpMyadminをインストール後04WebServerを立ち上げる。
ブラウザよりPHP及びphpMyadminの動作確認後、phpMyadminからMySQLにMovableType用のアカウントとデータベースを作成した。

次にMovableTypeをインストール、blogを作成後にXmail及びXmailcfg・k4もインストールしてメールサーバを立ち上げた。
メールの設定は前のメールサーバからコピーして引継ぎ、xmailcfgからメールアカウント・メールボックス等以前の設定が正常に引き継がれたことを確認した。

その後MovableTypeから記事を投稿、コメント投稿にて通知メールがxmailサーバに正常に届くことを確認し一通りの作業が終了したのである。

移行作業はこれで一段落付いたので早速この記事を投稿しているところである。
この記事を自宅サーバのMovableTypeで投稿、記事の書き出しでココログにインポートするのである。
ココログに無事投稿されていれば今回の一連の作業は終了なのである。

ココログでの追記:
無事インポートすることが出来た。
これで今回の作業は終了なのである。

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2005年8月12日 (金)

カミナリ様とくわばらについて

昔むかし、あるところにカミナリ様がおりました。
カミナリ様は雲の上から地上に向かってカミナリを落とすのがお仕事でした。
雲の上を歩いて渡り、カミナリ太鼓を打ち鳴らしてはカミナリを地上に落としておりました。

その日も雲の上を歩いて渡り、カミナリ太鼓を打ち鳴らしてはせっせと地上に向かってカミナリを落としておりました。
そうこうしている内に仕事も終わり、それでは家に帰ろうかと雲の上を歩いていたその時でした。
うっかり雲の切れ間に足を踏み入れてしまったのです。

あわれバランスを崩したカミナリ様は、あっという間に雲の切れ間から地上に向かって落っこちてしまったのでした。

大きな音と共に地面に落っこちたカミナリ様は、地面に落ちた衝撃で気を失ってしまいました。
やがて大きな音を聞きつけた村人たちが何事かとそこに集まってきました。

集まった村人たちは気を失って倒れているカミナリ様に驚き、その周りを遠巻きにして皆見守っておりました。
暫くしてから目を覚ましたカミナリ様は周りの様子にびっくりして、慌てて雲の上に帰ろうと一生懸命天に向かって飛び上がりました。
しかし何度飛び上がってみた所で雲の上に戻ることは出来ません。
やがてカミナリ様は飛び上がる事を諦め、そしてがっくりと地面に座り込んでしまいました。

暫くその様子を見守っていた村人の中の一人が、勇気を出してカミナリ様に事情を問いかけてみました。

カミナリ様はこう答えました。

「私は雲の上から地上に向かってカミナリを落とす事を仕事としておるものです。
今日も雲の上からカミナリを落とし、さあ帰るかと雲の上を歩いていた所、うっかり雲を踏み外し地上に落ちてしまったのでございます。

気が付いてみると、こうしてあなた方が集まっていたので慌てて雲の上に帰ろうと天に向かって飛び上がってみたのですが、どういう訳か帰ることが出来ません。

どうやら宝具が壊れてしまい神通力を使うことが出来なくなってしまった様なのです。
このままでは帰ることも出来ず、どうした物かと途方に暮れてしまったのでございます」

その話を聞いていた村人たちは、それなら村のはずれにある寺の和尚さんに相談してみてはどうかとカミナリ様に提案してみました。
カミナリ様もその提案を受け入れ、一緒に和尚さんを尋ねることになりました。

村人たちとカミナリ様の訪問を受けた和尚さんはそれまでの事情を聞き、暫く思案した後にカミナリ様に他にどうすれば天に帰る事が出来そうか聞いてみました。

カミナリ様はこう答えました。

「カミナリを落とすことが出来る雲があればカミナリ太鼓を使い、地上へ落ちるカミナリに乗って天に帰る事が出来ると思います。
そのような雲がやって来るまで、どうか暫くこちらに置いて貰えないでしょうか」

