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2005年7月31日 (日)

”@niftyサンクスプレゼント”ってメールが来たよ

”@niftyサンクスプレゼントのご案内”というメールが届いた。
まあ1年以上@niftyの会員の人なら皆届いているであろう。
会員向けのプレゼントへの応募の案内である。

プレゼントへの応募だが@niftyの加入期間により選べるコースが制限されるようである。

1年~5年と6年~10年と11年以上とに分かれており、11年以上はA~Iの全コース、6年~10年はD~Iのコース、1年~5年はG~Iのコースの中から1つ選べるようだ。

ちなみにAはPANAのDVDレコーダ、BはJTB旅行券5万円分、Cはグルメセット(牛肉・蟹・松茸のセットか?)、DはCanonのデジカメ(IXYシリーズ)、Eはティーカップセット、Fは有名テーマパークのペアパスポート(TDLorUSJの事か?)、Gはシャープ空気清浄器、Hはミュージックギフトカード1万円分、Iは@niftyノベルティグッズである。

このメールによると、私の加入期間は11年以上を満たしている様なので全コースから選べれるのである。
折角であるので、A~Cのコースで選ぶのである。
だがA~C合わせて当選者35人ではまず当たらぬであろう。


しかしどうせ当たるのならサマージャンボの一等がいいのである。(二等でも可)
毎回誰かは当たっているのであろうが、自分が当たるのはそれこそ奇跡的な確率なのである。
当然買っても当たらぬが、買わなければ絶対当たらないのである。

目指せにわか成金、労働者から資本家へ!なのである。
サマージャンボの発売は8月2日までなのである。

といいつつサマージャンボはまだ買ってなかったりするのである。
8月2日までには(多分)買う予定である。(残り物には福がある、といいのであるが)

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第10惑星発見か?

昨日NASAが太陽系での10番目の惑星と見られる天体を発見したとのニュースが流されていた。
大きさは冥王星と同等かそれ以上とのことである。

以前10番目の惑星候補セドナ(Sedna)が見つかった時は、冥王星よりも小さく又発見者も惑星とは考えていないとの発言で惑星とはならなかったのである。

まず惑星の定義であるが、

1.太陽の周りを公転している
2.自らの質量で重力を発生している
3.重力によって他の天体を引き付けている

という様な所らしい。

冥王星は一応これらの条件を満たしているということになっているが、惑星ではないと言う意見も多い。
実際、これがもし1930年でなく1980年に発見されていたら惑星とはならなかったといわれている。
今の所は惑星とされているが、今後も惑星として生き残れるのかはかなり流動的な情勢である。
とにかく大きさが小さすぎるのがネックになっているのである。

ただ冥王星は現状唯一探査機が訪れていない惑星なので、どういう星なのか実はよくわかっていない。
恐らくは氷と岩の塊だといわれている。
距離があまりに近すぎる為、自身の半分近くの大きさをもつ衛星と同じ面を向け合ったまま公転しているらしい。
今後探査機を飛ばす計画はあるのだが、冥王星到着までに十数年はかかる予定なのである。
探査結果によっては一波乱ありそうな予感であるが、まあだいぶ先の話なのである。


今回発見された天体は、冥王星と同等以上の大きさなので惑星と認定される可能性は高いと思う。

どういう名前が付けられるのか?日本名はどうなるのか?等少し楽しみなのである。

リンク: 太陽系に第10惑星、冥王星より遠く大きい…NASA(読売新聞)

余談であるが、昔は惑星を覚えるのに”水金地火木土天海冥”と覚えていた。
しかし1979年から冥王星が海王星の内側の軌道に入ったので”水金地火木土天冥海”となっていたのだ。
だが1999年から再び海王星の外側の軌道となったので現在は”水金地火木土天海冥”に戻っている。
しかし冥海が海冥に戻るまで20年か、年を取る筈なのである。

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2005年7月30日 (土)

わんこプリン

現在大阪のなんばパークスで”プリン博覧会”なるものが実施されているらしい。
そこで土日祝の限定イベントとして”わんこプリン”なるものが行われているとのことなのだ。
料金も500円ぽっきりと大変リーズナブルになっている。
ただし人数限定の早い者勝ちのようなのである。

一口サイズのプリンが次々とお椀に補充されるようなのだが、制限時間内でいったいどれ位食べれるものなのであろうか?
しかし残念ながら、なんばパークスのホームページにはこのわんこプリンの情報はほとんど無かったのである。

小学生のころ給食で余ったプリンを独り占めしていた方や、プリン星人の方、近くの方などは一度覗いてみてはいかがだろうか。
開催期間は10月2日まで。

参照記事;
Excite Bit コネタ > わんこそばならぬ「わんこプリン」を初体験

8/21追記:
今更だが、ずいぶん前にコメントを頂いたちきんぶろいらーさんの所にもう少し詳しい情報があります。
気になる方は覗いてみては。

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2005年7月29日 (金)

スペース・ラム

先日、いろいろと問題を抱えながらも無事スペースシャトルの打ち上げが成功した。
国際宇宙ステーションへのドッキングも済み、一安心である。
これから機体に損傷が無いか検査することになるであろうが無事帰還して欲しいものである。

しかし国際宇宙ステーションへのドッキングの際、機体確認のためクルリと一回転していたがなかなかお目にかかれない映像であった。

そういえばNASAは今懸賞金を設けて各種技術の向上を目指しているのをご存知であろうか?

そのひとつに軌道エレベータがある。
早い話が宇宙から地球までワイヤーを張って、それにエレベータを付けて宇宙まで行こうという計画なのである。

エレベータになると何のメリットがあるかといえば、宇宙への物資の打ち上げコストの削減である。
ロケットで重力を振り切り物体を宇宙まで飛ばすのはかなりのエネルギーを使ってる。
また有人の場合、降りてくるのも空気の壁があり摩擦熱やらで大変なのである。
この辺のことが、エレベータになると改善されるのである。

いまロシアで月までの周遊旅行が百十数億予定されているらしいが、そんな大金払える人なぞ限られている。
しかし宇宙までの移動コストが下がれば、もっと気軽に宇宙旅行を楽しめる可能性があるのだ。

もっとも我々の世代で実現されるかどうかは不明であるが、出来るのであれば宇宙へはぜひ行ってみたいものである。
実際世の中では宇宙旅行を見越して、宇宙ホテルを計画している人達もいる。
これはNASAでいろいろな理由(主に政治的理由と言われている)で中止された計画を元にしており、実現性に問題は無い様なのだ。

まあ実際軌道エレベータの建設となると、場所の選定(これは重力や遠心力の問題で赤道上になるであろう)や気候の安定性、資金調達などの問題もクリアしないといけないので技術的問題以外の所で遅れる可能性もある。

しかしおそらく次の世代では実現している可能性は高いので、宇宙旅行は高嶺の花ではなくなると思う。
そうなると宇宙への修学旅行や遠足なんてのも実現されているかもしれない。

でもそうなると持ち込み品にも制限がかかるだろうな。
確実に食料の持込は制限されるだろう。
宇宙空間での水分の取り扱いは十分注意が必要だからだ。
当面はいわゆる宇宙食しか認められないと思われる。

というわけでやっと表題のスペース・ラムのお話である。
スペース・ラムとは今回スペースシャトルに搭乗している野口宇宙飛行士の為に日清食品が開発した宇宙食用のラーメンである。
しょうゆ・みそ・カレー・とんこつの四種類があり、スペースシャトルで給湯可能な70度のお湯でも美味しく頂けるよう工夫されており、スープも飛び散らないよう粘度を増してあるとのことだ。

市販の予定は無いとのことであるが、そういわれると一度食してみたい気持ちにならないでもない。
しかし宇宙空間では味覚の感度が落ちるようで、味は濃い目にしてあるらしいので地上で食べるとちょっとくどい可能性もある。

そういえば市販されている宇宙食を食べたことが無いのだが、味は濃い目なのだろうか?
気になるのである。
今度見かける機会があったら後学の為にも購入してみるのである。

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2005年7月28日 (木)

今日はうなぎの日?

