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2005年5月31日 (火)

ココログの反応速度

なんか夜10時から12時頃にかけてのココログの反応速度が目に見えて遅い。
Blogの読み込みに行ってから1分以上掛かっている。
Blogの管理ページもそこまで遅くなっていないがやはり反応が鈍い感じだ。

まあBlogを更新や閲覧する人が増えるからなのだろうがちょっと遅すぎる。
これでは使っていてストレスを感じる。
@niftyさんには頑張って何とかして頂きたいのである。

6/4追記

ココログのお知らせにレスポンス低下の不具合について アナウンスが出た。
やっぱりみんなクレームあげたのかな?今月中をメドに対応する様子。

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アクセスカウンターの設置

トラックバックを頂いていたひなたぼっこさんのところの記事を参考にこのBlogにも試験的にアクセスカウンターを設置してみた。

ひなたぼっこさんのところでの説明では@niftyにホームページを開いてそこのカウンターを流用する方法が書かれていた。
私も@niftyにホームページをもっているのだが、今回はちょっと手抜きで既に設置してある自宅サーバのカウンターを呼び出す形にしている。
一応昨日、本日のアクセス数も出せるのだが今回は累計のアクセス数のみ表示させている。

自宅サーバ側でBlog用にカウンターを別途用意したが、今のところうまく動いているようである。

これを書きながらふと思ったのだが、ひょっとしたらBlog記事にちょっと細工をすると自宅サーバと連携してBlogに対するアクセス解析が出来るかもしれない。

プロバイダのアクセス解析は有料なので無料で出来るなら面白そうだ。
そのうち実験してみるのである。

追記
うちのサイトでもアクセスカウンターの設置の仕方についてまとめてみたのである。
興味ある方は6/14の記事も参考にしてみて欲しい。

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2005年5月29日 (日)

カタカナ英語の語尾の長音

ネットワーク系やコンピュータ系のカタカナ英語の場合、語尾が延びる音(長音)は一般とちょっと違う書き方をする。

上に使っているコンピュータを例にする。
英語では”computer”と表記される。
表記を見ると日本語カタカナ表記では”コンピューター”と書くのが正しいように思われる。
例えば”player”は”プレイヤー”と書き、普通”プレイヤ”とは書かない。
しかし実際”computer”は”コンピュータ”と書かれる。無論”コンピューター”と全く書かない訳では無い。
”leyer”も日本語カタカナ表記では”レイヤ”と書くが、これも”レイヤー”と書かれている場合もある。
(もちろんあの”レイヤー”を指して書いているのでは無いのは言うまでも無い)

なぜ”コンピュータ”と”コンピューター”、”レイヤ”と”レイヤー”などと混在して書かれるのだろうか?

それにはどうも技術系特有の慣例があるようだ。
技術系にまつわる文章を書く場合、技術系単語で最後が長音で終わる三文字以上の単語は最後の長音を省くことが暗黙の了解になっている。
だから”コンピューター”は”コンピュータ”に、”レイヤー”は”レイヤ”になるのだ。

これが技術系以外の所の文章に出てくる場合、”コンピュータ”は”コンピューター”になる。
例えば小説などで”最近はコンピューターなるもので処理するらしいが、私にはさっぱり理解できない世界である”などと書かれている場合、”コンピューター”の表記は間違いでは無いのである。

しかし使い分けが難しいし、これだけ技術系用語が一般に普及した状態では技術系用語の慣例に従って表記しておくのが無難ではある。

まあ知らないより知っておくとちょっとお得感があってよいかもしれない話。

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2005年5月27日 (金)

自宅サーバ構築記(10) ホームページの更新2

自宅サーバのホームページを更新しているが、どうにも気に入らない。
もう一度最初から作り直すのである。

しかし最近ちょいちょいトラックバックを頂いている様なのだが、こんなサイトでもアクセスはあるみたいだ。
どうゆうルートでここを見つけて来たのだろう?
ちょっと興味が無いでもない。

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2005年5月24日 (火)