和尚さんはその話を聞き、カミナリ様が暫くお寺に留まる事を快く認めてくださいました。

それからカミナリ様はお寺の仕事を手伝いながら、辛抱強く雲が来るのを待っていました。
そしてある日遂に待望の雲がやって来たのです。

カミナリ様と和尚さんは境内に出て、雲が寺の近くまで来るのを待っていました。
カミナリ様は和尚さんにこう言いました。

「カミナリに乗って天に帰るには、勢いよく天に向かって飛び上がる必要があります。
何か踏み台になるような物は無いでしょうか?」

それならと、和尚さんは境内にある大きな岩を踏み台にしてはどうかと提案してみました。
カミナリ様も提案を受け入れ、その岩を踏み台とすることになりました。

やがて雲が寺の上までやってきた時、カミナリ様は和尚さんに言いました。

「今まで大変お世話になりました。
無事天に帰ることが出来ましたら、お礼にこの村には今後カミナリが落ちて被害が出ない様にさせて頂きます。」

そう言い終わるとカミナリ様はカミナリ太鼓を打ち鳴らし、境内へとカミナリを呼び込みました。
そして落ちてくるカミナリめがけて境内の岩を勢いよく踏みつけ天に向かって飛び上がりました。

カミナリの真っ白な光と大きな音が過ぎ去った後和尚さんが見た物は、カミナリの直撃を受け二つに裂けて煙を上げる境内の大きな木だけでした。

和尚さんはカミナリ様が踏み台に使った岩を見てみると、そこにはハッキリとカミナリ様の大きな足跡が残っていました。
こうしてカミナリ様は無事天へ帰ることが出来たのでした。


これ以後この村では一度としてカミナリの被害が出ることは有りませんでした。
今も寺の境内にはその時カミナリ様が踏み台に使った岩が足跡と共に残っています。






以上が昔読んだ”くわばら”の由来と思われる話である。
何しろ20年以上は前に読んだ話なので細部は違うと言うか間違っていると言うか私の創作になってしまっているのだが、大筋は

カミナリ様落下→岩を踏み台にして天へ戻る→岩に足跡残る→以後カミナリ被害なし

であったと思われる。

しかしネットでくわばらの由来を調べてみても、上記内容の話は見当たらなかった。
私が何か別の話と勘違いしているのだろうか?
もしどなたか上の話と似たような話をご存知の方はぜひコメントを頂きたいのである。

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2005年8月11日 (木)

@niftyフォンキャンペーン

"ADSLを利用中のお客様へナイスなお知らせ!"と題して@niftyフォンへの切り替えキャンペーンのお知らせがやってきた。
7/1から8/31までの期間限定でアンケートに答えると現行のルータモデムから@niftyフォン対応ADSLモデムに交換する手数料3,000円がただになるらしい。

私は元々8Mコースで契約したのだがコースの集約により、現在ADSLニュースタンダードコースになっているのである。
ADSLニュースタンダードコースは下り最大50Mとなっているが、私の場合は回線がイーアクセスなので局設備が対応していれば下り最大が47M・上りが最大5Mになるのだ。

ただし気になる点もあるのである。
ルータモデムからADSLモデムへ交換と書いてあるのである。

ADSLモデムにはルータ機能があるのだろうか?
ルータ機能が有るなら、その機能は殺せるのか(ブリッジモードで動かせるのか)?
ブリッジモードで動かすとIP電話はつかえるのか?
等気になる点が多々あるのである。

また現行ルータモデムも場合によって返送料が有料になるらしいのだが、どういう場合に有料なのか?
これも気になるのである。
この辺が納得いけば変えてみるのも良いかもしれないのである。

近い内に、昔は全く繋がらなかった記憶しかないサポート電話へ問い合わせをしてみるのである。
前回の時は半日近く電話を掛け続けてやっと繋がったのだが、現在のサポート体制がどれくらい改善されているか楽しみなのである。
くれぐれも電話を掛け疲れて諦めてしまう様な状況にならないことを期待しているのである。


しかし2ヶ月間キャンペーンをやっているのに、8月も中旬になってからメールを送ってこなくてもよいのではないかという気がしないでもない、ような気がするのである。
いろいろ裏側の事情を勘繰ってしまうのである。