本日は7/28 土用の丑の日である。

おそらく、鰻屋さんやスーパー等のの鰻を扱う所の前にはでかでかと張り紙がしてあることであろう。

だがそもそもなぜ土用の丑の日に鰻なのであろうか?

それはクリスマスのサンタが紅白の衣装を身に纏うようになった理由や、バレンタインデーにチョコレートを贈るようになった理由とのと同じく、業界の戦略なのである。(サンタの場合は業界ではなくて一企業か)


ちなみにサンタもバレンタインもキリスト教の聖人である。
さらに言うとサンタとはセントニコラウス(つまり聖ニコラウス)のセントの部分である。
だからセントバレンタイン(聖バレンタイン)もサンタと呼ぼうと思えば呼べるのである。(もちろん世の中には公式にサンタさんという職業もあるので呼ばれないが)

さらに余談を続けると、聖人に列せられるにはその人を信仰の対象としている人達にバチカンの法王庁が奇跡と認める事例が三度(うろ覚え)以上あった場合でなければならなかったはずである。
しかし、ただの修道士が人々に信仰されるということは余程生前の徳が高かったということである。

またこの奇跡認定は相当厳しく、厳密な調査を長期間行ったうえで審査されるのである。
まあほとんど奇跡と認められることは無いのである。
そうぽんぽん認められるようなら奇跡ではないのである。
滅多に無いから奇跡なのである。

つまり聖人とは死してなお強い力を持たれている方々なのである。
しかしどちらにしろ本来キリスト教徒以外には何の縁も無い方々なのである。


話がそれたが、ここで言う業界とは当然鰻業界である。
もちろん最初から業界ぐるみだった訳ではない。
通説では平賀源内という人がある鰻屋さんの為に考えたキャッチコピーであったとの事だ。(もちろん異説もある)
まあそれに他の同業者も乗っかって現在に至る訳である。

しかし残念ながら以上の説明ではなぜ土用の丑の日と鰻が結びつくのかの説明になっていないのだ。

なぜ鰻なのか?それは民間伝承で土用の丑の日は”う”の付く食べ物を食べると良いとされているからだ。
だからほんとは、うめぼしでもういろうでもうどんでも何でも良い筈なのである。

しかしなぜ鰻を結びつけたか単純に考えるなら、夏の暑い時期に精の付く鰻でも食べて乗り切ろうという風に思える。

でもさすがは平賀源内さん、本当はもっと深い意味があるのである。

そもそも土用とは春夏秋冬それぞれの季節に存在している。
万物は木・火・土・金・水の五つの属性(五行という)からなっているとする思想があり、木・火・金・水をそれぞれ春・夏・秋・冬にあて、土を季節の変わり目としているのである。

また色にも当てはめられており木・火・土・金・水はそれぞれ緑・紅・黄・白・黒 と対応する。
十二支とも関連付けされておりそれぞれ、木(寅卯辰)・火(巳午未)・金(申酉戌)・水(亥子丑)に対応している。
その内の丑辰未戌は土に割り当てられている。

で、夏の土用は未月(旧暦の6月)にあたり土の性質を持つ月である。
この為、火の季節の後の土の時期、土の月となると五行の火生土即ち相生の効果から土の属性が強くなりすぎるのである。
なので強くなりすぎる土性を抑えるには直前の火を抑える水剋火即ち相剋の効果から水性を用いれば良い事となる。

そこで水性の後の土用(弱められた土性)という事で羊月の反対の月即ち冬(水)の季節の丑月(旧暦の12月)となるのである。
しかしそのまま丑月を持ってくることは出来ないので土用(強められた土性)の中に丑の日(弱められた土性)を作ってバランスを取っているのである。

もっともこんな回りくどい方法でなくそのまま木剋土で木性を持ってきても良い気がするが、直接弱めるのはあまりよくないのだろう。
何事も直接過ぎるのは良くないのである。
間にワンクッション挟むのが人間関係を円滑に進める秘訣である。
ちと違うか?

話を戻して本当は土用の丑の日は牛肉を食べるのが良いのだが、当時には牛を食べる習慣が無かったので止むを得ず”う”の付く食べ物となったわけである。

そこで鰻となる訳だが、もちろん鰻は水に生きる生物なので水の属性である。
また色も黒いので水属性を強化しており、土性を弱めるにはますます都合が良いのだ。
なのでたくさんある”う”の付く食べ物の中から残ってきたのであろう。
必然の結果なのである。

しかし今なら牛は普通に食べるので、牛肉屋さんは大々的に宣伝しても良いのではなかろうか?
そうなると鰻屋さんと喧嘩になるか。

ならここはひとつコラボレーションで鰻牛(うなぎゅう)丼でも作って売り出すのである。
しかし鰻に牛肉は合うのだろうか?

....うーん、あんまり合わなさそうなのである。

やはり牛丼は牛丼、鰻丼は鰻丼が良さそうなのである。
ということで土用の丑の日は鰻&牛の日ということでどうでしょう。


余談であるが平賀源内という人は今話題のアスベストつまり石綿を使い燃えない布として紹介した人でもある。
他にもエレキテルの装置で医療行為を行ったのでも有名である。
晩年は牢屋で獄中死となっている。
源内に限らず、時代よりあまりに進みすぎた人はあまり幸せな晩年はすごせない様である。

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2005年7月27日 (水)

台風一過

長らく投稿間隔が開いてしまったので、ちょっとリハビリ気分の記事である。

本日は台風一家もとい台風一過で関東地方は非常に暑くなる予定らしい。
昨夜は仕事で帰りは遅くなったが、既に台風は千葉の方へと過ぎ去った後であった。

みんな早く帰ったのだろう、電車は普段よりかなり空いていたのである。
普段もこれくらいだと楽であるのだが。

ところで7月も終わりに近づきいよいよ夏本番である。
といっても東京の夏は半端ではないのである。

灼熱の砂漠の国から来た人をも慄かす魔性の季節なのである。
省エネルックは盛大にこけたが、クールビズは浸透することを切に願っているのである。

京都議定書で目標とされている温暖化防止の為にも、エアコンの温度設定を2度上げてクールビズの浸透を!なのである。

やはり電気の使いすぎは良くないのである。

電気は大切にね! by東京電力withでんこちゃん

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2005年7月20日 (水)

ImageMagickをインストールする

今回はImageMagicのインストールについてである。

PHP、Perl、に続く第三弾である。

まずはImageMagickのサイトからImageMagicをダウンロードしてくるのである。
ダウンロードしてくるサイトは日本のFTPサイトがよいであろう。
そこでbinaryesディレクトリから”ImageMagick-6.2.3-2-Q16-windows-dll.exe”をダウンロードしてくるのだ。