自宅サーバ構築記(9) ホームページの更新

自宅サーバのホームページにコンテンツを追加した。
Webサーバのインストール、perlのインストール、cgiの設置についてである。

今のサーバを立てる際には当然設置状況の経過なぞ取っていない。
VirtualPC上で一からシステムを構築しつつキャプチャを取って文章を書いて行った。

予想以上に時間がかかる。
予定しているコンテンツを仕上げるにはまだまだ時間がかかりそうだ。
なるべく早く仕上げたいと思う。

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2005年5月22日 (日)

日曜日

本日は休日出社である。

休日の朝の電車は空いていて楽なのである。
平日の朝とはえらい違いだ。

目的の駅まで掛かる時間も短い。
平日の朝もこれくらいスムーズなら良いのだが。

まあ本日も頑張るのである。

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2005年5月21日 (土)

自宅サーバ構築記(8) ブログツールの導入

前回の続きである。

PHPのインストールはとりあえずうまくいったので、PHP版のブログツールを導入してみる事にした。

今回はPHPウェブログシステム3とBlogn(ぶろぐん)という2つのソフトをインストールしてみた。
インストール自体はほとんど問題らしい問題も無く終了、2つを暫く使い比べをしてみる事にする。

ついでにPHP版アクセスカウンターも試してみた。
多少手間取ったがなんとかうまく設置できた。

この辺は早急に本番サーバへフィードバックしたい所だ。

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2005年5月19日 (木)

自宅サーバ構築記(7) PHPのインストール

前回日記ソフトを導入してみたがPHPのソフトを試してみたくなったのでPHPを導入してみた。
PHP Version 4.3.11を導入したのだが、どうしてもうまくいかない。

MS-DOSコマンドラインからの動作確認はうまく行っているのだが、webブラウザからはだめなのだ。
PHPと格闘すること十数時間、色々やっている内にやっと光が見えてきた。

PHP.EXEがあるフォルダにテスト用のPHPファイルを置いてやるとwebブラウザから実行できたのだ。
その後いくらかの試行錯誤の上、やっとひとつの結論が出た。

”04WebServerのディレクトリ設定でPHP.EXEのあるフォルダに仮想パスを設定しないと動かない”
この時は環境変数のPATHに追加する方法がわからなかったので04WebServerにディレクトリを切って対応した。
環境変数のPATHにPHPへのPATHを追加してやると04WebServerにディレクトリが無くてもOKであることを確認した。

こんな簡単な事に気づくまでとんでもなく遠回りしてしまったのである。
PHP.EXEのあるフォルダにパスさえ切っておくと、PHPファイルはどこにあっても正常に実行できた。
次回はPHP版ブログツールの導入なのである。

6/26追記
余談であるが04WebServerのディレクトリ設定でcgi実行用にフォルダを登録した際、詳細設定で”SSI/CGIを許可”にチェックを入れておかないと、CGIを実行するつもりでブラウザから指定してもCGIファイルの中身が表示されてしまう。
これで引っかかってCGIが実行できないと焦った事が何度かある。
割とやりがちなミスなので参考まで。

8/15追記
割と再インストールをすることが多いのだがよく詳細を忘れてしまう為、別記事にインストールの仕方を纏めてみた。
これで再インストールの際も安心である。
その都度一から調べるのは大変なのである。

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2005年5月17日 (火)

自宅サーバ構築記(6) Webサーバの変更

HDDの中を整理していると、以前ダウンロードしてあった04WebServerというソフトを見つけた。
最新版をサイトよりダウンロードし、試しに使ってみると結構面白そうである。
試験的にWebサーバソフトをAnhttpdから04WebServerへ変更し暫く使ってみることにする。

ついでに日記ソフトの華式というのを試してみたが、一部うまく動作しない部分がある。
初期設定ファイルのカスタマイズの仕方に問題がありそうな気もするので、もう少し設定を見直して試してみよう。

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2005年5月16日 (月)

信号機

singou

暫く前より信号機のランプが徐々にLEDタイプに変わりつつある。
もちろんLEDに替わっているのには理由がある。

第一にLEDは寿命が長い為、ランプの交換回数が減らせる事である。
電球だと切れるとお終いのため、どうしても切れる前の早めの交換が必要になる。
しかしLEDだと上の写真で判る通りたくさん使われているので、一つ二つ切れても影響が少ないのである。
また消費電力が少なく、発熱もほとんど無い利点がある。