8月13日追記
サポートセンターに問い合わせてみた。その結果である。

・ADSLモデムとはルータ機能付であった。50Mへ変更する場合イーアクセスだとWD701CV(C)になる様だ。
・ルータをブリッジモードで動かすとIP電話としては動かせなくなる様なのである。しかしそのままの接続で普通の電話としては使えるとの事であった。
・返送料はアッカだと無料らしいが、イーアクセスは有料となるとの事である。
・事務手数料、局内工事費も無料となるようだ。
・ルータはPPPoEのパススルーはサポートしていない様だ。となると私の現行の使い方ではIP電話を使用するのは難しそうなのである。

機器返送代金だけで速度アップできると考えればいいのか。
さてどうするかなあ。

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2005年8月 9日 (火)

スキャナーが・・・の続き

先日書いた通り、Windows2000の端末を用意してテストしてみた。
書くのを忘れていたがスキャナーはNECのMultiReader650Uというタイプだ。

W2K用ドライバをダウンロードし、早速スキャナを繋いでドライバをインストールしてみる。
何度かスキャニングしてみるが全く問題無い様なのである。

となるとXPでダメなのはドライバの問題という事になってしまう。
今更修正版が出るとも思えないし、私のXP端末では使えないという事になってしまうのだ。

困ったものなのである。
あまり頻度的には使用しないと思うのでW2K端末でスキャンしても良いのだが、メインのXP端末でスキャン出来ないのは気持ち的に落ち着かないのである。

取り敢えずは現状維持ということで、後日安いスキャナでも見つけたときに考えるのである。

関係ない話だがWindowsのMSIMEはOSがバージョンアップするにつれてバカになっていってる気がする。
何か昔の方がまだ変換がましだった気がするのだ。

実際はそうでもないのかも知れないが、blogを書くようになってから文章の変換効率の低さが特に目に付いてしまうのである。

DOS時代のATOKや松茸のFEPの方が変換効率が高かった気がするんでやっぱり英語圏の人間が作ったFEPはダメなのであろうか?

元一太郎Ver3の正規ユーザとしてはATOKを導入してみたい気もするのである。
ATOKのユーザさん使い勝手はどうなんでしょう?

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2005年8月 6日 (土)

MovableTypeのメール通知機能が動いた!

以前アップした”MovableTypeからのメール通知機能”の記事の続きである。

本日は仮想PC上に構築したXmail Server及びMovableTypeを用い、以前より懸案であったメール通知機能の不具合を調査していた。

相変わらずローカルのメールサーバへメール通知はされていない。
mt.cfgをいろいろ変えてみるがさっぱりである。

XmailServerのアクセスログを見てみるが、MovableTypeからアクセスしてきている気配すらないのだ。
sendmailでも駄目、smtpでも駄目なのである。

とりあえずsmtpサーバをローカルから@niftyに変えてみて、Etherealでモニタをしてみることにした。
@niftyのsmtpサーバへアクセスしに行くか調べるためである。

結果は全くアクセスしに行っていないことが判った。
メール送信しに行っていないのである。

しかしMovableType側で見ていると送信しに行っている様に見えるのである。
試しにsendmailへのpathを間違った物にしてやると、送信時にエラーを吐いて失敗するのである。
だからsendmailの設定は間違っているとは思えない。

smtp送信時に必要となるPerlのsendmailモジュールも、ppmから”install mail::sendmail”コマンドによりインストールは終わっている。