もしダウンロードがうまくいかないときはアメリカのHTTPサイトからダウンロードしてみてほしい。
しかしアメリカのHTTPサイトには”ImageMagick-6.2.3-4-Q16-windows-dll.exe”しかないのである。
おそらく問題ないと思うが、私は”ImageMagick-6.2.3-2-Q16-windows-dll.exe”でしか検証していないのでそこは自己責任でやるのである。


ファイルをダウンロードしたら早速インストールである。

ダウンロードファイルを起動すると以下の画面が現れる。


ここは”Next>”を押して進むのである。



確認画面になるので、”I accept...”を選択して”Next>”を押して次に進むのだ。



ここも”Next>”を押して先に進むのである。



インストール先のディレクトリを指定するのである。
自分の好きなところを指定できるが、特になければデフォルトでよいのである。
私の場合はOS部分と分けてインストールするので、基本的に全部Dドライブへインストールしているのだ。



スタートメニューへの登録の名前である。
特に変える必要はないのでそのまま”Next>”を押して先に進むのである。



タスクの追加である。
MovableTypeからImageMagickを利用できるよう、上図のようにチェックをつけ”Next>”を押して先に進むのだ。


以上でインストールの準備が出来たので、”Install”を押してインストールを開始するのである。



ここは”Next>”を押して進むのである。



上図の画面が出ればインストールは終了である。

以上特に問題になる部分はないと思うが、最後にコマンドプロンプトから以下のコマンドを実行してみる。


C:\WINNT>path
PATH=d:\program files\imagemagick-6.2.3-q16;D:\cgi\php;D:\cgi\Perl\bin\;C:\WINNT
\system32;C:\WINNT;C:\WINNT\System32\Wbem;

C:\WINNT>

”PATH=”からの内容にImageMagickのインストールディレクトリが含まれていれば問題ないのである。
もし含まれていなければ、どこかでやり方を間違っているのでもう一度確認してほしい。
判らなければ、コントロールパネルからImageMagickをアンインストール後にもう一度やり直してほしい。

以上でImageMagickのインストールは終了なのである。
次回はいよいよMySqlとphpMyAdminのインストールなのである。

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2005年7月18日 (月)

ココログまたまた障害

本日15時頃にココログフラッシュの新着記事にアクセスしようとしたら、エラーで表示できなくなっていた。
どうも最新記事がサイトに反映されていない感じだった。

サイト自体にはアクセス出来る所と出来ない所があったが、アクセスできても最新記事は反映されていなかった。
この状態で記事を投稿しても仕方ないので、今まで放って置いたが一応復旧しているようだ。

お知らせココログには12時45分-15時20分の間でトラブルが出ていたとの事だが、まだ一部影響が残っているようである。

しかし急激にblogユーザが増えすぎたのだろう。
設備と体制が追いついていない感じである。

@niftyさんのユーザが増えるのは喜ばしいことだが早急に対処しないと、一時の携帯のドコモ見たいに繋がらないのでユーザが離れていく状態が加速しますぞ!
どこにblogを引越ししても大手は軒並み同じような状況の様であるみたいだが、悪い印象は後を引きますからな。

まあ私はサーバ屋さんの状況も想像がつくので気長に待っておりますが、世の中気の短い人も多いですから早くサービスが安定するといいのである。

ついでに早くサーバ容量も増加してください!期待しています!!なのである。

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2005年7月17日 (日)

パソコンのOS

皆さんがパソコンを買ったらまず始めに何から始められるだろうか?

買ってそのままの状態で使われている方も多いと思う。
自作派ならHDDのパーティションの切り直しから始められるかもしれない。

私もどちらかというとメーカお仕着せの状態は嫌いなので、パーティションの分割から始めるのである。
というか、今まであまりOSプリインストールのパソコンは買ったことが無いのでOSの導入から始まって一から環境を構築することが多いのである。

先日購入したニューマシンもノートながらOSなしモデルであるので当然OSは自分で用意したのである。
しかし今パソコンを買う方ならOSを別途買い求める人は少ないであろう。

私の場合は結構昔からパソコンをやっているので、OSは別途買い求めるのが当たり前だった。
その為、OSが新しくなる度にアップグレード版を購入してきたのである。

大体今のパソコンにはOSのCDは付いてこないので自由度が低いのである。
まっさらにしたくても、リカバリCDでメーカ初期出荷状態にしか戻せないのである。
しかも機種によってはリカバリCDすら付いていない場合もあるのである。
自分でリカバリCDは作れということである。

あまりユーザにはやさしくない仕様である。

と話がそれたが、ここで今まで私が購入したOSのCDの写真を乗せてみたいと思う。
Windowsに限ればNEC版3.0から使っているのだがちょっと3.0と3.1のFDが見つからないので95からである。

95_R
Windows3.0、Winsows3.1ときて、やっと大ブレイクしたOSである。
まともに動くGUIが搭載され、使い勝手が向上したのである。
マックOSのマネッコOSである。
まあマックOSもゼロックスのOSのぱくりであるが。
写真はNEC版95である。

98_R
NECが国民機としてまだ君臨していた頃のOSである。
PC-98X1シリーズという独自規格のパソコンを販売していたのである。
しかしシェアは低落傾向を辿っており、起死回生の手段としてWinsows98の発売に合わせて、PC-98でWindows98を!と盛んに宣伝していたのが思い起こされる。
結局DOS/V機に負けてしまい、自らもDOS/V機を販売するようになるのである。
このOSではUSBには対応しておらず、不便な思いをしたのである。
結局Windows98SEで正式にUSBに対応されたのである。
写真はNEC版とDOS/V版のハイブリッドCDである。

2k_R
MicrosoftがWindows9X系とWindowsNT系OSのカーネルを統合すると言っていた頃に出たOSである。
NTカーネルに9X系のGUIを載せ、プラグアンドプレイにも対応した非常に使い勝手のよいOSである。
MicrosoftnoOSには珍しく評価が良かった。
私はWindows98の不安定さに耐えられずにこのOSに移行したのである。
結局このOSではカーネルの統合は完全は行われなかった。
9X系のOSとしてはWindowsMEという悪名高きOSが出たのである。
写真はDOS/V版である。これとは別にNEC版のCDも付いていたのである。

xp_R
いわずと知れた現行OSである。
Windows2000から微妙に変わったインタフェース、数々のおせっかいな機能、HOMEとPROの分割など納得いかない仕様のため最近まで導入は見送っていた。
Windows2000より微妙に不安定らしいのである。
最近ニューマシーンの導入によりやむなく導入するに至ったのである。
HOMEは納得いかない仕様のため、PRO版を導入したのである。
当然カスタマイズはWindows2000と同じ見た目のWindowsクラシックにしてある。
写真はDOS/V版である。というかNEC版は出なくなってしまった。
しかしアップグレード版で24,000円は高すぎると思うぞ。

ところで皆さんはOSをアップグレードする際はどうしているのだろうか?
私はOSの評価版を導入して確認の上、移行しているのである。
ついでにOSの評価版の写真も載せておくのである。

2k_pr1_R
私はこれで動作確認を行った後、Windows98に別れを告げたのである。
グラフィック関係にまだ問題はあったが、安定性は抜群であった。
とにかくアプリケーションソフトがハングアップしないのである。
写真はDOS/V用のプレリリース版で正式版の前の前といった所であろうか。

xp_hyouka2_R
このCDは見たことが無い人の方が多いのではないだろうか?
この時にはMicrosoftはあまり評価版を出さなくなったのである。
これで動作確認を行って、今まで導入を見送っていたのである。

おまけ
98v_R
エプソンが出していたDOS/V機でPC-98X1をエミュレートするソフトである。
専用ハードと組み合わせて実機並みの動作が可能であった。
もちろんソフトのみでも動作した。


余談であるが前回記事が消えたとの記事をアップしたが、今回も自分のミスで記事をパーにしてしまったのである。
今回は1時間近く記事を書いていた途中であったので前回に勝るダメージである。
結局丸まる書き直しである。
やっぱり1時間掛かったのである。
しかし今回は冷静に対処できた。(悟ったとも言う)
進歩した物である。


...嘘です、やっぱりショックだったのだ。
ただ呆然とするよりも笑うしかなかったのが正解である。
ちくしょう、次は絶対やら無いぞ!!