その為、最近では高輝度・低消費電力を活かしてLEDペンライトなどとしても売られている。

懸案であった青色ダイオードが開発され値段も安くなってきたので、そう遠くない内に家庭向けのLED照明器具としてごく一般的に目にするようになるであろう。
蛍光灯や電球より長寿命・低消費電力になると思われるので楽しみである。

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2005年5月15日 (日)

ツバメとことわざ

ことわざで”ツバメが低く飛ぶと雨が降る、高く飛ぶと晴れる”といわれている。

これは餌となる羽虫が湿度が高くなると羽が重くなり低く飛び、逆に湿度が低くなると羽が軽くなり高く飛ぶようになる為、それらを捕食するツバメも羽虫を狙って低く飛んだり、高く飛んだりするからの様だ。

残念な事だがそのツバメの姿を都会で見る事はほとんど無い。
なぜならツバメは主に泥を用いて巣を作るからだ。
田舎であれば田圃などから巣の材料を調達できるが、都会ではそもそも地面すら見えない。
まあ餌となる虫が十分確保できないのも理由の一つであろう。

しかし、ツバメが巣をつくる家は栄えると言われており大変縁起のよい鳥である。

もし運良くツバメが家に巣を作ったなら、夫婦二羽が入れ替わり立ち代わり餌を運んでくる様子を見る事が出来るぞ。
しかし巣の近くに人がいると、警戒して巣に戻らないので遠くから暖かく見守ってあげよう。
一度子育てがうまくいったら、また翌年も来てくれる可能性が高いぞ。

ただし巣の下にはたくさんの糞が降り注ぐ事になるので、予め対応策を施しておくのが吉である。

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2005年5月13日 (金)

自宅サーバ構築記(5) 本番サーバ立ち上げ

今回は自宅サーバ用の本番機の立ち上げである。

現在自宅サーバ用の本番機にはWindows2000がインストールされているが、これをWindowsXPに変更。
HDDに新規インストール後、LiveUpdateを実施。

ActivePerlを導入、AnhttpとXmail及びXmailCFG・K4のインストールまで行う。
ここまでは試験用サーバでテストしていた為特に問題無かった。

暫定のホームページも作成したので、ブログのプロフィール欄にHPのURLを記載し更新する。
今後はホームページのコンテンツも徐々に充実させて行かなくては。

とりあえず本日はここまで。

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2005年5月10日 (火)

巨大バーガー

ちょっと前のNewsweek日本版に載っていた記事を思い出したので投稿。

アメリカのファストフードチェーンのハーディーズが投入した巨大バーガーで”Monster Thick Burger”という。
150グラムのパテが2枚・ベーコン4枚・マヨネーズつきチーズ3枚をゴマ付きパンではさんだ物だ。
カロリーはなんと1420キロ、脂肪分は107グラムとの事。
写真を見るとなんかひき肉のパテというより薄手のハンバーグを2個はさんでいる感じだ。

しかしカロリーではかのMEGA MACを超えてGIGA MACクラスですな。

まず日本では販売される事はなさそうなメニューであるがモスバーガー辺りが高級バーガーとして出してくれても面白いかもしれない。

参考サイト
MEGA MAC
腐れ外道道さん
モンスター・シック・バーガー
narinari.comさん

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自宅サーバ構築記(4) ホームページ公開(暫定)

自宅サーバを立てる準備を始めてから、ひとつ気になっていた事がある。
それは@niftyに設けていたHPだ。

今から2年ほど前にとりあえず作ってみて、ずーっと工事中のままほったらかしていたのである。
もちろんその時も自宅サーバを立てようとして、その一環で作ったのだ。

その時はDDNSを利用せずに非固定IPアドレスで公開しようと考えていた。
それは安心して使える無料のDDNSサービスが国内にはほとんど無かったからだ。

だからプロバイダ上のホームページをゲートウェイとしてそこに自宅サーバへのリンクを張る事にした。
実際、自宅ルータのIPアドレスを監視し、自動でHP上の自宅サーバへのリンクを書き換えるテストまでは行った。
だがHPへの接続検証する為に、当時はいちいちダイヤルアップで接続して自宅のサーバへアクセスする必要があった。
自宅にADSL環境があるのにわざわざダイヤルアップで接続して確認するのである。
この辺がネックとなって途中で挫折してしまった。

