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2005年6月26日 (日)

PCが壊れた

先日の出来事である。

仕事をしていると何処からともなく”ピー・・・・・・.ピー・・・・・・.”と車がバックする時の様な音が聞こえてきた。

一瞬何の音だ?と思ったがすぐに嫌な予感がしてしまった。
確認するとPCが一台ビープ音を繰り返している。
24時間通電しているPCである。

モニタには何も表示されていないので、とりあえず電源を落とす事にした。
が電源ボタンを長押ししても落ちないのである。

仕方ないのでコンセントから引っこ抜き電源を落とす事にした。
再度電源を入れてみるが、biosの起動画面すら出ない。

CD-ROMドライブのアクセスランプがデタラメな点滅をしている。
試しにトレイのイジェクトボタンを押してみると、トレイが吐き出されたとたんに引っ込んでいってしまう。

再びコンセントを引っこ抜いて電源を落とし、PCの側板を外して中を確認する。
ケーブル類はちゃんと差さっているようだ。

CD-ROMとハードディスクのIDEケーブルを取り外し、電源を上げてみる事にする。
今度はbiosの画面が表示された。

CPUのFANも電源ユニットのFANもちゃんと回っている様である。
少なくとも熱暴走の類ではなさそうだ。

今度はハードディスクだけを繋いで立ち上げてみる。
だがbios画面すら出てこなくなった。
もしハードディスクが壊れているといろいろめんどくさいことになりそうだ。

使っていない全く同じ構成のPCがあったので、ハードディスクのチェックの為に繋いで立ち上げてみた。
すると何の問題もなく起動した。
どうやらハードディスクは大丈夫のようである。
最悪の状況は避けられたのである。

問題のPCはどうやらIDEのコントロール関係がダメになった様だ。
壊れたPCを取り外しもう一台のPCと交換、ケーブル関係を繋ぎなおし無事復旧となった。

大企業でも大事なサーバマシンには神社のお札が貼って在ったりするのである。
皆さんも大事なパソコンのトラブルにはご用心を!
消えたデータは戻ってこないのである。

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