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2005年6月29日 (水)

ハードディスクの引越し

本日は先ほどからサーバマシンのメンテナンスを実施している。
先日書いた記事の通りwindowsXPでネットワークのブリッジ接続をした後からVGAドライバが何故か正しく認識されなくなったからだ。

だから今回は新たに120GBのハードディスクを用意、現行の80Gから入れ替えてwindowsXPを新規インストールすることにした。

早速サーバマシンにXPのCDをセットし、CDから起動しようとしたのだが、何故かOSのCDからブートしない。
CDのローダーまでは読みに行っている様なのだがそこでだんまりとなってしまう。

DVD-RWドライブとの相性の問題なのかうまくいかないのである。
以前付けていたDVD-ROMドライブでは問題なかったのだが、そのドライブは今現在会社の私の机の中に在るためどうしようもない。

急遽OSの上書きインストールに切り替えることにした。
ハードディスクを元に戻してXP上からOSの再インストールを実施、プロダクトIDを入力後PCの再起動になるのだが今度は再起動後にOSのインストーラーがCDを検出できないといってくる。
そこから先に進めなくなってしまったのだ。

やはりこのドライブとは相性が悪い様なのである。
マザーボードかDVD-RWのファームフェアのアップデートで直るかもしれないが直る保証もない。
仕方ないのでOSの上書きインストールも中止することにしたのである。

再度OSを起動すると何故だかVGAドライバの認識不具合が直っていた。
いまいち釈然としないがまあ結果オーライなのである。
とりあえず初期の目標は達成された。

今度は目標を変更して、ハードディスクの環境をそっくりそのまま新しいハードディスクに移すことにしたのである。

ハードディスクの内容を移すためには二台のハードディスクを接続しなければならない。
しかし私のサーバマシンを見てみるとACアダプタで駆動している関係上、+5V系の電源コネクタが1個しかないのである。
これでは二台つなげないのである。

そこで外付けに電源ユニットを用意してやり、そこから電源を供給してやる事にしたのである。
下の写真がその状態である。

P1030021_R

左上が電源ユニット、右上に見えるのが80GBのハードディスクである。
80GBのハードディスクの下に120GBのハードディスクが隠れているのである。

しかしこういう作業環境はあまりお勧めできない。
トラブルの元となるので皆さんは真似してはいけないのである。

ハードディスクは無事接続することが出来たので、今度はハードディスクの中身の引越しである。
引越しにはハードディスクについてきたDriveImageというソフトを利用した。
移行中の画面はこんな感じである。

P1030022_R

しかしハードディスクの箱には3ステップで丸ごと移行できそうな絵が描いてあるがとんでもないのである。
付属CDの中にも、説明書の中にもどこにも丸ごと移行する手順など書いていないのである。

しかもソフトのマニュアルを見てもちっとも要領を得ないのである。
知りたいことが出てこないのだ。

結局自分で何とかしたのである。
手順としてはDriveImageをインストール、スタートメニューのプログラムのDriveImageからDriveImageDOSを実行すればよかったのである。

せめて丸ごと移行を謳っているのなら、最低限の移行操作手順ぐらい説明しておくべきである。
こんなもの詳細に説明しても1~2ページで済むのである。
IO DATAさんには、ぜひ改善を求めたいのである。

話がそれたが、ハードディスクの移行は結構時間が掛かるのである。
だから現在進行形なのである。

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