それ以後@nifty上のHPも工事中となったまま現在に至る事となったのである。
今回再度自宅サーバを立ち上げる事にしたので、@nifty上のHPを更新した。

テスト用サーバで暫定ホームページも公開したので、早く本番用サーバ機を立ち上げようと思う。

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2005年5月 9日 (月)

女性専用車輌

今日は夜勤明けだったので朝電車に乗ってボーとしながら家に帰った。
通勤方向とは逆に都内から郊外に向かう電車なのでがらがらなのである。

電車に乗ってから窓ガラスのシールにふと気付く。
大きな窓ガラスの中央には”女性専用車輌”とのシールが!!

”えっ、今日から女性専用車両の導入だったけ。ひょっとして今俺一人女性用車両に乗っているのか?!”
少し慌てて周りを見回す。

しかしちょっと離れた座席に男性が一人座っていた。

”俺一人じゃない!”

ちょっと安心した。が彼も誤って乗り込んでいるうっかり者なのかも知れない。
よくシールを見ると朝の9時30分までが女性専用車輌のようだ。
腕時計の針はとっくに9時30分をまわっている。

これでやっと一安心である。
もし女性専用車輌に一人乗り込んでいたら赤面物の所であった。
これから慣れるまで暫く気を付けねば、とても気まずい思いをする事になりそうだ。

とはいえ最後尾の1車輌だけなので、通勤時は先頭車輌を利用する私は余程の事が無い限り乗り込む事は無いであろうが...。


しかし痴漢被害対策としてどの程度効果が期待できるのだろうか?1車輌では少なすぎる様に思う。
女性専用車輌に乗れない女性の方が圧倒的に多そうである。
へたをすると”女性専用車輌に乗っていない女性は痴漢されても仕方が無い”などと考えるよからぬ輩が出てきそうだ。というか絶対出る。
きっと”痴漢されるのが嫌なら女性専用車輌に乗っとけ。普通車輌に乗ってるのは痴漢されたいからなのだろう”なぞとのたまうのである。

まあせいぜい痴漢に間違われない様、朝はばんざい通勤でもしておく事にするのである。
”痴漢の冤罪にはご注意を!人生狂いますよ。”なのである。
もちろん痴漢をすると人生狂うのは言うまでも無い。

今日の標語
チカンはイカン!

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1万ゴール!!!

Jリーグ通算1万ゴール突破!!!
Jリーグ発足から数えて13年目での達成。
このメモリアルゴールをG大阪・前田選手が見事ゲット。
今回Jリーグでは1万ゴール目の選手を当てる「1万ゴールキャンペーン」を行っていたが、予想が当たった人はいるかな?

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2005年5月 8日 (日)

なすびのヘタの有効利用法

なすびのヘタの切り口でイボをこすって、誰にも見つからない所にこっそり捨てるのだ。
するとヘタが腐ってなくなる頃にイボが消えるぞ。

私はこれで、小さい頃小指の付け根に在ったイボが治ったぞ。
しかしすべてのイボに効果があるかは知らないので悪しからず。

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2005年5月 7日 (土)

那覇の希望ヶ丘公園

那覇の国際通りの近くに希望ヶ丘公園というのがある。
少し高台になっており見晴らしもよく、人も少ないのでちょっと一休みするにはいい場所である。(というか観光スポットでもないのでわざわざ来る物好きな観光客もいないだけか?)

しかしこの公園の猫密度は高いように思う。
ちょっと歩くと公園のあちらこちらで木陰に休む猫を多数見ることが出来る。
首輪もしてないのでおそらく野良猫なのであろう。

こんな感じ(写真は元絵を縮小してあります)
001
005
007


しかし何回か訪れているのだが、撮った写真を後から見比べると設備が微妙に劣化しているのが判り面白い。

・奥の白いベンチの背もたれが<カメラがヘボかったので画質がよくないです>
(手前の女性はたまたまいた観光客)
1

・こんな事になっていたりします
003

しかし沖縄は良い所だ。又ぜひ行きたい。


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2005年5月 6日 (金)

喫茶店とコーヒー

最近はあまり見かけないが、看板に”純喫茶”と表記した喫茶店がある。
なにが”純”なのであろうか?