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2005年7月16日 (土)

記事が消えた

先ほどパソコンとCPUについて記事を書いていた所、誤ってファンクションキーのF1を押してしまった。
エクスプローラバーが表示されてしまったのでもう一度F1キーを押した所、なぜだかエクスプローラバーが消えると同時にIEの”前に戻る”機能が働いて本文が一瞬の内に消えてしまった。

30分以上かけてほとんど最後まで書いていた記事がパーである。
もう一度同じ操作を行ってみるが今度はなんとも無いのである。
記事が消えないのである。

もう一度同じ記事を書く気力が消えてしまったので、今日はこの記事を投稿して終わりなのである。
後日気力が復活したら又投稿するのである。

今日の教訓:
ミスはあなたのダメージが最も大きくなる時を狙ってやって来るのである。
つまり、よ~く考えよ~♪保存は大事だよ~♪ orz コウカイサキニタタズナノデアル...

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2005年7月14日 (木)

ニューマシーン

メインで使っているノートパソコンに、最近特にモッサリ感を感じてしまう様になった。
何しろP-IIIの850MHzである。
メモリが256Mなのも痛いのだ。

以前メモリを512Mにすべくお店に行ったのだが、256Mのメモリがちょっと古いタイプしか使えないため1万円もしたのだ。
最新のメモリチップなら4千円で済むのにだ。
2枚で2万円である。
今更このノートに2万円も出してメモリを増やすのもなあと思い、結局断念した経緯がある。

で、先日ついにおニューのノートパソコンを購入してしまった。
AMDの64bitCPUを頭脳に持つイカシタ奴である。(イカレタ奴ではない、念の為)
メモリは512Mにしたのである。
WindowsXP64bit版にも対応しているのである。
しかし当分64bit版は導入する予定が無いので宝の持ち腐れなのである。

やっぱりおニューはいいのである。
XPがさくさく動くのである。
XPの上でバーチャルPCを走らせてWIN2Kを動かしてもさくさく動くのである。

これでいろいろ実験できるのである。

これからぼちぼちと環境構築をするのである。

しかしこれから月末までは緊縮財政・・・なのである。

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2005年7月12日 (火)

CSSをカスタマイズする

goma47さんの所のココログのカスタマイズ1を読んで、私も自分のサイトのアンダーラインを消してみる事にした。

CSSを詳しく調べた事は無かったので、勉強がてらココログのCSSファイルを開いてみて変更してみる。
しかし何度か変更してみるが、どうしてもアンダーラインが消えない。

もしやと思い、サイトのHTMLソースファイルを見てみるとCSSファイルの参照先が
"http://template.cocolog-nifty.com/000051/three_column/component/styles.css"
になっている。

どうも私のサイトはテンプレートを変更している為、このサイトのCSSファイルではなくテンプレート元のCSSファイルを参照しているようだ。
いくらCSSファイルを変更しても変わらないはずである。

しかしテンプレート元のCSSファイルを変更する訳には行かないので、変更したい部分をオリジナルCSSファイルに書き出して対応する事にした。
テンプレート元のCSSファイルを読み込んだ後、オリジナルCSSファイルを読み込んで部分的に変更してやる格好になる。
オリジナルCSSの読み込みはマイリストを使う事にした。

これで上手くアンダーラインを消す事が出来たので、今度はマウスを持ってくるとアンダーラインが出るように変更してみた。
ついでにJavascriptを直書きしていた部分も外部JSファイルに書き出して参照する様に変更してみる。

一通り動作確認を行うが問題ない様だ。

カスタマイズの結果、HTMLソースコードも多少すっきりしたのである。

10/20追記
テンプレートを変えたら無効になってしまっていた。
CSSの記述内容にあまり互換性は無い様である。

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2005年7月11日 (月)

パルナス

パルナスというのをご存知であろうか?
恐らく関西地区以外の人のは全く馴染みが無いと思われる。

パルナス製菓㈱が関西に200を越える店舗で展開していた、モスクワの味を売り物にしていた洋菓子店である。

私のパルナスの思い出と言えば、小さい頃に日曜昼前になると決まってTVから流れてきたCMである。
奇妙に物悲しいメロディが特徴的で、当時は何故か非常に怖かった思い出がある。

そのCMで流れていた音楽だがパルナス非公式ホームページさんの所で著者から許可を得てフルコーラスのMP3ファイルがアップされていたので早速聞いてみた。

今聞くと当時思っていたよりも印象が違って聞こえるのである。
中村メイコさんが歌っているのだが、当時はもっとこうおどろおどろしく聞こえたのである。

私だけかと思ったら、たのみこむのリクエストボードにモスクワの味「パルナス」ソングのCD化とCFのDVD化というのがあって、そこでも怖かったとの書き込みを見つけたので、結構そういう印象を持っていた人も多そうである。

残念ながら会社自体は既に解散・清算されてしまっている為、もう目にする事は無くなってしまったのである。
しかし大変思い出深いので、たのみこむでもしCD・DVD化されたら買ってもいいかもと思っているのである。

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2005年7月10日 (日)

危険な化学物質?

あなたはDihydrogen Monoxide(略称:DHMO)という化学物質を聞いたことはあるだろうか?
私も数年前に初めて知ったときはその危険さに驚いた物である。

実際、毎年世界中で何万人もの人が呼吸器管への誤吸引により死亡する事故が発生している。
また多くの金属類の腐食を加速させる性質もあり、固体化したDHMOは人体への長時間の接触により体組織の破壊を引き起こす事も知られている。
深刻な環境破壊を引き起こしているケースに関与している場合も見受けられるが、今の所特に規制が掛かっていないのである。
浄化設備等を通した場合でも検出される事がわかっており、その為海外などでは規制を求めるWEBサイトなども立ち上がっている。

日本ではまだその様な動きは無いようだが、各自で自衛が必要であると思われる。
夏場には多くの被害が報告されるので、皆さんもDHMOの被害に合わぬ様ぜひ注意して頂きたい。

ちなみにDihydrogen MonoxideのDiは数字の2をMonoは1を意味し、hydrogenは水素をxideは酸素を意味する単語らしい。

水素(H)が二つ、酸素(O)が一つ....


余談:
あなたもぜひ検索サイトでこの危険な化学物質の事を調べて欲しい。(笑)
結構有名な話である。

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携帯電話会社のマスコット

ちょっと前、ボーダフォンのコマーシャルでしまクリ三兄妹をみた。

ドコモ茸auシカ(沖縄限定)と来てボーダフォンはもうノミか(いいとこ)トリしか残されていないのでは?と言われていたのでクリで来たのかと言う感じであった。

しかし携帯電話はいったい何処が一番いいのであろうか?