しかし実際sendmail、smtpどちらの方式でもうまくいかないのである。

いい加減煮詰まってきたのでネットでMovableTypeのメール通知機能を調べていたら、エントリー記事の更新のお知らせ機能について書いてある記事が目に止まった。

今までコメントの通知機能を使ってしかテストしていなかったので、お知らせ機能を使ってテストしてみることにしてみた。

するとメール送信時にプロフィールのメールアドレス欄が設定されていないと警告が出たのである。
調べてみると確かにプロフィールのメールアドレス欄は空白になっていた。

早速メールアドレスを設定し、テストしてみることにする。
お知らせ機能を使ってメールを送信してみるが、今度はエラーとならずに送信できたように見える。

XmailServerにアクセスしてメールが届いたか確認してみると、今度は正常に届いていた。
念の為、コメント通知機能からも試したが問題ないのである。

これでようやくメール通知機能が正常に動くようになったのである。
しかしうまくいったのはsmtpのみでsendmailでは相変わらず駄目であった。

まあsendmailでメール送信を行うと脆弱性の問題が発生する恐れがあるので、smtpで送信出来るのなら良しとすることにする。

今後の為にsmtpでメール通知機能を動かすのに必要な事を纏めておくと

①プロフィールのメールアドレスは必ず入力しておく事

このアドレスに対してメール通知されるのである。
私は管理にある通知リストに登録したメールアドレスに通知されると勘違いしていたのである。
プロフィール欄のメールアドレスが登録されていないと、通知リストのメールアドレスにはメール通知されない様なのである。
プロフィール欄にメールアドレスが登録されていると、通知リストのメールアドレスにも正常にメール送信されるようである。

②Perlにsendmailモジュールを組み込んでおく事

コマンドプロンプトからppmを起動し、”install mail::sendmail”でsendmailモジュールを組み込んでおかないとMovableTypeからsmtpでメールを送れない様なのである。
複数のパッケージが表示された場合、”install mail::sendmail 2”の様に、後ろにインストールしたいパッケージの番号を入れるのである。

③mt.cfg内のMailTransferをsmtpとしコメントアウトを外す。

MovableTypeはデフォルトでsendmailが有効となっているので、明示的にsmtpを指定してるのである。
SMTPServerはコメントアウトのままでも問題ないようだ。指定しない場合はデフォルトでlocalhostになっている。
私の環境はsmtp,pop共MovableTypeと同一サーバで稼動しているのでこのままで良いが、メール通知先にプロバイダのメールアドレスを指定している場合はSMTPServerにプロバイダのsmtpサーバを指定してやる必要がある。
例えば@niftyの場合はsmtp.nifty.comとなる。
私のテストではプロバイダのメールアカウントへもちゃんと送信できたのである。

これで一通り機能が使える様になったので、残るは自宅サーバの再構築の実施なのである。

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2005年8月 4日 (木)

スキャナーが・・・

久しぶりにお絵描きでもしてみるかと思い、押入れからスキャナを引っ張り出してみた。
スキャナを動かすのはおそらく二年ぶりなのである。

引っ張り出してきたのはNECのUSBバスパワー型のスキャナである。
早速メーカのサイトからドライバをダウンロードしインストール実行、スキャナを接続して動作確認を行う。

しかし読み取りソフトから原稿の仮読み込みを行ってみるが何故だか途中で止まってしまう。
なんとなくデータをロストしているように思えたのでUSBケーブルを変えてみるが状況は変わらない。

長いことほかっておいたのでレール部分の油切れかと思い、スキャナを分解してみるがカイドレールはきちんと滑るようなので機構的な問題ではなさそうである。

しかし全く読めなかったり、途中まで読めたりと不安定なのは変わらないのだ。
一度だけ最後まできちんと仮読みできたのだがこれでは使い物にならない。
しかもここまでで既に数時間が経過してしまっている。

どうもやや古いスキャナである為、XPのドライバには制限があるようなのである。
ドライバの問題かもしれないのでWindows2000で試してみてどうなのか確認の上、今後の対応を考えることとする。

もしダメなら安いスキャナを買った方が良いのか悩み所なのである。

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2005年8月 3日 (水)

テンプレートを変更してみた

ミルクココアからシャーベットというテンプレートに変更してみたのである。

まあ夏なので少しばっかり装いを涼しげに変えてみようという訳である。

しかしあれなのである。
テンプレートを替えるとコンテンツの並びが全部元に戻るのは何とかして欲しいなぁと思うのである。

今回は元に戻るのを覚えていたのでちゃんと並び方を控えておいたのだが、前回替えたときは並び方を覚えていなかったのでちょっと困ったのである。

暫くはこのテンプレートで行く予定だが、ひょっとしたら急に変えているかもしれないのである。

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