戦後暫くは嗜好品であるコーヒー豆などは入手困難であった。
そこで登場したのが代用コーヒーである。
代用コーヒーはコーヒー豆の代わりに麦や大豆などを用いて作られる。
そうして作られた代用コーヒーが喫茶店で出されていた。

そこで”うちでは本物のコーヒーが飲めますよ”という事をアピールする為に”純喫茶”と表記する様になったようだ。
いまでは代用コーヒーを出す喫茶店の方が無いであろうから”純喫茶”という表記も消えつつ在るのだろう。

ちなみに喫茶店を普通”きっさてん”と読んでいるが、”きっちゃてん”と読むのが正しい。
しかし言葉は発音しやすい方へ変化していくので、現時点では多数の人が発音している”きっさてん”が正しいのかもしれない。

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2005年5月 5日 (木)

超高純度鉄

いまスラドのたれこみを見ていて昔テレビで純鉄の塊をのこぎりで引いたら、のこぎりの歯が溶けて無くなっていたのを思い出した。
そのテレビで見た純鉄の塊は一般的な鉄の色じゃなく白金みたいにきれいに輝いていた。
しかも普通の鉄に比べて柔らかく錆びにくいらしい。
なんとなくミスリルとかオリハルコンとかを連想してしまう。

普通自然界の鉄は主に酸化鉄として存在している。
だからこうして人工的に純度を上げてやらないと、純鉄をみる機会はまず無い。
いろいろ面白い特性があるようなので、一種未来の夢の金属である。(もうすぐそこまで来てるけど)

あと下のコメントのなかにある”腐食しない鉄塔”は、この純鉄とは別の原理で錆びに強くなっている。
確か普通の鉄に高電圧をかけると鉄の分子だか原子だかの配列が並び変わり錆びに強くなるような理屈だった。
どっかの記事に、この鉄塔の場合は落雷の影響ではないかと書かれているのを見た記憶がある。
実際に鉄に人工落雷装置で雷を落とし、錆びにくい鉄を作る実験もやっていたし。

早く実用化になるといいです。
期待しています。

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自宅サーバ構築記(3) メールサーバの再立ち上げ

前回はVirtualPC上のWindowsXPにNeonメールサーバでメールシステムを構築した。

今回はそれをサーバマシンとするWindows2000へ構築しなおす事とした。

構築自体は前回実施した手順を繰り返すだけなので、問題なく終了。
ローカルからメールサーバの動作確認を実施した。

特に問題なく終了となればよかったのだが、ここで問題が発生した。
サーバにメールクライアントからアクセスできないのだ。
メールのサービス自体は起動しているのだがどうしてもダメである。

なんとなく原因らしき物は想像できるが、今回は原因を追求するより他のソフトでメールサーバを立て直す事にした。
理由はNeonメールサーバのメール管理機能が貧弱だったからだ。
お試しに構築するには良いが、実際運用するにはいろいろ制約が多そうである。

そこで今回はxmailserverでメールシステムを導入しなおす事にした。
またまたVirtualPC上のWindowsXPに導入テストである。

環境構築は本来CUIでの編集になるのだが、xmailserverをGUIで環境構築してくれるXmailCFGというスクリプトがxmailserver.jpに公開されており、今回はこれを利用させてもらった。

このサイトには他にWebブラウザからxmailserverにアクセスし、メールの送受信が行えるK4というスクリプトも公開されている。
K4もXmailCFGから管理でき、Neonメールサーバより数段使いやすいシステムが組めそうである。

ただしGUIから管理する関係でWebサーバが必須である。
ついでにperlの実行環境も必要である。

今回WebサーバにAn httpd、perl実行環境にはActivePerl-5.8.6.811を用意してメールシステムの構築を開始した。

構築自体はそう難しい事はなく、わりあいスムーズに進行した。

XmailCFG導入後、Webからアクセスをすると以下の様なページが開く。
XmailCFG_001

最初に左側メニュー下の”基本セットアップ”から初期設定を実施する。
その後”ドメインの管理”から自宅サーバのドメインを登録、”ユーザの管理”でメールアカウントを登録していく。