3Gでいうなら恐らくauが一番がんばっているであろうと思われる。
まあドコモもなんとか頑張っている。
ボーダフォンは一回り遅れたかなと言う感じだ。

そういえばTukaはauに吸収合併されるのだっけ。

au・ドコモの2強になってしまった感じがあるが、ボーダフォンは何処まで頑張れるか?なのである。

だが個人的にはWILLCOMを応援しているので頑張って欲しいのである。
ほとんどオンリーワンPHSキャリアなのだから。

しかしこれからサービスが始まるであろう新しいキャリアが採用する端末ではTCP/IPベースの携帯電話も出てくる筈であるから、今のように通話・メール・インターネットと区分けする事に意味は無くなって来るだろう。

現に有線ではユーザ同士での通話料無料のIPフォンが普及し始めているし、月額固定料金でメールもインターネットもやりたい放題なのである。
無線を使う場合は資源上の制約もある為に、すぐにと言うわけには行かないだろうがいずれ定額かつ低額なサービスが出てくることであろう。

出来るだけ早くそういう時代が来てくれると嬉しいのである。

ここからは余談だが、私は現時点で個人携帯の類は持っていない。
この秋頃出る(筈の)WILLCOMの京セラ端末に期待しているのである。

余談の余談だが鹿は茸が大好物らしい。公式設定では無くなったけれど...やっぱりまずかったのかな?

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2005年7月 9日 (土)

自宅サーバは復活したが

先日から調子が悪かった自宅サーバだが、とりあえず以下の対応を行った。

・メモリカードの挿し直し
・IDEケーブルの挿し直し
・PCIバスのLANカード取り外し
・薄型DVD-RWドライブ取り外し

LANカードとDVD-RWドライブの取り外しは、消費電力を下げてACアダプタの負荷を下げる為だ。
その為に今までPCIバス接続のLANカードでネットワークに接続していたのを内蔵LANポートを使用して接続するように変更を行った。

1日半以上経ったが、今の所安定している様である。

しかしこの機会にと、以前から調子の悪かったPerlを再インストールしたらMovableTypeから記事やコメントの投稿がエラーを吐いてダメになってしまった。
うまくデータベースへアクセス出来なくなった様である。

相変わらずメール通知も上手くいってなかったし、どちらにしろ一度再インストールする事は考えていたので、前回失敗したハードディスク引越しの時の120GB HDDを使って後日再インストールを実行する事に決めた。


しかしMovableTypeは試験運用中の為別になくなって困る記事は無いのだが、ココログから参照しているファイルなどは見えなくなってしまう。
その為、事前準備として参照していたイメージファイルを全て@niftyのホームページ上に新たにフォルダを設けて移行した。

その後、ココログから自宅サーバのイメージファイルを参照していた記事のリンク先を全て@niftyのホームページに移行したイメージファイルを参照する様に書き換えを行った。

あとはメールサーバのデータを引き継ぎ出来るか確認する必要があるのだ。

とりあえず再インストール後は、今までの問題はきれいに片付いているとうれしいのである。
結果は後日再インストール後に投稿する予定なのである。

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2005年7月 8日 (金)

七福神

皆さんも七福神はご存知であろう。
そうあれである。

よくカレーなどについてくるあの漬物の事である、などと今回はボケたりしない。

寿老人・福禄寿・布袋・大黒・恵比寿・毘沙門・弁天の七人の事である。
日本では馴染み深いとおもわれる神様である。

しかし七福神についてはどれくらいご存知だろうか?
今回は七福神についてちょっと解説してみるのである。

まず寿老人・福禄寿である。
これらは中国の神様である。

それぞれ北極星・南極星の化身とする説もあるが、同一の神様とする説もある。
同一神とする場合、空いた席に吉祥天や猩々、福助を加える場合などもあるらしい。
しかし七福神の船に乗る福助は見てみたい気もするのである。

布袋はちょっと難しい位置付けである。
七福神のなかで唯一実在の人物であるからだ。
これは中国に実際いた和尚でなかなか変わった人物であったらしい。
なぜ七福神に入っているかというと、じつは弥勒菩薩の生まれ変わりであるといわれているからだ。

あの弥勒菩薩である。
56億7千万年後にやってきて救済してくれると言われている神様である。
まあそんな後にやって来る訳だから、じつは助ける気は無いんじゃないかという気がしないでもないがどちらにしろ当面は関係ない話である。
だがこの弥勒菩薩が最後にやって来るまでの間に人間界に何度か転生して来ると言われているのである。
布袋はその転生してきた姿では無いかといわれている訳である。
だが実在の人物だけあって、実はご利益も無かったりするのである。
なぜ七福神には入れたのであろうか?

大黒は日本の神様である。
大国とも書き大国主命の事である。
建速須佐之男命(いわゆるスサノオこと)の息子とも孫ともされており出雲の国の偉い神様である。
神無月には日本中の神様がこの神様の下へ集まっているのである。
まあ神様といっても国ツ神系だけであり、天ツ神系の神様はこないのである。
天ツ神・国ツ神については語ると長くなるので簡単にいうと、天ツ神が天孫降臨つまり外からやってきた神様で国ツ神が日本土着の神様である。
まあ国ツ神は天ツ神に国を取られる訳だが、大国主命はなかなか力の強い神様だったので完全にはやられなかった訳だ。
で七福神にも顔を出しているのである。

恵比寿は日本の神様であるが由来は諸説ある。
主に伊耶那岐命・伊耶那美命の子供である蛭子命であるとする説と、大国主命の子である事代主神であるとする説である。
どちらも水に関係した神様で、外からやって来て去っていく客神の性格が強いと思われる。
ちなみに釣り竿に鯛を持つ姿は事代主神の格好である。

毘沙門はインドの神様である。
別名多聞天といい仏教でいう四天王の一人である。
四天王とは持国天・増長天・広目天・多聞天のことである。
かれらは帝釈天の部下なのである。
ちなみに神様は本当は一柱二柱と数えるのだがここでは一人二人と数えているのである。

弁天はインドの神様である。
弁財天の事である。
もとはヒンドゥ教の水の神様であるが、仏教に取り込まれて日本に来たらいろいろ他の神格もつけられたのである。
七福神唯一の女性の神様でもある。
ちなみに他の宗教の神様が別の宗教の神様として取り込まれるのは良くあるのだ。
仏教の開祖の仏陀もイスラム教だとアッラーの化身の一つになっていたりするのだ。
当然キリスト教でもこういう事例はあるのである。
まあ他国を制圧する時、土着の神様の扱いを巡りいろいろあってそうなってしまうのだ。
しかしキリスト教の場合、取り込まずに悪魔にしてしまう事も多いのだ。

まあざっとこんなところである。
こう見ると日本を制圧した天ツ神系の神様は入っていない様だ。
ちなみに国ツ神系の元締めは出雲だが、天ツ神系の元締めは高天原である。
富士の麓とも言われているが、そう云えば天ツ神系の神様が一堂に会するのは聞いた事が無いのである。
やっぱり日本を制したと言っても国ツ神系も現在まで立派に生き残っているところを見ると、完全は抑えきれなかった様なのである。
おちおち国を空けては集まれないと言う所なのであろうか?

しかし日本の神話も読んでみると結構面白いのである。
実際の出来事であったろうことが神話化されてファンタジーの様になっているが、裏読みしてみると中々に激しい争いが在った様なのである。

例えば有名なスサノオによるヤマタノオロチの退治話はこうなるのである。

スサノオは敵対していた近隣を纏める八つの部族の長に和議を結ぶとの名目で宴の席に招待し、酒を飲まして酔っ払った所を騙まし討ちにして一気に制圧した。
そして彼らが奉っていた神器であるアメノムラクモの剣(クサナギの剣)を取り上げて自分達の神器とした。
となるのである。
こう見ると一気に現実的な生々しい争いごとが見えてくるのである。

ちょっと話がそれたが、神様の世界もいろいろ勢力争いがあると云う訳である。
七福神に天ツ神系の神様が入れなかったのもその辺の事情があるのかもしれないのである。

まあ気が付かなくても以外に身近な所にも神話は根付いていると言う話。

今回は余談は無いのである。

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2005年7月 7日 (木)

細く見える鏡

気になった記事を一つ。

今日雑誌を読んでいて細く見える鏡について書いてあった。
どんな用途で使われているのか興味を持って読んでいると、どうもフィットネスクラブやブティックで使われているようだ。

ただ全国で1社しか製造していないらしく、累計でも1500台ほどしか出ていないらしい。
木枠で囲われた少し厚みのある鏡らしく、裏の金具で顔やウエスト、足などの各部分毎に細く見えるよう調整できるとの事。

まあそうお目にかかるものでは無さそうだが、鏡に映った自分が細く見えたときはひょっとしたらこの鏡かも知れないのである。

ちなみに太って見える鏡は技術的に商品化するのは難しいとの事。
商品化してどんな用途があるのかは不明である。

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今日は七夕

今日は七夕なのである。
織姫・彦星の年に一度の逢引の日なのである。

気の早い私なぞは既にもう何日も前に七夕に関する記事は書いてしまったのである。
だから今日はあまり書く事が無いのである。

しかし今日は世の中のあちこちで七夕祭りなるものが執り行われ、願い事の書かれた沢山の短冊が所狭しと笹竹に吊るされる事であろう。

今この記事を読んでいるあなた!
こんな物を読んでいる場合では無いのである。
すぐに外に出て七夕気分を満喫するのである。
そして願い事を書いた短冊を笹竹に吊るすのである。

そして夜になったら夜空に輝く星々を眺めながら有休もとい悠久の世界に思いを馳せるのである。

なに!曇って星空が見えませんとな?
そういう時は夜空に向かってこう叫ぶのである。

カムバ~ック、かぐや姫~~!

うむ、何か違う気がするのである。


ところで笹竹に吊るされた短冊はどうなるかご存知であろうか?

そう笹竹ごと燃やされてしまうのである。
燃やして天に還すのである。

願い事を書いた紙を燃やして相手に届ける。

これぞまさしく護摩壇の原理なのである。
オカルトなのである。

護摩壇の代わりに笹竹という結界を用い、炎によって天に短冊の願い事を届ける。
雨乞いの儀式と変わらないのである。

つまり織姫・彦星の逢引にかこつけて、私の願いも叶えてね!とお茶目に祝っているのである。
そう云えば祝うと言う字は呪うという字に似ているのである。
つまり本質はそう変わらんということであろう。

もちろん上で述べた護摩壇云々からの説明は全部である。
たった今考えたのである。

しかしこの手の話ばかりでは私は嘘しか吐いていない様に思われてしまう。
ちゃんとした話も書かねば嘘つき野郎と呼ばれてしまいそうである。


という訳でここからは余談だが(というと上の記事は余談では無いのかと言われそうなのできっぱり言っておこう、余談の前振りである)民話についてちょっと語ろうと思う。
上で紹介した七夕は中国から来たお話が元になっているが、日本の昔話の中にも不思議な物語は多い。

天の羽衣伝説然り、桃太郎伝説然り、浦島太郎伝説然り、かぐや姫伝説然りなのである。

余談の余談であるが七夕祭りがあるのでちょっと気になってgoogleで調べてみたのである。
天の羽衣祭りや浦島太郎祭りは無かったが桃太郎祭りやかぐや姫祭りはあるようだ。
今、天の羽衣祭りや浦島太郎祭りなる物の嘘記事を書けば後日googleで1件だけ表示される事であろう。
いやこの記事も入れれば2件となるか。
しかし誰がその様なキーワードで調べるのか疑問ではある。
おおっ、そうか私の様な人間か!


話を戻す事にする。

中でも桃太郎伝説を伝える場所は幾つかあり、その中でもいちばん有名なのが岡山であると思われる。
桃太郎のモデルは吉備津彦命と云われており、岡山の昔の国名も吉備国というぐらいだ。

他には香川にも鬼無村の由来として桃太郎伝説は残っている。(今は鬼無町となっているようだが)

しかしここでは岐阜を紹介するのである。

マイナーでは有るが岐阜にも桃太郎伝説があるのである。
ちゃんと桃太郎神社があり、道路をはさんだ神社の向かいは小川も流れる原っぱになっておりバーベキューなんかも出来るのである。

周辺には桃太郎が川を渡って攻めて来た事を鬼達が知らせたという今渡や、鬼の宝を積んだ宝積寺、祝いの宴を開いた坂祝などと桃太郎由来の地名も多数残っており、もちろん犬(犬山)・猿(猿洞)・雉(堆ケ棚(きじがたな))などお供に由来する地名も残っているのである。

ともかく何らかの伝承の基となる出来事が有った事をうかがわせるのである。
恐らくは基となる出来事があって、それが桃太郎伝説の話と結びついて語られるようになったのではないかという気がするのだ。

などと書いているとまるで私が岐阜県民の様に思われるかもしれないが、残念ながら岐阜県民ではないのである。(近くに住んでいた事はあるが)

しかし民話・伝承の類は時を経るにしたがって、事実と伝説が混ざり合い真贋判別付き難いものとなっている事も多いのである。
だがこれを機会に、人と神が共存していた神話の時代へと思いを馳せてみるのも良いかもしれないのである。

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やっぱり自宅サーバが変だ

やっぱり自宅サーバが変なのである。

熱暴走を疑って、最終奥義・最強送風強制空冷術(扇風機をかけるとも云う)を試してみたのだが、どうにも良くないのである。

熱暴走の可能性はなくなってしまったのである。

後考えられるのは、OSかメモリ関連かマザーボードかハードディスクか消費電力量の問題なのである。
と書いたらほとんど切り分け出来ていないではないか?

ハングアップ時にはエラー等はなくそのままお亡くなりになっている事からOSかCPUの問題では無いかとおもうのだが...。

とその前に、サーバへの作業直後からの不調なので接触不良も疑う必要がありそうなのだ。
メモリ・ハードディスクへの接続部をもう一度見直してみるのである。

もしダメなら次はどうするか?