やはり自前のメールサーバを立てる最大のメリットは、好きなメールアドレスを自由に登録できる事だ。

しかも個人情報の漏洩が問題になる昨今、自分でメールアドレスを設定できる事は大きなメリットがある。
現在Web上での各種サービスを利用する際、メールの登録は必須になっている。
しかも無料メールのアカウントでは、はじかれて登録できない様になっている場合も多い。

だが自前のメールサーバなら登録専用のメールアドレスを用意する事もできるし、登録サイト毎にメールアドレスを変えることも出来る。
だから信用できないサイトにメールアドレスを登録する際には特に有用である。

もしメールアドレスの流出がおきて迷惑メール(俗にいうSPAM MAIL)が来る様になっても、そのメールアドレスを抹消すればよく、しかも流出元となったサイトの特定も出来る。

ちなみにSPAMの語源はあの肉の缶詰のSPAMからである。
事ある毎にやたらSPAMの缶詰を売り付けようとしたコントから、しつこくやってくるうっとしいメールをSPAMと呼ぶようになったらしい。
(嘘か本当か気になったら自分でググって調べてみるべし)


本題に戻って次に、登録したメールアカウントに個別設定を行う。
ここで下図の”管理オプション”にある”K4アクセス権”でK4を利用する設定にしておくと、Webブラウザからメールアカウントにアクセスできる。
XmailCFG_002

下の図はWebブラウザからK4にてメールアカウントにアクセスした画面である。
Login画面
XmailCFG_003

メールの管理画面
XmailCFG_004

この後、ファイアウォール環境のメールクライアント(要するにポート25と110が閉じられている状態)からメールの送受信が出来るように、SMTP・POP3のプロキシソフトを導入してみたのだが受信しかうまく機能しなかった。
An httpdにもSMTP・POP3のプロキシ機能があるのでその辺もいずれ試してみようと思う。

またその辺の詳細については、いずれ正式に自宅サーバを立ち上げた際にコンテンツとして纏めたいと思う。

これで今の所
・Webサーバ
・メールサーバ
の立ち上げテストは終わった。

以前にBBSの立ち上げテストは終わっているので、あとは
・FTPサーバ
・Blogサーバ
である。

しかし、実は今自宅のテスト用サーバPCにSoftEtherを導入している。
これでインターネット上から自宅LANにVPNを張れる環境になっているので、個人的にはFTPサーバを立てるメリットはほとんどない。
試験的にはFTPサーバを設置するかもしれないが、当分先になりそう。


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2005年5月 4日 (水)

原田知世さんが結婚

原田知世さんが結婚とのニュースが!!ご本人のオフィシャルサイトで告知されています。

筒井康隆氏の著書”時をかける少女”の映画でのヒロイン役で旋風を巻き起こした原田知世さんが結婚ですか。
とっても感慨深いです。

かの、とり・みき氏やゆうきまさみ氏が著書で”原田知世はいい!!”と絶賛されていたのを思い出します。
ひょっとして何かコメントでも出てるかな?

5/5追記
ゆうきまさみ氏の公式サイトにはまだコメントが無いみたい。
とり・みき氏の公式サイトは見つけられなかった。

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ヘリ墜落

5月3日午後、静岡県警のヘリが墜落との事。

航空機事故は一度起こると比較的連鎖しやすい傾向が有るみたいです。
ここ暫くの移動には航空機の使用は避けた方が安全かも。
(数日や十数日など間隔を空けて何回か続くみたい。)

などと書いたら早速本日ヘリの事故が報道されていた。何でも送電線を引っ掛けて切ったらしい。
くわばらくわばらなのである。

(ちなみにくわばらとは雷除けの呪文なので事故除けには効果が無いと思われる。由来は諸説あるが気になった人はググって調べるべし。検索ワードは”くわばら”&”語源”だ!)

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2005年5月 2日 (月)

祝150ゴール!!