いっそサーバマシンを変えてしまえという悪魔の囁きが聞こえてくるのである。

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2005年7月 6日 (水)

トラックバックシステムについて

思う所があってトラックバックシステムについてちょっと考えて見た。

私がblogを始めて最初にビックリしたのがトラックバックシステムについてである。
いや別にトラックバックシステムについて知らなかった訳ではないのだ。

ただトラックバックシステムは双方向のリンクシステムだと思っていたのである。

WEBのハイパーリンクではリンクを張った方は判っていても張られた方にそれを知る方法が無かったのである。
だから張られた方にも判るようにする為にトラックバックPINGが出来たのだと思っていたのである。
なのでトラックバックは打った方、打たれた方の双方の記事を結ぶハイパーリンクだと考えていたのだ。

しかし実際は、トラックバックを打った方の記事にはどこにもトラックバックを打った先の記事に関する情報が出てこないのである。

だから最初トラックバックを頂いたとき、トラックバック元の記事をみてビックリしたのである。

なにせ私は基本的に記事を書く上で参考になった記事やサイトへのリンクを張った上でトラックバックを打って、紹介させて頂きました的な使い方をしているからだ。
せっかくトラックバックを辿って来て頂いても一言も自分の記事に触れられていないのは何か悲しいものがあるからである。(自分がそうであったからだ)

もちろんどちらが良い、悪いと言う話ではない。
私の様なやり方だとあんまり沢山の人にはトラックバックは打てないのである。

考え方の違いは仕方ないのだが、せめてトラックバックを打つ方でもこういう所にトラックバックを打ちましたよという一覧を出すか出さないかくらい選べれる仕様になっていれば良かったのにと思うのだ。
打たれた側では無条件で表示されるのだから打った側でも表示させて良いのではと考えるからだ。

そうすれば無関係な記事からのトラックバックも多少は減ったのではなかろうか?
まあ無関係な記事ならば打たれた側でトラックバックを消すことも出来るので、必要ないと思えば消してしまえばよいのだが。

しかし消すと言っても折角頂いたトラックバックである。
どういう基準で消すかはなかなかに難しいものがあるのである。

ちなみに私の基準だと、トラックバック先の記事の内容との関連性を判断材料にしている。
しかしあからさまな広告等で無い限り即削除はしないつもりである。
判断に迷う場合は、その後のトラックバック先サイトの状況を見つつ最終的に決めている。

しかしバーチャル空間でのたかがトラックバックのやり取りとはいえお互いの縁を結ぶものである。
出来れば良い縁となるようにしたいものである。

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2005年7月 5日 (火)

最近のコメントをツリー化する

「ありしあ」の「あ」さんのサイトにアップされてる”こっそりと”の記事で紹介されていた”コメントリストツリー化 for ココログ & ブログ人”の記事を参考に、このサイトでも”最近のコメント”欄をツリー化してみた。

JavaScriptを有効にしていると、コメントの付いた記事別にコメントがツリー化されるので非常によい感じである。
記事別にツリー化されたコメントは上の方ほど新しいものである。
JavaScriptが無効になっていれば従来通り表示されるのである。

ただそのままリンク先の記事通りやるとCSSファイルを変更する必要がある為、テンプレートを替えたときに元に戻ってしまう可能性がある。

またJavaScriptの参照先が記事主のtakkyunさんのサイトになっている為、たくさんの人が同じ修正をするとtakkyunさんのサイトに要らぬ負荷を掛けてしまう恐れもある。

そこでちょっと修正してCSSを変更しないで出来る方法を採用し、JavaScriptの参照先もココログの自分のサイト内で完結するようにしてみた。

結果はまずまずである。

ただJavaScriptの参照先になっているtakkyunさんのサイトにあったJavaScriptFileを持ってきているので、問題無いか問い合わせをしておいたのである。

問題がある様であれば元に戻す予定である。
問題無いようであればやり方について説明を行う予定である。

もし興味があればリンク先の記事を参考にチャレンジして欲しいのである。
CSSを変更しない方法については質問があればお答えするつもりなのである。

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独自カウンタを設置する

今回は@niftyの無料ホームページを使った独自カウンタの設置の仕方について説明するのである。

今回使用するソフトは次の通りである。

CGIカウンタ:GifCounter2
配布元:CGI's(フリーCGI配布)

FTPクライアント:FFFTP
配布元:Sota氏


まずはCGI's(フリーCGI配布)さんのサイトからGifCounter2と言うファイルをダウンロードしてくるのである。
次にダウンロードしたファイルを解凍するのである。
もし解凍がわからないという人はこことかここでも読んで勉強するのである。

解凍すると”GifCounter2”と言うフォルダが出来るのである。
その中に”cnt.cgi”と言うファイルがあるので、それをメモ帳で開くのだ。
すると一番最初の行に

#!/usr/bin/perl

と言う所があるのでここを

#!/usr/local/bin/perl

に直してセーブするのである。
そしたら”GifCounter2”のフォルダごとマイドキュメントに移動しておくのである。
移動したら”GifCounter2”のフォルダ名を判りやすいように”counter”に変えておくのである。

次にファイルのアップロードである。

FFFTPを立ち上げたらまず@niftyのFTPサーバの登録である。

FFFTPの一番左上の所に”接続(F)”と言う項目があるので選択する。
プルダウンメニューが開くのでその中の”ホストの設定(H)...”を選択する。

すると”ホスト一覧”というウインドウが開くので、”右側にある新規ホスト(N)...”のボタンを押す。

”ホストの設定”ウインドウが開くので”ホストの設定名”を自分で判りやすい名前にしておくのである。
特に無ければ@niftyとでも付けておくのである。

次に”ホスト名(アドレス)”である。
ここには@niftyのFTPサーバ名を入れるのである。
FTPサーバ名はここから確認して欲しいのだ。
このページにはFTPアカウントも載っているのである。
ちなみに私の場合、FTPサーバ名はftp37.nifty.comとなる。

次に”ユーザ名”に先ほどのページにあったFTPアカウントを入れる。
”パスワード/パスフレーズ”にはFTPアカウントのパスワードである。

間違っても@niftyIDとパスワードを登録してはダメなのである。
@homepageを申し込んだときに設定したFTPアカウントのパスワードを入れなければいけないのである。

”ローカルの初期フォルダ”はマイドキュメントフォルダを設定しておく。
そしたら”OK”ボタンを押してウインドウを閉じるのである。

すると”ホスト一覧”ウインドウに今登録したFTPサーバのアイコンが表示されているはずである。
そのアイコンを選んで”接続”ボタンを押すと接続できるのである。

うまくいけば下図のように左の窓にマイドキュメント内のファイルが、右の窓に@niftyのFTPサーバ内のフォルダが表示されるのである。
ftp_setuzoku

無事接続されたら右の窓にある”cgi-bin”フォルダをダブルクリックするのだ。
するとcgi-binフォルダの中には何もないと思う。

ここで左の窓のマイドキュメントフォルダの方から、先ほどコピーした”counter”フォルダを探して欲しい。
そしたら”counter”フォルダを一回だけクリックして選択状態にするのだ。
ダブルクリックではないので気を付けるのである。

そしたらFFFTPの上段メニュの”コマンド”を選択して”アップロード”を選ぶのである。
すると右の窓に同じくcounterフォルダが出来るのである。

次にパーミッションの設定である。

右の窓のcounterフォルダをダブルクリックし、その中にある”img”フォルダをダブルクリックする。
すると0.gif~9.gifという10個のファイルがあるので全部選択する。
そして右窓の上で右クリックするとメニューが現れるので、その中の”属性の変更”を選ぶ。

すると”属性の変更”ウインドウが開くので、右下にある”現在の属性”の右枠の中の数字を”644”に変更して”OK”ボタンを押すのだ。

そして右の窓の”名前”と書かれた項目の上に上向きの矢印が付いたフォルダのアイコンがあるのでクリックする。

すると一つ上のフォルダに戻るので、”img”フォルダを右クリックして先ほどと同じく”属性の変更”ウインドウが開くのだ。
そして”現在の属性”の右枠の中の数字を”755”に変更して”OK”ボタンを押すのである。