5月1日の柏戦で、ゴン中山こと中山雅史選手がJリーグ史上初の150ゴールを達成!!
今後もぜひ160,170とゴール記録を伸ばして欲しいです。

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2005年5月 1日 (日)

CDとCCCDについて

しばらく前に贔屓のアーティストの新譜が出ているのを知り、帰りにレコード店に寄った。
フロアを回りながら他のCDを物色、買いそびれていた他のアーティストのCDも一緒に購入。
帰宅後早速PCにてHDDへ取り込みを行い、手持ちのHD型携帯プレイヤーへ転送しておいた。

私は基本的に聞きたいCDはちゃんと購入している。
まあレンタルCDに並ぶか微妙なアーティストが多い事もあるが、メージャーなアーティストのCDもきちんと買っている。
ネットでの購入も出来るが、基本はCDショップで見つけたときにその場で買う事としている。

私が買っているアーティストには少ないのだが、たまにCCCDでリリースされている物もある。
CCCDでリリースされていると非常に購買意欲が削がれるのだが、仕方なく購入している。
そういうCDは一旦CCCDを解除して普通のCDに焼き戻した後PCに取り込みを行う。
大体、CCCDはCDの規格から外れており本来CDと名乗ってはいけないのだ。

前から思っている事だがCCCDは、不法コピー防止によるCDの売上増に効果が無いだけでなく、私の様にCDをちゃんと購入しているユーザーを馬鹿にしているシステムだ。

ユーザーへのデメリットを考えて見れば
・私的複製の範囲でデジタルオーディオプレイヤーへ取り込み音楽を楽しむ権利を制限している。
・PCで再生しようとすると非常にたちの悪い専用ソフトをインストールした挙句に、CDの音より劣るPC再生用の音楽ファイルを再生する。
・PC用のCD-ROMドライブを採用したCDプレイヤーで正常に再生できない。
・しかも下手をすると故障させる可能性がある。
等が思い浮かぶ。

しかしユーザーへのメリットを考えてみると何も思い浮かばない。

メリット所か逆にユーザーのCDを購入する気を削いだのでは無いか。
NETのあちこちで、CCCDだから買わないという書き込みも良く見かけたからだ。

よく音楽ファイルの不法コピーで何億円もの損害が出ていると言われるが、そんな物はただの仮定の金額であると考えている。
ネット上を不法に流通している音楽ファイルの数に単価を掛けて損害額を出しても、それが本来得られた売り上げを表す物ではないからだ。(これは他の物にも当て嵌まると思う)

なぜなら不法に音楽ファイルをダウンロードしているユーザーは、自分で金を払ってCDを買う気が無いからダウンロードしているのである。
だから音楽ファイルが簡単に手に入らないからといってCDを買わないであろう。
CDを買うユーザーもいるだろうが、音楽ファイルを視聴してCDを買ったかも知れないユーザーと相殺するとそうたいした差はないのではなかろうか?

そう考える理由は、レコード会社各社では一定の成果を挙げたとして一律のCCCD採用を止め今後アーティストの意思でCCCDを採用する、しないを決める様にした事からだ。

CCCD導入が不法コピーを防止しレコード会社の利益になったのなら、今後もCCCDは不法コピーを防ぐ手段として積極的に採用されたはずである。
だがCCCDの採用が縮小されたということは、CCCDが不法コピー防止に効果が無かったか、あるいは効果は有ったがレコード会社の利益にはならなかったということである。

おそらく効果が無かったのではなく、レコード会社へのデメリット(CD売上の減少など)がCCCD導入のメリットを上回ったのであろう。
いきなり廃止という訳にも行かず、とりあえずアーティストの判断に任せる格好にしたと思われる。
(しかし会社全体での採用を止めたのにわざわざ採用するアーティストがいるのだろうか?)

音楽業界は利益と権利関連については非常にうるさい所である。
もし利益が出ていれば、みすみす損をする様なことなぞしないのである。
なにせパソコンのハードディスクにさえ私的複製の保証金を上乗せさせようとしているくらいだ。
(もし上乗せするなら、CDを買っているユーザには上乗せ分返金するシステムも作って貰いたい物である)

もちろん今まで述べた意見は当然一ユーザから見た一方的なものである。
物事には色々な方向からの見方があり、立場が違えば見え方も違ってくるだろう。

しかしお金をだしてCDを買っているユーザーがレコード会社にとってのお客様なのである。
そのお客様にCCCDはデメリットしか与えていない事は事実である。

無くなった所で大した影響は無かろうから、さっさと消えて欲しいのである。

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