以下同じ様にして”lib”フォルダ内の2個のファイルを”644”に、”lib”フォルダを”755”に変更する。
そして”counter”フォルダ内のcnt.dat、chk.datのファイルを”666”に、cnt.cgiのファイルを”755”に変更して終了である。

これで独自カウンタの設置は完了してのである。

次は早速カウンタの呼び出しである。

ココログから呼び出すには以下のコードを貼り付ければよいのである。

<IMG SRC="http://<自作CGIのURL>/counter/cnt.cgi?mode="mode" border="0">

<自作CGIのURL>はFTPサーバ名を調べたここのページに載ってあるのでそのURLを設定する。

modeには”total”、”today”、”last”と設定できる。それぞれ累計、本日、昨日の訪問者数である。
ちなみに今あるカウンタの値を引き継ぎたい場合、マイフォルダにあるcountフォルダ内のcnt.datファイルをメモ帳で開き

total<><>0
today<>0<>0
lastday<>0<>0

の”total<><>0”の0の数字の所を変更してセーブし、FFFTPでアップロードしてやればよいのである。

貼り付け方の詳細については私のサイドバーへカウンタを表示させる方法アクセスカウンターの設置の仕方の記事を参照して欲しいのである。

またカウンタの数字用画像ファイルは好きな物に変えることが出来るので変えてもよいのである。
しかしファイルの名前は替える前のものと同じにしておく必要があるのだ。

CGI's(フリーCGI配布)さんの所にもフリーのカウンタ用画像がいくつかあるので気に入った数字の画像があれば替えてみるのである。

もし上の説明で判らなければ、残念だがあきらめるのである。

というのもなんなので、質問があれば判る範囲で答えるのである。

以上で独自カウンタの設置は終了である。

7/10追記
GifCounter2の代わりにGifCounter3を使えば簡易アクセスアナライザとする事も出来る。
アクセスアナライザに興味があればそちらで試してみるのもありなのである。

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2005年7月 4日 (月)

動く記事を作ってみる

まあちょっとしたお遊びとして動く記事を作ってみるのである。



ここに記事がスクロールしながら表示されるのである。

映画のスタッフロールといったところか?

でも最後まで行くと消えてしまってはしかたないのでまた表示が繰り返されるようにしてあるのである。

もちろん

色を変えたり

文字を小さくしたり

文字を大きくしたり

なんてことも可能なのである。

C= C= \(;・_・)/ーろげ逃
さらに中で動かしてみたりなんてことも可能である。

しかしアクセントとしては面白いかも知れんが、結構めんどくさいかもしれないのである。


blogに動く記事か。
多分あんまり流行らんであろう。

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自宅サーバが変だ

先日ハードディスクの入れ替えをやったからなのか?(失敗したけど)
それとも最近気温が上がったからなのか?

自宅サーバ用PCがすぐにハングアップするのである。
再起動すると直るのだが暫くすると知らない間にフリーズしている。

もともとメインに使っていた時も、夏になると40分ほどでハングアップしていたのである。
筐体のふたを外しておけば大丈夫だったのだが、今回はふたを外しているにもかかわらずハングアップしている。

どうしたものか、対応を考えなくてはいけないのである。
とりあえず自宅サーバを参照している記事は見えたり見えなかったりすると思うので、この辺を先に対処したいのだ。

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2005年7月 2日 (土)

七夕と天の川

ちょっと気の早い七夕に関する記事なのである。

もうすぐ七夕なのである。
七夕といえばそう、あれである。

笹竹に願い事の短冊なのである。
まさしく日本の夏!風流なのである。

しかし笹竹に願い事の短冊を下げるのは日本オリジナルのようなのである。
江戸時代ごろに今のような形に成立したようなのである。

それと忘れてはいけないが織姫星と彦星である。
この日の主役なのである。

天の川をはさんで年に一度しか合えない不遇の恋人達なのである。
今で云う遠距離恋愛みたいなものである(ちと違うか)

しかし普通一年に一回しか会えないような関係だと破綻してしまうのである。

そう云えば織姫星は二組の双子を連れてきているのである。
ダブルダブルスターというやつである。
妄想想像が膨らむのである。


ところで二人を分かつ天の川であるが当然川では無い。

あれは銀河系を横から見た姿である。
我々の銀河も横から見るとあんな様に見えるのである。

天の川は英語ではミルキーウェイと呼ばれるのである。
ミルクの道なのである。

おおっ、川ならともかく道ならたいした問題も無く渡れるでは無いか!
すぐに織姫に会いにいけるのである。

ところで七夕には幾つかの由来となる話があるので一つ簡単に紹介しよう。

彦星は又の名を牽牛星と呼ばれている働き者の牛飼いの青年である。
七夕の日に牛さんに荷車を付け、牛乳を入れた容器を引かせて織姫の家に行くのである。
もちろん織姫の家に牛乳を納める為である。

しかしいろいろあって、彦星は約束の時間に遅れそうになって焦っていたのだ。
何せ織姫の父親はとても偉い人なのだ。

泣く子も黙る天帝である。
天の帝(ミカド)であるのだ。
とっても偉いのである。

約束の時間が守れないと大変なことになるのである。
約束時間は厳守なのである。

しかも遅れるほどに織姫との二人きりの時間も削られていくのである。
だから牛を急かして早足で歩いていたのも当然である。

しかしその焦りが大きなミスを生んでしまったのである。
荷車が道に在った小石に乗り上げ、牛乳を積んだ荷車のバランスがくずれて容器が倒れてしまったのだ。

覆水盆に帰らずなのである。

こぼれた牛乳はもう元には戻らないのである。
こぼれた牛乳で道は真っ白になったのである。
だからミルキーウェイと呼ばれるようになったのである。

つまりミルキーウェイは悲劇の道なのである。
このとき小川のように流れた牛乳の話が伝わっていくうちに、転じて二人を別つ天の川となってしまったのである。

この失敗で彦星は天帝の勘気に触れてしまい、以後出入り禁止で二人が合う事も許されなくなってしまったのである。
しかし織姫たっての願いにより、なんとか年に一度だけ合う事は許されたのである。

以上が七夕の由来ダイジェスト版である。

もちろん微妙に脚色された大嘘なのである。
良い子は信じてはいけないのである。
もちろん本当の部分もあるが嘘もあるのである。
適当な嘘に事実を混ぜて語るといかにも本物っぽい胡散臭い話が出来上がるのである。
いわゆる与太話なのである。

まあ大して結末は変わらないのであるが、本当の話は自分で調べてみるのである。


ところで余談となるが幽霊星というのをご存知だろうか?

はっきり見ようとすると見えなくなるのだが、目を離すと視界の端にモヤッとして見えるお化けの様な星である。
まあ星といっても暗い星の集まりである星団なのであるが。

人間の目は視界の中央がもっともピントが合いやすいのだが、実は光を感じる感度は最も低いのである。
この為に視界の中央では見えない光が、中央を外れると光として認識される現象が生じる。

だから星に限らず暗いところを見る際には、視界の中央で見ずにやや中心を外して見た方が良く見えるのである。

つまり視界の中央は死角であるということである。
ミステリーなのである。

まあ都会では星は見えにくいが、七夕の夜くらいは星空を眺めてみるのも良いのではなかろうか。
星空は悠久のロマンなのである。

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